映画『ファースト・マン』あらすじ・キャスト・原作情報・予告編【『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル×ライアン・ゴズリングの最新作!】

2018.12.17
映画

2017年公開の映画『ラ・ラ・ランド』で、当時32歳にしてアカデミー賞監督賞をはじめとする多数の賞に輝いたデイミアン・チャゼル監督が、再びライアン・ゴズリングを主演に迎え製作した最新作『ファースト・マン』が、2019年2月8日(金)に公開される。

史上最も危険なミッションである月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導いた実在のNASA宇宙飛行士ニール・アームストロングの、全人類の夢であり未来を切り開いた偉業と真実の姿を描き出す。

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すでにいくつかの映画祭に出品されている本作は、特にIMAX上映では視界に広がる没入型宇宙体験で観客を圧倒。ライアン・ゴズリングとクレア・フォイの演技に絶賛の声があがっており、海外の映画評論家から高い評価が集まっている。

アームストロングの息子兄弟や、原作者ジェイムズ・R・ハンセン、撮影に協力したアポロ15号の元NASA宇宙飛行士アル・ウォーデンらも、本作を大絶賛している。

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映画『ファースト・マン』あらすじ

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人類がいまだかつて足を踏み入れたことのない未知の領域、月面着陸の任務を託された実在のNASA宇宙飛行士アームストロングの視点を通し、その偉業と真実の姿を描く。

月面着陸に挑むだけでなく、人類の偉大な一歩を歴史に刻んだアームストロングの壮絶な飛行体験とその人生、生命に関わる重大な未知の計画だと理解していながらも、彼をそばで支える家族たちの闘いを、圧倒的なリアリティと臨場感のある映像で表現する。

映画『ファースト・マン』キャスト

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ニール・アームストロング/ライアン・ゴズリング

主人公ニール・アームストロングを演じるのは、チャゼル監督の前作『ラ・ラ・ランド』でもタッグを組んだ演技派ライアン・ゴズリング。子供向け番組「ミッキーマウス・クラブ」で子役としてキャリアをスタートさせ、『ラースと、その彼女』(07)や『ブルーバレンタイン』(10)など複数の作品でゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネート。『ラ・ラ・ランド』で、悲願の受賞を果たした。

ジャネット・アームストロング/クレア・フォイ

アームストロングを支える妻ジャネットを、イギリス女優クレア・フォイが演じる。日本ではあまり馴染みのない彼女だが、「ドラゴン・タトゥーの女」シリーズ最新作『蜘蛛の巣を払う女』で主人公・リスベットにも大抜擢された、注目の女優だ。

映画『ファースト・マン』スタッフ

監督は、前作『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞監督賞を史上最年少で受賞したデイミアン・チャゼル。商業映画としては2013年の『ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛』、『グランドピアノ 狙われた黒鍵』に脚本家として携わる。翌年、監督・脚本を手がけた『セッション』が世界的ヒットを記録。サンダンス映画祭にて観客賞およびグランプリを獲得した。

脚本を、『スポット・ライト 世紀のスクープ』(15)でアカデミー賞脚本賞受賞、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(17)でゴールデングローブ賞脚本賞にノミネートされたジョシュ・シンガーが手がける。

映画『ファースト・マン』予告編

映画『ファースト・マン』原作

原作は、ニール・アームストロング公認の伝記である、ジェイムズ・R・ハンセン著の「ファースト・マン」。

映画『ファースト・マン』作品情報

ファースト・マン

2019年2月8日(金)公開
配給:東宝東和
公式サイト:https://firstman.jp/
(C)Universal Pictures and DreamWorks Pictures (C)2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

【文/Rie】

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  • Ryo
    4.0
    無音の美しさ カメラワークがすごい良かった。過去にも何度か宇宙行く映画見てきたけれど今作は不変的な宇宙の美しさも表現しつつ目新しい部分もたくさん感じられたので長い映画だけど全然退屈にならなかった。 個人的に特に感動したのは重要なシーンが全て無音だったということ。地球から宇宙へ、そして月へと降り立つ歴史的な場面もそうだけど、地上での主人公と娘、妻などとのやり取りで、大切なシーンを敢えて言葉なしで表現するのは宇宙空間にも通づる不変的な美しさを感じた。 改めてデイミアン・チャゼル監督の鬼才ぶりを感じられる映画だった。次も期待!
  • Yui
    4.6
    「人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては大きな飛躍である」 ニール・アームストロングの自伝的な作品♪ 娘の病死 ジェミニ計画 過酷な訓練 船内の閉塞感 仲間の事故死 アポロ計画 ちょっと期待しすぎた感もありますがドキュメンタリーを観ているみたいで物静かなニールの姿がうまく表現されていると思いました 常に死と隣り合わせの緊迫感ハンパなかったです! 船内での映し方がうまく 一緒に船内にいる感覚になりますネ! これも劇場で観ていただきたい作品です♪
  • ほりべー
    2.8
    期待高すぎたかなあ。この監督は毎回えぐられる。月に行くまでの訓練シーンで揺られるシーンが多くて映画みながら、気持ちが入りすぎて酔った。月にいって世界がおめでとうムードに対して本人たちは本当に心から喜んでたのか疑問に思えたな。この過程で様々な仲間の死があり、犠牲があり、それで何を得たんだろうと考えてしまった。無音なところが宇宙にいる気持ちになれてよかった。
  • マヤト
    3.5
    Go to the moon
  • ten47
    3.7
    内容にはあまり興味なかったけど、やはりライアン・ゴズリングはじめ実力俳優観たさのため 一貫して娘のカレンや家族全員・自分に一人間としての焦点があったし、今更ただ月に行くまでの過程は飽きてしまうので当時の冷戦の背景が絡まるのも良かった あの年以来、人類が月に行ってないのは触れてはいけない何かがあるからだろうか...
「ファースト・マン」
のレビュー(9480件)