バスケ、友情、恋に胸が熱くなる青春映画が誕生!『春待つ僕ら』

2018.11.30
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映画『ROOKIES -卒業-』の平川雄一朗監督と『君の膵臓をたべたい』のプロデューサーがタッグを組んで贈る、映画『春待つ僕ら』が12月14日(金)から公開!

土屋太鳳北村匠海小関裕太などフレッシュなキャストが大集結する!以下、多くの絶賛のレビューとともに本作の魅力をご紹介しよう。

“ぼっち”の美月の運命を変えたのは、バスケと仲間を本気で愛す4人のバスケ男子との出会いだった。

春待つ①

 

主人公・美月(土屋太鳳)は、高校入学をきっかけに“脱ぼっち”を目指すも、うまくいかず、唯一、心安らぐのはバイト先のカフェだけ。

でも、そこに同じクラスの浅倉永久(北村匠海)など校内で人気のバスケ部男子4人が訪れ、美月の平凡だった日常をひっかき回す。

一見チャラいが実はバスケに真剣で、仲間を大事にする4人の素顔を知り、次第に心を許していく美月と「大事なものがきっと見つかると思うよ」と美月を励ます永久。そして次第に美月が永久に惹かれていく中、突然、アメリカに行っていたはずの幼なじみ・神山亜哉(小関裕太)が高校バスケ界期待の選手として現れ……。胸キュン要素だけでなく、バスケを通じた青春、成長が描かれる、誰もが共感する青春映画になっている。

  • ■キュンキュンするだけではなく、自分の背中を押してくれる、勇気を貰える映画でした。公開されたら友達を誘ってまた見に行こうと思います。(るかさん)
  • ■ただの恋愛映画ではなく、青春やバスケの要素があったからか気持ち良く鑑賞することができた。(みさん)
  • ■今年見た映画の中で一番でした。あと1か月半残っていますが。ずっと前に高校生だったころを思い出し、高校生に戻りたい!!気分になりました。(keikoiさん)

友達との出会いによって変化していく美月の姿にホロリ

春待つ2

高校の入学をきっかけに友達を作ろうと意気込んでいたが、尻込みしてしまう美月。しかし、永久たちと出会い、次第に友達とはどういう存在なのかを知る。思い切って、同じクラスのレイナ(佐生雪)をカフェに誘うも、ちょっとした行き違いからレイナと気まずくなるが、自ら関係を修復しようとする。クライマックスでは今まで自分に自信がなかった美月は弱い自分を乗り越えるため、大きな“挑戦”をすることになる。

  • ■大事なものや人の存在って生きていく上でとっても大切だし、その存在があれば、どんなことでも、何だって頑張れちゃうし、強くなれると感じた。(朋美さん)
  • ■これから挑戦するのに勇気をもらった気がする。(もんたさん)
  • ■ 何か大切なものがあれば強くなれる 人は弱さも強みになる(akoさん)

永久と亜哉……全てを賭けた勝負が始まる!

春待つ_3

一緒に過ごす時間が長くなるうちに、バスケに真面目に取り組み、美月の悩みにも真剣に向き合ってくれる永久に美月は惹かれていく。

そんな中現れたのは、美月にとって人となじめなかった小学生のころ、心の支えだった、幼なじみの亜哉。久しぶりに再会し、「美月のことをずっと考えていた」と亜哉は積極的に接近してくる。

そして、永久と亜哉は、バスケだけではなく、恋のライバルとして意識するように……。揺れる美月の心と、永久と亜哉の対決の行方も必見!

  • ■自分の青春時代と重なる部分もあり中学時代に戻りたくなりました。それと一緒にプレーした仲間にも会いたくなりました。(ちょいさん)
  • ■俳優さん達の仲の良さが伝わってきて観ているこっちまで楽しい気持ちになれました。みんなバスケが上手くてすごかった!(りりかさん)
  • ■『ROOKIES』を撮った平川監督バスケのシーンが躍動感伝わってキャストの練習量や運動神経が伝わる!(けすけさん)

迫力あるバスケシーンや個性的なキャラクターも映画の魅力のひとつ!

春待つ_4

映画で登場人物たちをつなぐキーとなるバスケットボール。永久の仲間、若宮京介(磯村勇斗)、多田竜二(杉野遥亮)、宮本瑠衣(稲葉友)のバスケシーンは試合の場面だけでなく、練習シーンから巧みな技術が炸裂するほど迫力満点!

