【発表】映画『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」』初日満足度ランキング1位獲得

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「1月第5週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画13作品がランクインしました。

13位『あした世界が終わるとしても

あした世界が終わるとしても

[★★★☆☆3.05/レビュー数:51件]

クラフタースタジオが制作した長編アニメ。心を閉ざしてしまった男子高校生と彼を見守る幼なじみの運命を描く。幼い頃に母を亡くして以来、心を閉ざしがちな真。 彼をずっと見守ってきた幼なじみの琴莉。 高校三年になり、ようやく一歩を踏み出そうとしたふたりの前に突然、もうひとつの日本からもうひとりの「僕」が現れる……!

(C)あした世界が終わるとしても

12位『愛唄 ―約束のナクヒト―

愛唄 約束のナクヒト

[★★★☆☆3.22/レビュー数:101件]

『キセキ あの日のソビト』に続く、GReeeeNの楽曲映画化プロジェクト第2弾。名曲「愛唄」をモチーフに綴った青春ラブストーリー。恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩との偶然の出会いにより、恋に生涯をかけて全力で駆けることになる。

愛唄 約束のナクヒト

11位『十二人の死にたい子どもたち

https://filmarks.com/movies/80921

[★★★☆☆3.22/レビュー数:1,391件]

冲方丁の同名小説を実写映画化。安楽死を求めて集まった12人の未成年者たちが、疑心暗鬼の中で死体の謎と犯人をめぐり、騙しあいを繰り広げるサスペンス。徐々に12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。 そして、いつ誰が殺人鬼と化すかもわからない状況で、パニックはやがて最高潮に達する……!

(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

10位『ナチス第三の男

ナチス第三の男

[★★★☆☆3.27/レビュー数:118件]

ユダヤ人大量虐殺の首謀者であり、その冷徹極まりない手腕から“金髪の野獣”と呼ばれ、ヒトラーさえもが恐れた男ラインハルト・ハイドリヒ。ナチスに入党後、諜報活動で頭角を現し、瞬く間に党幹部へとのしあがり、150万人を超えるユダヤ人虐殺の首謀者として、絶大な権力を手にしていく。

ナチス第三の男

9位『がっこうぐらし!

がっこうぐらし!

[★★★☆☆3.27/レビュー数:132件]

海法紀光と千葉サドルによる異色学園ホラー漫画を『リアル鬼ごっこ』の柴田一成監督が実写映画化。学校に寝泊まりする「学園生活部」の4名の個性的なメンバーは、顧問に見守られながら、賑やかで穏やかな毎日を元気に過ごしていた…はずが、現実は荒廃した校舎にはびこる大量の”かれら”に支配された絶望的な世界だった……。

がっこうぐらし!

8位『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ

ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ

[★★★☆☆3.42/レビュー数:65件]

「仮面ライダービルド」TVシリーズ最終回のその後の世界を舞台に、もう1人のライダー、クローズの活躍を描くスピンオフ作品。ビルドこと桐生戦兎が作り出した新しい世界で、クローズこと万丈龍我が敵であるはずの地球外生命体エボルトと組み、地球外生命体キルバスの脅威に立ち向かう。

ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ

7位『ジュリアン

ジュリアン

[★★★☆☆3.55/レビュー数:262件]

本作で長編デビューを果たしたフランスの新鋭グザヴィエ・ルグラン監督による、第74回ベネチア国際映画祭 最優秀監督賞受賞作。離婚した父と母の間で揺れ動く11歳の少年ジュリアンの苦悩を描くヒューマンドラマ。家族の関係に緊張が走る中、想像を超える衝撃の展開が待っていた……!

