【発表】映画『Burn the Stage:the Movie』初日満足度ランキング1位獲得

2018.11.19
映画
2018年11月第3週公開映画の初日満足度ランキング。全9作品がランクインし、第1位は『Burn the Stage:the Movie』。国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」調べ

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「11月第3週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画9作品がランクインしました。

9位『アウト&アウト

アウト&アウト

[★★★☆☆3.34/レビュー数:54件]

少女と二人で探偵事務所を経営する主人公の元ヤクザを遠藤憲一が熱演。ある日依頼主に会いに指定の場所に向かうと、そこには依頼主の死体が。容疑者になりかねない状況の中、事態は思わぬ方向へ進む……。

アウト&アウト

8位『

銃

[★★★☆☆3.43/レビュー数:127件]

思いがけず拳銃を拾った大学生が、その魅力に取り憑かれ、徐々に狂気を帯びる。そんな中、突然刑事が主人公の元に訪れ、次第に精神を追い詰められていく。主演に村上虹郎、ヒロインを広瀬アリスが演じる。

銃

7位『鈴木家の嘘

鈴木家の嘘

[★★★☆☆3.66/レビュー数:86件]

長男の急死から立ち直ろうとする家族を描くヒューマンドラマ。悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。加瀬亮、岸部一徳、原日出子、木竜麻生らが出演。

鈴木家の嘘

6位『母さんがどんなに僕を嫌いでも

母さんがどんなに僕を嫌いでも

[★★★☆☆3.81/レビュー数:138件]
 
主人公は幼い頃から大好きな母に愛されないまま、壮絶な家庭環境で育てられた。そんな環境に耐えかねて17歳で家を飛び出し、一人で生きてきたが、母と向き合う覚悟をする。主人公を太賀、その母を吉田羊が演じる。
 
母さんがどんなに僕を嫌いでも

5位『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー

[★★★☆☆3.81/レビュー数:435件]

突然の交通事故で亡くなった男が、シーツ姿の幽霊となって残された妻を見守るファンタジー。幽霊として彷徨い続ける夫を『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などのケイシー・アフレック、彼の妻をルーニー・マーラが好演。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー

4位『いつだってやめられる 闘う名誉教授たち

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち

[★★★☆☆3.82/レビュー数:32件]
 
絶妙なキャラ設定とセリフ、予測不能な物語と斬新な映像演出で観客を大いに沸かせた「いつだってやめられる」シリーズの完結編。服役中の神経生物学者がテロを止めるために、かつての仲間たちを集めて脱獄を図る。
 
いつだってやめられる 闘う名誉教授たち

3位『人魚の眠る家

人魚の眠る家

[★★★☆☆3.84/レビュー数:586件]
 
東野圭吾の小説を原作にしたミステリー。脳死と診断された娘に最新技術を駆使した延命治療を施す。少女は眠ったまま成長していくが、果たしてその選択が正しかったのか。過酷な運命を背負う先には衝撃の結末が待ち受けていた……。篠原涼子、西島秀俊らが出演。
 
人魚の眠る家

2位『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

[★★★★☆3.91/レビュー数:784件]
 
麻薬紛争をテーマにしたサスペンスアクション『ボーダーライン』の続編。麻薬組織の壊滅に乗り出すCIAの特別捜査官と、麻薬組織に恨みを持つ暗殺者を映し出す。ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンらが前作に引き続き出演。
 

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

1位『Burn the Stage : the Movie

Burn the Stage : the Movie

[★★★★☆4.30/レビュー数:82件]
 
韓国のヒップホップボーイズグループ、BTS(防弾少年団)初のドキュメンタリー映画。約300日間、世界19都市、40公演で55万人を動員したワールドツアーに密着し、ツアー中のメンバーの様子が映し出される。
 
Burn the Stage : the Movie

ワールドワイドな人気を誇るグループに密着

9作品がランクインする中、人気グループBTSを追ったドキュメンタリー『Burn the Stage : the Movie』が初日満足度1位を獲得。

「音量大きめで流れる音楽が憎い。超いい」「努力と情熱の量がすごい」「密着映像で改めてリアルな裏側を見ると胸がいっぱいになって涙が溢れた」「いち若者としての彼ら、プロとしての彼らの両側面が見られる」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

Burn the Stage : the Movie

国内作品では、東野圭吾原作のミステリー人魚の眠る家が最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2018年11月17日〜11月18日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(→)『ボヘミアン・ラプソディ​』[11月9日公開]

2位(→)『ヴェノム』[11月2日公開]

3位(NEW)『人魚の眠る家[11月16日公開]

4位(→)『スマホを落としただけなのに​』[11月2日公開]

5位(↓)『ういらぶ。[11月9日公開]

6位(↓)『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ[10月27日公開]

7位(NEW)Burn the Stage : the Movie​』[11月15日公開]

8位(↓)GODZILLA 星を喰う者​』[11月9日公開]

9位(↓)『旅猫リポート​』[10月26日公開]

10位(NEW)『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ[11月16日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

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※本ランキングは公開日から11月19日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から11月19日までのレビュー数(Mark!数)が30件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2018年11月19日時点のものです。

(C)2018 BIG HIT ENTERTAINMENT Co.Ltd., ALL RIGHTS RESERVED.、(C)2018 SOLDADO MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.、(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会、(C)2017 groenlandia s.r.l. / fandango s.p.a.、(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会、(C)2017 Scared Sheetless, LLC. All Rights Reserved.、(C)松竹ブロードキャスティング、(C)吉本興業、(C)2017「アウト&アウト」製作委員会

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