永久と美月を見守りながらも個性あふれる京介、竜二、瑠衣のキャラクターに要注目!また、美月の女友達であり、実はバスケ部男子の熱狂的なファンでもあるレイナのコミカルなキャラクターからも目が離せない。

  • ■部活の仲間や友達の大切さを改めて感じさせる映画だった。みてて胸が熱くなりました☺️THE青春映画!(takiさん)
  • ■前向きで爽やかな気持ちになれる映画でした。(mihoさん)
  • ■登場人物たちのキャラがはっきりしててそれぞれ良いキャラで、活躍していて良かった。(朋美さん)

映画に込められたメッセージとリンクするTAOTAKの主題歌も必聴!

映画主題歌は、音楽プロデューサー・亀田誠治がプロデュースしたTAOTAKが担当。TAOTAKとは、主役を務めた土屋太鳳北村匠海による新ユニット。彼女たちが歌うのは、「Anniversary」。Mr.Childrenの桜井和寿とGAKU-MCが組んだウカスカジーの楽曲をカバー。映画に込められたメッセージとリンクする前向きな歌詞が魅力の歌。映画の感動がより深まる楽曲なので、TAOTAKの主題歌もお聴き逃しなく!

  • ◼︎BGM音楽が多様で、それが相まって鳥肌が立つことが何度もありました。(やまたさん)
  • ◼︎エンドロールの曲感動しました、、、とにかく大満足です!!(りりかさん)
  • ◼︎ エンドロールまで大好きな映画!(朋美さん)

◆映画『春待つ僕ら』 information

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あらすじ:高校入学を機に“脱ぼっち”を目指す美月だが、何をやっても上手く行かない…。 そんな美月のバイト先に、校内で人気のバスケ男子4人が突然現れ、美月の平凡だった日常をひっかき回す…。 そんなある日、美月はアメリカ帰りで有名高校バスケ選手の小学校時代の幼なじみ・亜哉 に再会。 全国大会で対戦する永久VS亜哉!全てを賭けた勝負が始まる。 美月は複雑な気持ちを抱えつつ、一方で弱い自分を乗り越えるため、ある挑戦をするが――。

上映時間:109分
公開日:2018年12月14日(金)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/harumatsumovie/
(C)あなしん/講談社(C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員

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    3.7
    正統派の青春ラブストーリー。土屋太鳳ちゃんと北村匠海くんが良い感じ。北村くんはああいう感情を内に秘めた役どころがすごくうまいというかマッチしている。
  • ウンチ
    3.5
    記録110
  • まむ
    4.2
    小関裕太がかっこいい一択
  • ERI
    2.5
    私はそんなに春を待ってないのかな。笑 磯村勇斗くんのお芝居がバランスを取っててよいなぁと思ったけど、他に引っかかるものがなかった。確実にターゲット外なんだろなとつくづく。 いちばんは脚本が私の好みじゃなかったんだろうな。うーむ。
  • GUMI
    4.5
    う つ く し い も の を み た 稲葉友くんが見られるのでヴィジュアルに満足出来ればいいや〜くらいにしか思ってなかったのを全力で謝りたい。 ひょんなことから2、3軍の主人公が1軍イケメン複数人と仲良くなる →夢小説かよ! 最初こそ拒むが一気に打ち解け仲間の一員に →夢小説かよ! イケメン複数人の内訳:熱血キャラ、眼鏡キャラ、弟キャラ、無口キャラ →夢小説かよ! ついでに女友達もできちゃって色々上手く行く →夢小説かよ! ご褒美にデートに付き合わされる →夢小説かよ! 他の女子に「何よあの子!」って目で見られる →夢小説かよ! 幼なじみイケメンに嫉妬して主人公を巡るバトルを仕掛けるイケメン →夢小説かよ! 私の中の夢女子が久しぶりに大覚醒…短い時間で情と妄想が一気に深まり大興奮。いろんなものが分泌されてもう少しで2、3才若返るところだった危ない… もはや映画としての評価ではない。自分の中の夢女子が充たされた理想の大傑作だったからこの点数になりました。 音楽のベタで大袈裟な加減に笑ったけど、非現実さに拍車がかかって反って良かった。 これを機に目当てだった稲葉友くん以外にも今更ながらとうとう北村匠海くんも気になり、沼が沼を呼ぶ結果に。 土屋太鳳ちゃんのプレーンさが逆ハー主人公設定に本当に向いている。しかしながらお蔭でそれぞれが何かと戦っているという構図に現実味が出て作品に仕上がった。加えられたシーンについて自らの提案内容だと言うからこの子は凄い。 ああ、私って一生こんな感じなんだろうかと。まだこんなに興奮できるなんて複雑…とは思いつつも、とりあえず即 原作まとめ買いしたので原作と映画を行き来してしばらく楽しもうと思います。
「春待つ僕ら」
のレビュー(260件)