【発表】映画『ドラゴンボール超 ブロリー』初日満足度ランキング1位獲得

2018年12月第3週公開映画の初日満足度ランキング。全8作品がランクインし、第1位は『ドラゴンボール超 ブロリー』。国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」調べ

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「12月第3週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画8作品がランクインしました。

8位『マイ・サンシャイン

マイサンシャイン

[★★★☆☆3.08/レビュー数:45件]

オスカー女優のハル・ベリーと「007」シリーズのダニエル・クレイグの共演で、1992年の「ロサンゼルス暴動」に巻き込まれた家族を描いたドラマ。黒人が犠牲になった事件に対して不当な判決が下されたことから起きた暴動と、血縁のない“家族”の姿を映し出す。

マイサンシャイン

7位『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS

映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS

[★★★☆☆3.24/レビュー数:43件]

人気アニメ「妖怪ウォッチ」の劇場版シリーズ第5弾。1960年代の東京を舞台に、妖怪に奪われた家族の魂を取り戻すために3人の少年少女と妖怪たちが冒険に挑む。圧倒的な力を持つ敵役の声を小栗旬、人間の魂を奪う魔女の声をブルゾンちえみが演じている。

妖怪ウォッチ

6位『ミニオンのミニミニ脱走

ミニオン

[★★★☆☆3.41/レビュー数:106件]

人気キャラクターのミニオンを主人公にした短編アニメーション。囚人服に身を包んだミニオンたちが、他の囚人にあきれられながらも、刑務所脱走に奔走する姿を描く。イルミネーションによる長編アニメーション『グリンチ』と同時上映。

ミニオン

5位『グリンチ

グリンチ

[★★★☆☆3.43/レビュー数:711件]

2000年にジム・キャリー主演で実写映画化もされたドクター・スースの絵本に登場する人気キャラクター「グリンチ」を新たにアニメ映画化。ひねくれ者のグリンチが、サンタクロースに変装し、村人たちを困らせようと画策する。

グリンチ

4位『春待つ僕ら

春待つ僕ら

[★★★☆☆3.45/レビュー数:98件]

あなしん原作の同名人気漫画を土屋太鳳主演で実写映画化。「脱ぼっち」を目指す女子高生が、バスケ部のイケメン4人組と交流することで成長する姿を描いた青春ラブストーリー。4人組を北村匠海、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友が演じる。

春待つ僕ら

3位『メアリーの総て

メアリーの総て

[★★★☆☆3.68/レビュー数:148件]

古典的名作「フランケンシュタイン」の生みの親である女性作家メアリー・シェリーの美しくも、哀しい半生をエル・ファニング主演で描くドラマ。詩人と駆け落ちした後、数々の悲劇に見舞われた彼女は、失意の中であの怪物を描き出す。

エル・ファニング

2位『FOR REAL-遠い、クライマックス。-

FOR REAL-遠い、クライマックス。-

[★★★★☆3.97/レビュー数:34件]

プロ野球チーム「横浜DeNAベイスターズ」の公式ドキュメンタリー。クライマックスシリーズ進出を逃し、最終的にはBクラスとなった2018年シーズンを1年間密着。試合の裏側にもカメラを向け、首脳陣・選手たちの勝利への奮闘や苦悩を映す。

ラミレス

1位『ドラゴンボール超 ブロリー

ドラゴンボール超 ブロリー

[★★★★☆4.03/レビュー数:887件]

鳥山明原作の人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの劇場版20作目。悟空とベジータの前に現れた謎のサイヤ人・ブロリー、異なる道を選んできた3人のサイヤ人の物語と、フリーザ軍とサイヤ人の歴史が描かれる。

ドラゴンボール超 ブロリー

8作品がランクインする中、鳥山明自らが原作・脚本・キャラクターデザインを担当した『ドラゴンボール超 ブロリー』が初日満足度1位を獲得。

大迫力。衝撃音、衝撃波、かめはめはめ波最高に気持ちいい」「バトルシーンは超絶作画」「ドラゴンボールの真髄を見た気がする」「ドラゴンボールZを愛する私には涙なしには観れませんでした」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

ドラゴンボール

海外作品では、エル・ファニング主演の『メアリーの総て』が最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2018年12月15日〜12月16日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(NEW)『ドラゴンボール超 ブロリー​』[12月14日公開]

2位(→)『ボヘミアン・ラプソディ』[11月9日公開]

3位(↓)『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生​』[11月23日公開]

4位(NEW)『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』[12月14日公開]

5位(NEW)『グリンチ』[12月14日公開]

6位(↓)『来る[12月7日公開]

7位(NEW)『春待つ僕ら​』[12月14日公開]

8位(↓)『くるみ割り人形と秘密の王国​』[11月30日公開]

9位(↓)『機動戦士ガンダムNT[11月30日公開]

10位(↓)『スマホを落としただけなのに​』[11月2日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

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※本ランキングは公開日から12月17日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から12月17日までのレビュー数(Mark!数)が30件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2018年12月17日時点のものです。

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