【2018年冬の最大イベント!】物語も魔法も最高潮を迎える“あの魔法ワールド”の最新作がついに公開!

2018.11.22
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小説、映画、舞台、テーマパークアトラクションなど、あらゆる分野で驚異的な数字を記録し続ける史上最強にして愛され度No.1のエンターテイメント、「ハリー・ポッター」の魔法ワールド。
その最新作で、大ブームを引き起こした『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は全世界で約900億円、日本では73.4億円の大ヒットを記録した。世界中が最新作公開を待ちわびること2年―。ついに11月23日(金・祝)に『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が公開を迎える。驚きと興奮を大きく越える超豪華キャストとスケール感、想像し得ない展開に誰もが圧倒され、この冬一番の衝撃となること間違いない。

「実はハリポタシリーズは未見…。ファンタビも観てないし…」そんな人でもまだ間に合う!本作の魅力と鑑賞ポイントをご紹介しよう!

ファンタビのストーリーと主要キャラクター、豪華過ぎるキャストたちをおさえておこう!

ファンタビ1

 

「ファンタスティック・ビースト」は「ハリー・ポッター」シリーズの少し前の魔法世界を描いている。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でニュートと魔法動物たちの活躍により捕まえられた“黒い魔法使い”がアメリカ魔法省から逃げ出す場面から始まる。

エディ・レットメイン演じる主人公ニュートは、ホグワーツ魔法学校出身。シャイでおっちょこちょいながらも、魔法動物を守る為に世界中を飛び回る勇敢で才能のある魔法動物学者。

黒い魔法使いを捕らえる事に貢献したニュートだが、恩師のジュード・ロウ演じるダンブルドアに「黒い魔法使いを倒せるのは、君だけだ。」とつげられる。(ハリー・ポッターシリーズではホグワーツ魔法学校の校長になっており、白髪と長い髭が特徴的だったダンブルドアだが、本作ではまだ若き日の姿で登場する。ハリポタファンは必見だ。)強大な敵、“黒い魔法使い”のグリンデルバルドを演じるのは前作の最後にその姿が明かされたジョニー・デップ!本作でも圧倒的な魔法の強さと支配力を見せつける。そして物語のキーマン、強大な力を秘め、謎に包まれた人物、エズラ・ミラー演じるクリーデンス。彼が向かったパリの地で物語が大きく動き出す―。

ハリー・ポッターシリーズ未見、ファンタビシリーズを本作から観る人も、この4人をおさえておけば大丈夫!

ニュートの仲間たちも健在。ニュートと互いに思いを寄せるティナ(キャサリン・ウォーターストン)、ティナの妹クイニー(アリソン・スドル)、ふつうの人間(魔法界ではノーマジと呼ばれる)ジェイコブ(ダン・フォグラー)。本作では彼らの運命も大きく変化する。

■開始早々ファンタビワールド全開。予想外が多くて常に興奮しっぱなしの2時間だった。(Sayakaさん)
■グリンデルバルドのカリスマ性が恐ろしく美しい姿が描かれています。そして、ダンブルドア…!(ay612sさん)
■魔法がスケールアップしていて、後半はずっと口が空いてました(笑)(chtsさん)

舞台はニューヨークからホグワーツ、そしてパリへ。圧倒的なスケール感の魔法世界にどっぷりと入り込もう!

ファンタビ2

ハリー・ポッターに続き、本シリーズの大きな見所でもあるのが魔法世界の壮大なスケール感。今作パリを舞台に、ニュートと仲間たちVS黒い魔法使いが壮絶な戦いを繰り広げる。ノーマジが暮らすパリとホグワーツ魔法学校や魔法省を行き来するニュートたち。この冬は現実から離れ、彼らと一緒に魔法世界での冒険を思いっきり堪能したい!

■ひとつのアトラクションのように観ている間ひたすら楽しい…!(あおさん)
■始まりから終わるまで目が離せない展開の連続(ダイキさん)
■魔法がカッコよかったしストーリーがどんどん進むし引き込まれた!(あいさん)

次々と登場する個性豊かな魔法動物〈ビースト〉たち。新キャラも続々登場!

ファンタビ3

世界中を旅するニュートがどんな時にも持ち歩いているのは、中が無限に広がる不思議なトランク。その中にはありとあらゆるユニークなビーストたちが暮している。おなじみのニュートの相棒、小枝のようなボウトラックルやキラキラが大好きなお騒がせもの、ニフラーのみならず、本作でも魅力的なビーストたちが次々と(日本に所縁のあるあの生き物も!)登場する。

見た目の可愛さ、恐ろしさに反してそれぞれファンタスティックな性質を持ったビースト。そして彼らを理解しこよなく愛する、ニュートとビーストたちのクスッと笑えるやり取りを見ているだけでもワクワクが止まらない!

二重三重に組み込まれたストーリーと魅力的なビーストたち。ニュートの恋の行方や物語の鍵となるホグワーツで起きた驚くべき過去の出来事、そして魔法使いたちの手に汗握る対決…。次々と明かされる事実に一秒たりとも目が離せない本作。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』はファンのみならず全ての人にとって、2018年の冬を彩る最高な一作になること間違いない!

■コメディ要素もニュートの可愛らしさ満点で笑ってしまう!(ゆうごさん)
■ニフラーへの愛が止まらない大好き(shihoさん)
■最初から魔法を使うシーンがあり2Dで観たのに3D並みの迫力がありました!ファンタビといえば出てくる魔法動物が可愛いかったです!(あむさん)
■やばい、1タビじゃ足りない100タビ見なきゃ(Haruさん)

◆『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』information

ファンタビ7

あらすじ:シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場!ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かう。パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。そしてその手はついに仲間たちにまで‐‐‐果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか!?

上映時間:134分
公開日:11月23日(金・祝)全国ロードショー!
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/
(C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights © JKR.

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  • rei
    4.0
    ニフラーが愛らしすぎる ズーウーをなだめてるニュートも可愛すぎて新キャラたちの名前と関係性覚えてられないどうしよう
  • am
    3.4
    カタカナの情報が多くて途中から頭が追いつかなかった🤤 絶対に字幕で観たい派だけど、吹き替えだったらもっと楽に見れたのかなとか思いながら帰宅。 クリーデンスやグリンデルバルドより、 ナギ二が気になって仕方ない🐍 この先どうヴォルデモートに繋がるんだろう。韓国の俳優さんで見た目も好きや、そして良い子だし、もう切ない。 ハリポタファンだったらもっと拾うところあるんだろうな。 ニュートは相変わらず動物愛に溢れてて癒し系男子。 そしてニフラー、今回は特に可愛さ大爆発。 ズーウーも好き!! J.K.ローリングさんの作る魔法界。頭の中、毎度感動です。
  • カズナリマン
    2.2
    こんな複雑にする必要絶対ない!w ややこしかったーーー! ストーリーというより、登場人物の関係、因縁、その親族の関係に、本家ハリーポッターシリーズとの結びつきetc それら要素が不必要に複雑&秘密めいていすぎて、お話に集中できないっす!関係把握に集中力を持っていかれすぎてお話の先を読む余裕なんかないから、「次どうなんだろ?」「この作戦どうなんだろ?」的なワクワク感を抱けないままアクションやロマンスシーンを畳み掛けられている印象… 豪華なキャストと高価なエフェクトが勿体無い! わかりますよ、このファンタビシリーズはノルマが多い! ①新しい魔法シーンを入れて ②新しい魔法動物が登場して(本家ハリポタシリーズにはないノルマ) ③出生の秘密関係のワクワク感があって ④本家ハリポタとの関連が明らかになり(本家にはない) ⑤主人公のロマンスがあって(本家前半にはない) でも、説明セリフであんな解説しまくって、回想シーンもふんだんにインサートされるのに全然頭で人間関係が整理できないって…自分脳の許容範囲を超えとりますw 人間関係、因縁が整理ができてないところで「実は!」的に色々明かされたって、「ええええ!うそぉ!」とはなれません。 ポカーンとなるか、ナルホドね!ってなるのがやっとw しかし、2作目にきて小説家による脚本という欠陥がバレ始めちゃいましたねー。大ヒット小説を読んだ読者が観客のほとんどならまだしも、ファンタビはオリジナル脚本ですからねー。そこを理解して、もーちょっと断捨離して脚本書きましょーよ、ローリング姉貴! 監督だってあんなに説明事項を詰め込まれちゃ映像もシーンも面白く味付けできないってー。編集途中で監督「あれ、これってTVの再現VTRだっけ?」って思っちゃわなかったかなー。あの後半の延々と説明するシーンでw ま、ティナことキャサリンウォーターストンはめっちゃ美人だったのでそこはノルマクリア!
  • はる
    -
    一昨目から間が空きすぎて、ストーリーのキャッチアップ不能な状態の上で、あの難しさだったので、入り込めなかった、、、 ダンブルドア先生とマグゴナガル先生の若い時代の描写とかはやっぱりわくわくする。 次回へのブリッジ作品っていう感じに見えてしまって、スッキリしなかった。 (これは私の予備知識の少なさも大きく影響したと思うので、もっと予習すべきだったと反省) アクシオ年末年始休暇はやく
  • はと
    4.1
    新たな魔法動物の可愛さだとか、それぞれのキャラの新しい一面を たくさん見れて面白かった。 ストーリーの進み具合としてはゆっくりな気がしないでもないけど、それでも色々省略されているみたいで 理解が追いつかなくてモヤっとする箇所もありつつ 次が待ち遠しくなるような良作 特に最初の5分?10分の映像は何度でも観たい。
「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」
のレビュー(29092件)