【発表】映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇』初日満足度ランキング1位獲得

2018.11.05
映画
2018年11月第1週公開映画の初日満足度ランキング。全10作品がランクインし、第1位は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇』。国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」調べ

111

国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「11月第1週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画10作品がランクインしました。

10位『ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖

[★★★☆☆3.31/レビュー数:289件]

古書店主のヒロインと彼女の推理力に心酔する青年が、希少な古書を狙う人物の正体に迫るミステリー。監督は三島有紀子、ヒロインを黒木華、ヒロインを手伝う青年を野村周平が演じる。

ビブリア古書堂の事件手帖

9位『スマホを落としただけなのに

スマホを落としただけなのに

[★★★☆☆3.35/レビュー数:1,154件]

志駕晃のサイバーミステリー小説を実写映画化。恋人がスマートフォンを紛失したことから、事件に巻き込まれる派遣社員の姿を描く。主人公を北川景子が演じ、田中圭成田凌千葉雄大らが出演。

スマホを落としただけなのに

8位『走れ! T校バスケット部

走れ! T校バスケット部

[★★★☆☆3.49/レビュー数:67件]

強豪校のバスケットボール部キャプテンだった主人公が、いじめにより退学。転校先の弱小バスケットボール部で勝利を目指して、仲間と共に奮闘する姿を描く。主人公を志尊淳、チームのキャプテンを佐野勇斗が演じる。

走れ! T校バスケット部

7位『⼗年 Ten Years Japan

⼗年 Ten Years Japan

[★★★☆☆3.52/レビュー数:51件]

是枝裕和監督が総合監修を担当したオムニバス。社会の問題に根ざす5つの物語が、それぞれの映画作家たちの視点で展開する。出演には、杉咲花をはじめ田中哲司太賀池脇千鶴國村隼らが揃う。

⼗年 Ten Years Japan

6位『ステータス・アップデート

ステータス・アップデート

[★★★☆☆3.76/レビュー数:77件]

自分に自信を持てずにいた主人公が、魔法のアプリで望みのものを手に入れる一方で、本当に大切なことに気づいていく姿を、多彩な音楽をバックに描く青春ファンタジー映画。主人公を演じるのはロス・リンチ

ステータス・アップデート

5位『The Witch/魔女

The Witch/魔女

[★★★☆☆3.87/レビュー数:70件]

『新しき世界』のパク・フンジョン監督が描くアクション。幼い頃の記憶をなくした少女の特殊な能力が呼び起こされた時、謎の集団に追われるようになる。ヒロインは本作でファンタジア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞したキム・ダミ

The Witch/魔女

4位『華氏 119

華氏 119

[★★★☆☆3.87/レビュー数:257件]

突撃取材を行うスタイルで知られるマイケル・ムーア監督が、アメリカ合衆国第45代大統領ドナルド・トランプに迫るドキュメンタリー作品。トランプファミリーが崩壊しそうなネタを暴露することで、トランプ政権による暗黒時代からどのように抜け出すかを示す。

華氏 119

3位『ヴェノム

ヴェノム

[★★★☆☆3.87/レビュー数:5,662件]

スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター、ヴェノムが主人公のアクション。地球外生命体に寄生されたのを機に、特別な力を身につけたジャーナリストの戦いが描かれる。メガホンを取るのはルーベン・フライシャートム・ハーディミシェル・ウィリアムズらが出演する。

ヴェノム

2位『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX

シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX

[★★★★☆4.07/レビュー数:54件]

サメの大群を巻き込んだ竜巻と人間の戦いを描いた「シャークネード」シリーズの第6弾。最新作では、主人公が恐竜時代、中世、西部開拓時代のシャークネードとの戦いに挑む。キャストには、おなじみのアイアン・ジーリングタラ・リードらが再集結。

シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX

1位『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇

[★★★★☆4.12/レビュー数:41件]

不朽の名作SFアニメ「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編となる「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第6弾。ガトランティスに挑むヤマトと連合軍の死闘を描く。ボイスキャストには前作からの続投で、小野大輔桑島法子鈴村健一らが揃う。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇

ファン待望の人気アニメ劇場版の最新作が公開

10作品がランクインする中、人気アニメの劇場版最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇』が初日満足度1位を獲得。

「アンドロメダかっけー!熱い。熱い物語」「時代を越えた名作」「感情を揺さぶられ全身に汗をかきまくった映画」「戦闘シーンの描写は力が入ってた」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇

国外作品では、人気のシャークネードシリーズの最新作シャークネード ラスト・チェーンソー 4DXが最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2018年11月3日〜11月4日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(NEW)『ヴェノム​』[11月2日公開]

2位(NEW)『スマホを落としただけなのに』[11月2日公開]

3位(↓)『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』[10月27日公開]

4位(↓)『宇宙の法 -黎明編-​』[10月12日公開]

5位(↓)『旅猫リポート』[10月26日公開]

6位(NEW)『ビブリア古書堂の事件手帖』[11月1日公開]

7位(↓)『億男』[10月19日公開]

8位(↓)『日日是好日​』[10月13日公開]

9位(NEW)『走れ!T校バスケット部』[11月3日公開]

10位(NEW)『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章「回生篇」』[11月2日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

【あわせて読みたい】
※ 【今月の観たい映画No.1は】11月公開映画の期待度ランキングTOP20発表
『ヴェノム』って何者!? スパイダーマンのようでスパイダーマンじゃない!<ざっくりキャラクター紹介>
 スポーツの秋到来!走る姿が気持ちいい映画13本

※本ランキングは公開日から11月5日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から11月5日までのレビュー数(Mark!数)が30件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2018年11月5日時点のものです。

(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会(C)2018 FELLS POINT PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.(C)2017 Status Update, LLC All Rights Reserved(C)2018 Midwestern Films LLC 2018(C)&TM 2018 MARVEL(C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved「DATA」(C)2018 “Ten Years Japan” Film Partners(C)2018映画「スマホを落としただけなのに」製作委員会(C)2018「走れ!T校バスケット部 製作委員会(C)2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS