【保存版】意中の相手を確実に落とす!映画の甘い名台詞に学ぶ口説きテクニック

ヒットガールに蹴られたい

竹島ルイ

口説き文句ヘッダphoto by Jl. Figueroa

福山雅治をはじめ、最近の芸能界は空前の結婚ブームですね。しかしながら自分自身は寂しいシングル・ライフの日々、時々レンタルしてきた恋愛映画で疑似トキメキ体験をするだけ。

このままじゃ、ハロウィンやクリスマスといったイベントもお一人様決定かも…とお嘆きのアナタ!ご安心ください。

恋愛において最も重要なファクター、それは“相手を夢中にさせる甘いセリフ”。映画は、その口説きのテクニックの宝庫といえるでしょう。そこで今回は、古今東西の名画から厳選した、意中の相手をウットリさせる名セリフをご紹介いたします。

「君がいて、僕ははじめて完成する」

ザ・エージェント

1996年製作のアメリカ映画『ザ・エージェント』より。

ヤリ手スポーツ・エージェントのジェリー・マクガイア(トム・クルーズ)が、秘書のドロシー(レニー・ゼルウィガー)への想いに気づき、口にするセリフがコレ。

「君なしでは生きられない」とほぼ同じような意味ですが、こちらのほうが重くならずスマートで、なおかつ相手への敬意に満ちています。

ただし、仕事もルックスも完璧なトム・クルーズが言うからこそ効いてくるセリフなので、ご使用の際はくれぐれもご注意ください。

「13の国の言葉で“愛してる”と言える」

さよならをもう一度

1961年製作のアメリカ映画『さよならをもう一度』より。

まだ20代半ばのフィリップ(アンソニー・パーキンス)が、アラフォー美女のポーラ(イングリッド・バーグマン)にアタックしたときの言葉です。

「告白の言葉は、シンプルに“愛している”がいい!」という方も多くいらっしゃると思いますが、その「愛している」を13カ国の言葉で言う訳ですから、効果は13倍といえるでしょう。

このホットなセリフをきっかけに、単なる年下の坊やでしかなかったフィリップを、ポーラは一人の男として意識することになります。

「僕はあるがままの君が、大好きなんだよ」

ブリジット・ジョーンズの日記

2001年製作のアメリカ・イギリス映画『ブリジット・ジョーンズの日記』より。

ヒロインのブリジット(レニー・ゼルウィガー)に、バツイチのカタブツ弁護士マーク(コリン・ファース)がかける言葉がコレ。プレイボーイのダニエル(ヒュー・グラント)ではなく、マークに気持ちが傾くきっかけとなります。

「あるがままに〜」は昨年からのトレンド・ワードでありますが、やはり女性は「そのままの私を好きでいてくれるんだ!」と思えると胸キュンするもの。Let It Go精神でこのセリフにトライしてみてください。

「よければ、一緒に来ないか?先のことは約束できないけど、それなりに楽しいはずだ」

ギター弾きの恋

1999年製作のアメリカ映画『ギター弾きの恋』より。

ギタリストのエメット・レイ(ショーン・ペン)が、ガールフレンドのハッティ(サマンサ・モートン)に言ったセリフです。

ニューヨークに旅立つ決心をし、できれば彼女についてきてほしいけれど、男のプライドや照れもあって、うまくそれを伝えられない…。どことなく口べたで遠回りな表現ですが、そんなトコロが可愛い!と思ってくれる女子もいるもの。

あえて不器用男子をアピールしてみるのもテです。

「1日の最後におしゃべりをしたいのは君だ」

恋人たちの予感

1989年製作のアメリカ映画『恋人たちの予感』より。

長い間友人関係だった、ハリー(ビリー・クリスタル)とサリー(メグ・ライアン)。しかし自分とって本当に大切な相手が誰かに気づき、ハリーがサリーに告白する場面で言うセリフがコレです。それまで膨れっ面だったサリーも、「そんなこと言われたら、怒れなくなるでしょ!」と思わず嬉しさを吐露します。

これからの長い人生、いつも側に君がいてくれたなら。その想いを洒脱な表現で言葉にしていますね。

「愛してる」「知っているさ」

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

1980年製作のアメリカ映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』より。

最後に、趣向を変えて“相手から告白された場合に、一番カッコイイ返し文句”をご紹介しましょう。

最初はいがみあっていた荒くれ者のハン・ソロ(ハリソン・フォード)と、レイア姫(キャリー・フィッシャー)ですが、帝国軍につかまったハン・ソロがカーボン冷凍される寸前、ついにレイア姫が秘めていた想いを告白。それに対し、ハン・ソロは「知っているさ」とクールに答えるのです。

「I Love You」
「I Know」

小学生でも言えるくらいシンプルな英語のセリフなのに、余韻は深し!

あとはひたすら実践あるのみ!

いかがだったでしょうか?実際に口に出すには躊躇するセリフもあるかとは思いますが、多少気恥ずかしい言葉だからこそ、現在に至るまで名台詞として愛されているのです。是非、実生活で実践してみてください。

この企画が好評の暁には、ぜひ第2弾、第3弾…とシリーズ化することを目論んでおります。皆様に一足早い春が訪れることを祈って!!

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  • RSS
  • ひろ
    2.8
    レネーゼルウィガー鑑賞! トムクルーズなのにアクションなしw アメフト選手の役の人演技の幅広すぎ!
  • みずき
    3.9
    一度結婚に失敗した内気気味だけど大胆な女性、聡明な息子、カリスマエージェントをいくトムクルーズ。そして1流になりきれないアメフト選手。 物語中ずっ理想と現実に揺れてるけど、登場人物たちは前向きで、きらきらしてる。 ネタバレは良くない、けど、名言は知ってから見て良かった。 You complete me トム・クルーズの目の輝き..
  • movieman
    3.7
     トム・クルーズには珍しく、アクションがない感動の人間ドラマでしたね。  物語は、スポーツ・エージェントのジェリーが会社のやり方に疑問を持ち、選手とエージェントは、金だけの関係ではなく、もっと信頼や友情で結ばれるべきだと公言するのですが、グビになってしまい、自分の意見に賛同してくれた会計係りのドロシーと独立する事に、、、。  ただ、一文無しになった自分についてくれたクライアントは、実力はあるのだか、わがままなせいか今一つ花が咲いていないアメフト選手のロッドだけ。三人の逆転劇が始まります、、、。  この映画の見所は、ジェリーとロッド、ジェリーとドロシーの関係ですね。ジェリーとロッドの友情には感動致しました。  自分が印象に残っているのは、ストーリー前半、ロッドがあるTVで泣いてる選手を見て、このTVに出ている選手は何でいつも泣いているだと、なんて言うか、そんなに泣く事なのかよと俺には理解できねーぜ、な感じでジェリーに呟くのですが、最後のシーンでいざ自分がそのTVに出た時、司会者に向かって泣くもんかと発言するのですが、涙を我慢しきれなかったですね。あのシーンでは自分も涙を我慢出来ませんでした(笑)。泣くもんかとロッドに訳のわからない対抗を抱いていましたが、泣いてしまうという、、、。  もう1つはジェリーとドロシーですね。始め二人が結婚するシーンでは、見ていて良い感じがしませんでした。ジェリーはその時心の底からドロシーを愛していたかわからなかったので、それにジェリーは仕事、ドロシーが家庭を一番に考えており、ロッドの奥さんの出産に立ち会った後も、ドロシーは新しい命が生まれて凄く素敵だったねというのに対して、ジェリーはこれでロッドを怪我させるわけにはいかないよ、と意見が食い違う二人。  ただ、最後は感動的でしたね。ロッドがシーズン後半で大活躍し、見事契約も出来ると、とうとう夢が叶ったという時に、なぜか心が満たされません。  ジェリーは、ここでドロシーに対する自分の本当の気持ちに気づくんですよね。彼女は「信頼できるパートナー」それ以上の存在だと。急いでドロシーの所に向かっていき、そこで言ったジェリーの言葉は、とても記憶に残りました。  「君が僕を完全にする」  「you complete me」 君なしでは、僕は完全になれないと、、、。いい言葉ですね。  
  • しーとん
    3.2
    記録用 当時劇場観賞 こういう世界もあるんだなと思った。
  • john
    3.7
    スポーツ選手のマネジメントなどを手掛けるエージェント大手の営業が、突然クビになり、 独立して同じ会社の経理と最後までついてきた調子のいい三流のアメフト選手と3人で頑張る話。 内容はあんまりないが、 全体的にアットホームで トムクルーズ演じる主人公の調子の良さと 便利になりすぎていない 90年代の空気感がずっと観ていて疲れない。
「ザ・エージェント」
のレビュー(6627件)