血!血!血!肌寒い日に血圧上がる!おすすめスプラッター&ゴア映画5選

恐怖は生きるための潤滑油

やすゆき

今宵もやって参りました13日の夜。
B級映画と廃墟をこよなく愛すやすゆきが、オススメのホラー映画を独自のカテゴリでご紹介。

今年も残すところ2ヶ月ほど……。次第に寒さを感じる季節になってきましたね。寒い夜にはホットココアと心温まるファミリー映画に限る! そんな素敵な時間を過ごす方も多いかと思いますが、ホラー映画好きは血圧がグングンあがる大量出血のスプラッター映画やゴア映画で決まりですね。

ということで本日は、さまざまなジャンルから特選した「血祭り映画」をご紹介させて頂きます。

ハイテンション』(2003)

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マリーとアレックスは、試験勉強に集中するため、田舎町にあるアレックスの実家を訪れた。到着が夜遅くなったため、勉強は翌日から始めることにし眠りについた……。それからまもなく、玄関のベルが鳴り響く。ガウンコートを羽織った父親が玄関へ向かうと訪問者は突如、父親に襲いかかる。異変に気付いたマリー。その足音はゆっくりと近づいてくるのであった……的な作品。

豪快に殺害される父親を皮切りに、惨殺シーンが止まらない本作。吹き出る血はまさに雨の如く! さらに本格的なストーリーとスリリングな展開に最後まで目が離せない一作です。

1800cc』(2011)

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ある晩のこと、平凡な日常を送るスミス一家の元に、ニックと名乗る男が訪ねてきた。車が故障したため、一晩だけ泊めてほしいという。年頃の娘がいるため、最初はためらった父親であったが、結局、断りきれずニックを招き入れることにした。しかしそれは恐怖の始まりであった……的な作品。

邦題の『1800cc』とは、人間が失うと死んでしまう血液の量。そのタイトル通り、本作は狂気の男ニックによってゆっくり血を抜かれるというちょっと風変わりなスリラー映画。B級感が満載の本作だが、ジャケットにインパクトがあるので選出させていただきました。

ベイビー・ブラッド』(1990)

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サーカス団の猛獣使いとして働くヤンカ。ある日、謎の生命体に寄生される。それはヤンカのお腹で育ち、彼女に人の血を飲むよう命令してくる。なんとかこの脅威から逃げようとするヤンカであったが、時が経つに連れ、彼女の体はそれに支配されていくのであった……的な作品。

「これぞフレンチホラーの原点!」という謎のキャッチコピーが売りの本作は、これでもかというほど血しぶき舞う極上のマタニティ・ホラー。フランス映画独特の雰囲気や展開なども楽しめる、スプラッター映画好きには外せない一本です。

ヒットマン:ザ・バトルフィールド』(2013)

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とある組織から暗殺の依頼を受けた殺し屋フランク。指示通りにターゲットが滞在するホテルの隣部屋に潜入したフランクは、じっとその時を待った……。そしてターゲットである2人の男女を見事に殺したが、男の様子がおかしい。そしてフランクは、予想だにしない恐怖に陥るのであった!……的な作品。

イタリアンホラーの“銘菓”「NECROSTORM(ネクロストーム)」制作で全編POVで展開される本作は、グロさ引き立つ最恐アクション映画! さらにゲームのように進むストーリーに、観ているこっちも息つく暇もない。

血の祝祭日』(1963)

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エジプト料理店を経営するラムゼス。しかしそれは表向きの姿。彼は若い女性を次々と殺し、古代エジプトの女神に生贄として捧げる狂気の男だった!……的な作品。

“ゴアのゴットファーザー”こと、ハーシェル・ゴードン・ルイスが監督を務めた本作は、時代を感じさせるグロさが逆に色鮮やかにも感じる超トラウマ級の一品! 50年以上前の作品にも関わらずこれだけ興奮させてくれるのは、さすがルイス監督といったところだろうか。まさにお祭り状態です……。

■まとめ

いかがでしたか?

ジャケットを見るだけでゾクゾクする作品ばかりですが、中身はもっと強烈なラインナップとなっております。ホラー映画に欠かせない血の演出も盛れば盛るほどグロさが倍増といった感じでしょうか。今回ご紹介した5つの作品以外にも、有名なスプラッター映画やゴア映画はたくさんございますので、皆様も是非、素敵な血祭り映画を探してみてくださいね。

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