ジュリアン

6位『そらのレストラン

そらのレストラン

[★★★☆☆3.66/レビュー数:114件]

『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』に続くシリーズ第3弾。大泉洋主演で北海道を舞台に描いたヒューマンドラマ。北海道せたな町に家族と暮らす亘理は、父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいた。ある日、有名レストランのシェフに自分たちの食材を激賞され、仲間たちと共に一日限定のレストランを開くことを思いつく。

そらのレストラン

5位『天才作家の妻 -40年目の真実-

天才作家の妻 -40 年目の真実-

[★★★☆☆3.66/レビュー数:205件]

ノーベル賞に輝いた世界的作家とその妻の秘密を巡り、夫婦の絆や人生の意味を描いたヒューマン・ドラマ。夫がノーベル賞を受賞したのを機に、文才はありながらも作家になる夢をあきらめた妻の心の奥底に、ため込んでいた複雑な感情が湧き起こってくる。妻役のグレン・クローズが第76回ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞に輝いた。

天才作家の妻 -40 年目の真実-

4位『ヴィクトリア女王 最期の秘密

ヴィクトリア女王 最期の秘密

[★★★☆☆3.67/レビュー数:90件]

19世紀の英国を舞台に、ヴィクトリア女王と英領インドの青年の知られざる実話を映画化。女王の在位50周年記念式典で、記念金貨を献上するため英国へやってきたインドの若者アブドゥル。最愛の夫と従僕を失い、ふさぎこんでいた女王は、王室のしきたりにとらわれないアブドゥルに心を開き、絆が芽生えていく。

ヴィクトリア女王 最期の秘密

3位『サスペリア

サスペリア

[★★★☆☆3.67/レビュー数:1,091件]

1977年の傑作ホラーを『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督がリメイク。超名門舞踊団に入団したスージーの周りで、不可解な出来事やダンサーの失踪が次々と起こり始める。やがて、舞踊団に隠された恐ろしい秘密が明らかになり、スージーの身にも危険が及んでいた……。音楽をトム・ヨークが手がけたことでも話題。

サスペリア

2位『デイアンドナイト

(C)「デイアンドナイト」製作委員会

[★★★★☆3.80/レビュー数:136件]

山田孝之がプロデュースし、脚本にも参加した人間ドラマ。「人間の善と悪」をテーマに、父親に自殺された青年が、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる男性に魅せられ、復讐心にかられていく姿を描く。

(C)「デイアンドナイト」製作委員会

1位『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」

PSYCHO-PASS サイコパス

[★★★★☆3.82/レビュー数:401件]

人気TVアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇場版3部作の第1弾。人間の心理状態を数値化して管理する近未来を舞台に、罪を犯す前の“潜在犯”を追う刑事たちの戦いを描く。公安局ビルに一台の暴走車両が突入する事件が発生。その運転手を送還するために、監視官の霜月美佳が青森へ向かう。

夜坂

Production I.Gの人気オリジナル作品

13作品がランクインする中、PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」が初日満足度1位を獲得。

映像・音楽・ストーリー・演技、どれをとっても素晴らしかった」「アクションと頭脳戦、バランス良くてさすが」「作品に込められたメッセージの深さを感じる内容でした」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

PSYCHO-PASS

海外作品では、サスペリアが最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2019年1月26日〜1月27日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(→)『マスカレード・ホテル』[1月18日公開]

2位(NEW)『十二人の死にたい子どもたち』[1月25日公開]

3位(↓)『ボヘミアン・ラプソディ』[11月9日公開]

4位(↓)『劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly』[1月12日公開]

5位(↓)『シュガー・ラッシュ:オンライン』[12月21日公開]

6位(↓)『映画刀剣乱舞』[1月18日公開]

7位(NEW)『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」』[1月25日公開]

8位(↓)『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』[1月4日公開]

9位(↓)『ドラゴンボール超 ブロリー』[12月14日公開]

10位(NEW)『愛唄 -約束のナクヒト-』[1月25日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

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 <2019年>第91回アカデミー賞&第39回ラジー賞ノミネート作品一挙発表

※本ランキングは公開日から1月28日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から1月28日までのレビュー数(Mark!数)が50件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2019年1月28日時点のものです

(C)あした世界が終わるとしても、(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会、(C)2018「愛唄」製作委員会、(C)2019「がっこうぐらし!」製作委員会、(C)LEGENDE FILMS - RED CROWN PRODUCTIO NS - MARS FILMS - FRANCE 2 CINEMA - CARMEL - C2M PRODUCTIONS - HHHH LIMITED - NEXUS FACTORY - BNPP ARIBAS FORTIS FILM FINANCE.、(C)2019 石森プロ・ADK・バンダイ・東映ビデオ・東映
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