【試写会プレゼント】衝撃の実話。サマーキャンプを襲った72分間の銃乱射事件『ウトヤ島、7月22日』

2019.01.11
試写会

Filmarks公式

フィルマーくま

2011年7月22日。ノルウェーの連続テロ事件を映画化。『ウトヤ島、7月22日』試写会へご招待いたします。

単独犯として史上最多の犠牲者を生んだ、全世界を震撼させた悲劇

単独犯の事件としては史上最多といわれる77人もの命が奪われたノルウェー連続テロ事件。2011年7月22日、首都オスロ政府庁舎爆破事件により8人が死亡し、同夕方にはウトヤ島で銃乱射事件が発生。サマーキャンプに参加していた十代の若者たちなど69人が殺害された。犯人は当時32歳のノルウェー人、アンネシュ・ベーリング・ブレイビク。たった一人で爆破を実行し、罪のない少年少女を銃殺した。

第68回ベルリン国際映画祭でエキュメニカル審査員賞スペシャルメンションを受賞した本作のメガホンを取ったのは、『ヒトラーに屈しなかった国王』などのエリック・ポッペ。同時に公開された特報映像ではテントが荒らされ、誰もいないキャンプ場に雨や携帯電話の音が鳴り響く。そこに事件の内容を伝えるコピーが淡々と映し出され、最後には銃声の中で逃げ惑う若者たちの混乱した姿が、事件の非情さを物語る。

Filmarksユーザー60名様をご招待!

◼︎日時:2019年1月31日(木)18:00開場/18:30トークショー/19:00開映
◼︎登壇予定:エリック・ポッペ監督
◼︎上映時間:97分
◼︎会場:ノルウェー大使館(東京都港区南麻布5-12-2

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2019年1月23日(水)23:59までのご応募分有効​

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください

◆『ウトヤ島、7月22日』information

ウトヤ島、7月22日①

あらすじ:2011年7月22日。治安が安定した北欧の福祉国家ノルウェーが、悪夢のような惨劇に襲われた。午後3時17分、首都オスロ政府庁舎爆破事件により8人が死亡。さらに午後5時過ぎ、オスロから40キロ離れたウトヤ島で銃乱射事件が発生。ノルウェー労働党青年部のサマーキャンプに参加していた十代の若者たちなど69人が殺害された。
 犯人はたった一人。
 当時32歳のノルウェー人、アンネシュ・ベーリング・ブレイビク。

 ウトヤ島で実際に起こった無差別銃乱射事件を72分間ワンカットで映像化。

上映時間:97分
公開日:2019年3月8 日(金)ロードショー
配給:東京テアトル
公式サイト:http://utoya-0722.com
Copyright © 2018 Paradox 

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  • 埼玉イチロー
    -
    ウトヤ島、7月22日、広い世界の社会を知りたいです、ノルゥェイという国も学びたいです。
  • muu
    3.8
    見終わってから、ワンカットだということに気づき驚愕。逃げまどう72分間は、永遠の72分に感じられる。恐怖の中に希望や光を見出しながら進む主人公は、強くて優しすぎる。 ドキュメンタリーではないけれど本物さながすぎて、自分も逃げまどう学生の気持ちだった。犯人の姿が一度も映らないが、それも不気味で恐怖が増した。
  • 4.0
    少年少女達の怯えてる姿に息を呑んだ
  • 桃尻
    -
    2018(145)
  • MiwaKoka
    3.8
    臨場感などと言う言葉では表せないほどの渦中感! テロを扱った映画ではあるが、テロなのかどうかも、犯人は何人いるのか、はたまた何が起きているのかさえわからない状況の中、体に心に大きな衝撃が走る発砲音の中、悲鳴の中、逃げ隠れ、生き延びようとする一人の少女に焦点を当てて、なんと!ワンカットで、撮影されている。 正に鑑賞ではなく、体感である。
「ウトヤ島、7月22日」
のレビュー(17件)