男子が「おいおい可愛すぎ」と困惑する美女多数登場!彼を恋愛モードにする映画5本

ガールズムービー専門 ネトフリポリス

日笠麗奈

恋する男女の一大イベント、バレンタイン♡

年に一度の特別な日に「二人の関係を進展させたい!」と意気込んでいる女子も多いはず。気になる彼とのバレンタインデートを取り付けたなら、ただお食事してバイバイ……なんて絶対にイヤ! おうち映画を楽しんで、二人の距離をさらに縮めちゃいましょう。

そこで、“彼の恋愛スイッチを入れる”映画を5本ご紹介。バレンタイン当日に「この恋、どうなっちゃうの?」とソワソワしている、すべての片想い女子に捧げます!

モテキ』(2011年)

モテキ

『バクマン。』などの大根仁監督作。久保ミツロウ原作の恋愛漫画を映像化し話題を呼んだ、テレビドラマ版『モテキ』の一年後を描いたオリジナルストーリー。 

派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライターとして正社員になったものの、相変わらず金なし恋人なしの冴えない男・藤本幸世。そんな彼に“セカンド・モテキ”が訪れる! タイプの違う4人の女性たちに翻弄されながら、“モテキ”をモノにするべく奔走(時々、迷走!?)する姿を描いた恋愛エンターテイメント映画。

モテキ

次々と登場するタイプの違う美女4人がとにかく魅力的。そんな彼女たちに振り回される主人公は、めんどくさくて、不器用で……でも、なぜか応援せずにはいられない。オクテ男子に刺激を与えてくれること間違いなしの一本!

物語を盛り上げる劇中歌のJ-POPの数々が、これまた最高。実在するお店やライブハウスも次々出てくるので「この曲良いよね!」「ここ、行ったことある!」なんて会話も弾みそう♡

モテキ

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(2017年)

民生ボーイと狂わせガール

コラムニストとしても活躍する人気漫画家・渋谷直角のコミックを実写映画化。監督は『モテキ』と同じく大根仁が務める。

ミュージシャンの奥田民生を崇拝する35歳の雑誌編集者・コーロキは、慣れない環境のなか「力まないカッコいい大人」になるべく日々奮闘。そんな時、仕事で出会った美人プレスの天海あかりに一目惚れをする。あかりにふさわしい男になるべく仕事に打ち込み、嫌われないようにとデートにも全力で挑むコーロキだが、自由奔放な彼女にいつも振り回されてばかりで……。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

恋に落ちていく瞬間の楽しさも、ハマってしまう苦しさも、どちらもポップかつディープに描かれているからこそ「恋したい!」という気持ちがぐんぐん加速していくはず。

なかなか素直になれない女子は、あかりの超絶小悪魔テクを少しだけ参考にしてみるのもいいかも? ただし、やりすぎて男を狂わせないようにご注意を♡

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

メリーに首ったけ』(1998年)

メリーに首ったけ

ファレリー兄弟監督作。キャメロン・ディアスの代表作となったロマンティック・コメディ。高校時代、見た目も性格も完璧な学園の人気者・メリーに思いを寄せていた学園一のダサ男・テッド。当時彼女とプロムへ行くチャンスを手にしながらも、人には言えないような大失態を起こして入院するハメに。そんな苦い思い出から13年後、今だにメリーのことを忘れられないテッドは、フロリダにいるという彼女を再び探し始める。

キャメロン・ディアスの色っぽかわいい魅力には、誰もがノックアウト確実♡ちょっぴりエッチな描写も多い本作は、刺激的だからこそ、あえて草食男子と一緒に観たい! おうちで二人で観ていたら、ドキドキが止まらなくなっちゃうかも。なかなか縮まらない二人の距離をぐっと近づける、きっかけづくりに最適の映画です。

ユーモアも満載で、おもいきり笑って気楽に観られるので、「ながら見」にもおすすめですよ♡

(500)日のサマー』(2009年)

(500)日のサマー

『アメイジング・スパイダーマン』のマーク・ウェブ監督の初メガホン作品。グリーティング・カードの製作会社で働くトムは、ある日秘書として入社してきたサマーに一目惚れ。好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになる二人だが、すんなり両思いというわけにはいかず。惚れっぽくロマンティックで運命を信じる主人公トムと、全く信じない現実的な女の子サマー。恋愛観がまったく異なる2人の(500)日の恋愛模様を描いた、ほろ苦くもキュートなラブストーリー。

500日のサマー

甘いばかりではない恋のリアルな部分も、音楽や会話、センスが光る演出でライトに楽しむことができる作品。劇中に出てくるサマーのファッションやインテリアもかわいく、流しておくだけでおうちデートのムードを盛り上げてくれます。

サマーに振り回されるトムの姿を観ていたら、彼は隣にいるあなたのことを「大切にしよう!」と思うこと間違いなし。そして翌日はきっと、“IKEAデート”に出かけたくなるはず(笑)。

500日のサマー

エターナル・サンシャイン』(2004年)

エターナル・サンシャイン

第77回アカデミー賞脚本賞受賞。『マルコヴィッチの穴』などのチャーリー・カウフマン脚本、『グッバイ、サマー』などのミシェル・ゴンドリー監督作品。

恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、ある日、喧嘩をしてしまい破局。その後、再びヨリを戻すためにクレメンタインに会いに行くジョエルだったが、彼女が自分との思い出を消すために、記憶除去手術を受けたことを知る。そしてジョエルもまた、その手術で記憶を消そうと試みるが……。バレンタイン直前に届いた不思議な手紙からはじまるスパイラル・ラブストーリー。

記憶を消しても、消えることのない想いに感動。恋することの“切なさ”が詰まったロマンティックな物語ですが、街中のデートや自宅でファストフードを食べるシーンなど、カップルのリアルな生活が垣間見える描写も素敵。観終えたあとには、好きな人のことをもっともっと愛おしく感じられる、心温まる一本です。

おもわず語りたくなるような映像マジックや伏線も楽しめる作品なので、彼との感想トークもきっと盛り上がるはず!

気になる彼と次のステップに進みたいなら、最後のひと押しを恋愛映画に頼ってみるのもアリかも。恋するすべての人に、素敵なバレンタインが訪れますように♡

(C)2011映画「モテキ」製作委員会、(C)2017「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」製作委員会、(C)2009 TWENTIETH CENTURY FOX

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