【発表】映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』初日満足度ランキング1位獲得

111

国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「1月第4週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画10作品がランクインしました。

10位『TAXi ダイヤモンド・ミッション

TAXi ダイヤモンド・ミッション

[★★★☆☆3.24/レビュー数:264件]

激しいカーアクションが人気の「TAXi」シリーズの第5弾。スピード狂の警官と間抜けなタクシー運転手コンビの暴走が描かれる。フェラーリなど高級車を操り華麗に宝石を盗むイタリアの強盗団相手に対抗するために、秘密兵器を搭載した最速のタクシー、伝説のプジョー407でダイヤモンドを守る作戦に躍り出る。凸凹コンビは、世界最大級のダイヤモンドを守れるのか?

TAXi ダイヤモンド・ミッション

9位『夜明け

夜明け

[★★★☆☆3.51/レビュー数:171件]

是枝裕和監督作品などで監督助手を務めてきた広瀬奈々子の初監督作。柳楽優弥、小林薫出演。木工所を経営する初老の男・哲郎は、ある日、川辺に倒れていた青年を介抱する。青年はシンイチと名乗り、哲郎は自身が経営する木工所でシンイチに技術などを教え、親子のような信頼関係を築く。しかしシンイチには本名を明かせないある秘密があった……。

夜明け

8位『マイル22

マイル22

[★★★☆☆3.51/レビュー数:378件]

世界を揺るがす危険な物質が盗まれ、その行方を知る男リー・ノアーが見つかった。重要参考人として保護されるが、彼を抹殺するため、多数の武装勢力が送りこまれていた。彼を国外に脱出させるため CIA の機密特殊部隊はインドネシアのアメリカ大使館から空港までの22マイルを護衛する究極のミッションに挑むのだが……。全方位集中砲火の中、彼らは無事に脱出をすることができるのか!?

マイル22

7位『チワワちゃん

チワワちゃん

[★★★☆☆3.64/レビュー数:525件]

東京でありったけの若さを謳歌する男女のグループ。そのマスコット的存在だった“チワワちゃん”が、ある日バラバラ遺体となって東京湾で発見された。残された仲間たちが集まり、それぞれがチワワとの思い出を語りだすが、分かったことは誰もがチワワの本名も境遇も本性も知らないまま一緒にバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたということだった……。門脇麦、成田凌、村上虹郎など注目の若手俳優が共演する。

チワワちゃん

6位『マスカレード・ホテル

[★★★☆☆3.66/レビュー数:2,489件]

都内で発生する連続殺人事件の新たな現場になるとされたホテルに、エリート刑事が従業員として紛れ込み、潜入捜査をすることに。優秀なフロントクラークの指導を受けながら、宿泊客の素性を暴こうとする。立場の違いから二人はたびたびぶつかるが、次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんな中、事件は急展開を迎え、追い込まれていく警察とホテル。果たして、仮面を被った犯人の正体とは……。木村拓哉主演、長澤まさみがヒロインを演じる。

マスカレード・ホテル

5位『ミスター・ガラス

ミスター・ガラス

[★★★☆☆3.85/レビュー数:1,611件]

3人の特殊な能力を持つ男が集められ、“禁断の研究”が開始された。不死身の肉体と悪を感知する力を持つダン、24もの人格を持つ多重人格者ケヴィン、そして、非凡なIQと生涯で94回骨折した壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス……。 彼らは人間を超える存在なのか? 最後に明らかになる“驚愕の結末”とは?M.ナイト・シャマラン監督が『アンブレイカブル』のその後を描く、衝撃のサスペンス・スリラー。

ミスター・ガラス

4位『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー

[★★★☆☆3.86/レビュー数:225件]

「ライ麦畑でつかまえて」の著者J・D・サリンジャーの半生を描いた伝記ドラマ。ノルマンディ上陸作戦に参加し、最前線の地獄を経験するサリンジャー。終戦後も戦争のトラウマから長らく執筆にとりかかることができなかったが、もがき苦しみながら完成させた初長編「ライ麦畑でつかまえて」は、文壇の常識を破って発売直後から大反響を呼んでベストセラーとなり、サリンジャーは一夜にして時の人となる。突然スターダムに押し上げられ名声も富も手に入れたサリンジャーだったが、次第に世間の狂騒に背を向けるようになる……。

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー

3位『バハールの涙

バハールの涙

[★★★★☆3.95/レビュー数:91件]

女弁護士のバハールは愛する夫と息子と幸せに暮らしていた。ある日クルド人自治区の故郷の町でISの襲撃を受け、男性は皆殺されてしまう。バハールは人質にとられた息子を取り戻すため、クルド人女性武装部隊“太陽の女たち”のリーダーとなり、戦う日々を送っていた。そんなバハールの姿を、同じく小さな娘と離れ、戦地で取材を続ける戦場記者マチルドの目を通して映し出していく。

バハールの涙

2位『映画 刀剣乱舞

映画 刀剣乱舞

[★★★★☆4.04/レビュー数:294件]

有名な刀剣が戦士に変貌した“刀剣男士”たちが、歴史の変革を防ぐために激しい戦いを繰り広げる、刀剣育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を原案にした実写映画。キャストは舞台版にも出演する鈴木拡樹、荒牧慶彦、北村諒ら。“本能寺の変”の歴史を変えようとする時間遡行軍の計画に立ち向かう刀剣男士。正しい歴史とは何か。“守るべきもの”を守る戦いが、今始まる。

映画 刀剣乱舞

1位『バジュランギおじさんと、小さな迷子

バジュランギおじさんと、小さな迷子

[★★★★☆4.31/レビュー数:421件]

幼い頃から声が出せない障害を持つ少女シャヒーダーが、母とインドのイスラム寺院に願掛けに行った帰り道ではぐれて、一人取り残されてしまう。そんなシャヒーダーが出会ったのは、ヒンドゥー教のハヌマーン神の熱烈な信者のパワンだった。バカがつくぐらいの正直者で、お人好しなパワンは、これも、ハヌマーンの思し召しと、母親とはぐれたシャヒーダーを預かることにしたが、ある日、彼女がパキスタンのイスラム教徒と分かって驚愕する。歴史、宗教、経済など様々な部分で激しく対立するインドとパキスタン。 それでもパスポートもビザもなしに、国境を越えてシャヒーダーを家に送り届けることを決意したパワンの旅が始まった。果たしてパワンは無事にシャヒーダーを母親の元へ送り届けることができるのか!?

バジュランギおじさんと、小さな迷子

迷子の少女を親元に送り届ける旅を映し出すヒューマンドラマ

10作品がランクインする中、バジュランギおじさんと、小さな迷子が初日満足度1位を獲得。

笑って泣いて平和を願わずにいられない」「色々な"愛"が出てくる」「インド映画をこれまであまり見たことないような人にもオススメ」「心が洗われるようなストーリーの連続」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

バジュランギおじさんと、小さな迷子

国内作品では、映画 刀剣乱舞が最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2019年1月19日〜1月20日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(NEW)『マスカレード・ホテル』[1月18日公開]

2位(→)『ボヘミアン・ラプソディ』[11月9日公開]

3位(↓)『劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly』[1月12日公開]

4位(↓)『シュガー・ラッシュ:オンライン』[12月21日公開]

5位(NEW)『映画刀剣乱舞』[1月18日公開]

6位(↓)『ドラゴンボール超 ブロリー』[12月14日公開]

7位(↑)『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』[1月4日公開]

8位(NEW)『TAXi ダイヤモンド・ミッション』[1月18日公開]

9位(↓)『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』[12月28日公開]

10位(→)『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER​』[12月22日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

【あわせて読みたい】
※ 【今月観たい映画No.1は】1月公開映画の期待度ランキングTOP20発表
※ 2019年公開予定の最新おすすめ映画40本【邦画篇】
 2019年公開予定の最新おすすめ映画50本【洋画篇】

※本ランキングは公開日から1月21日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から1月21日までのレビュー数(Mark!数)が50件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2019年1月21日時点のものです。

(C)2018 - T5 PRODUCTION - ARP - TF1 FILMS PRODUCTION - EUROPACORP - TOUS DROITS RESERVES、(C)2019「夜明け」製作委員会、(C)MMXVIII STX Productions, LLC. All Rights Reserved.、(C)2019「チワワちゃん」製作委員会、(C)2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 (C)東野圭吾/集英社、(C)Universal Pictures All rights reserved.、(C)2016 REBEL MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.、(C)2018 - Maneki Films - Wild Bunch - Arches Films - Gapbusters - 20 Steps Productions - RTBF (Television belge)、(C)2019「映画刀剣乱舞」製作委員会 (C)2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus、(C)Eros international all rights reserved. (C)SKF all rights reserved.

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS