ニャンコも出るぞ!見逃し厳禁『キャプテン・マーベル』を勝手に予想してみた

映画は「1スジ2ヌケ3動作」by牧野省三

ウラケン・ボルボックス

キャプテン・マーベル』3月15日遂に公開!

こちら、『キャプテン・マーベル』の日本版ポスターです。

最初、ボーッと眺めちゃって気づかなかったんですけど、キャプテン・マーベルのロゴがカタカナじゃなく、アルファベットのまま「CAPTAIN MARVEL」 のままなんですね。

キャプテンマーベル

MCUの日本版ロゴはアルファベットのロゴデザインの特徴を、デザイナーさんが毎回うまいことカタカナに落とし込んでるのが「頑張ってる!」って感じして大好きなのですが、

キャプテンマーベル

今回はアルファベットのまま。

キャプテンマーベル

世の中にMARVELのロゴ入り商品溢れかえってるし、流石に皆んなもう分かるよね!? というメッセージだと勝手に受け取っています。

ニャンコ映画なのかもしれない

ということで、映画館で配ってるチラシや予告によると『キャプテン・マーベル』は1990年代アベンジャーズ誕生以前の物語という触れ込みです。

つまり、MCUを一本も見たこと無い人でも楽しめる映画(たぶん)!​

(※今のうちに断っておきますが、僕はアメコミ映画はよく見ますがアメコミ自体はそんな読んだことがないのでキャプテン・マーベルがどういうキャラクターなのかほっとんど知りません。)

【あらすじ】

過去の記憶を失ったヒーロー、キャプテン・マーベル。彼女の記憶には、恐るべき戦いの引き金となる “秘密”が隠されていた。正体不明の敵に狙われた彼女が、最後につかむ“衝撃の真実”とは……? 禁断の記憶をめぐるサスペンスフル・アクションが幕を開ける!(※Filmarksのキャプテン・マーベルのページから拝借しました。)

なるほど、ではまず予告を……。

【予告】

鬼のように強い婆ちゃんが出てくる! それだけで、もう見たい! そして、あのニック・フューリーがまさかの猫派!

キャプテンマーベル

出典:出典:https://ulaken.exblog.jp/29282493/

すみません。本筋とは全く関係無いトコで興奮してしまいました。あ、でもこのニャンコはチラシの裏に、グース:突然キャプテン・マーベルたちの前に現れ行動を共にする謎の猫。ツンデレな性格でニックも夢中。

と、わざわざ紹介してあるので結構重要っぽいです。てことは、この映画。アメコミ映画でもありニャンコ映画でもあるというわけですね。これは全国の猫派の皆さんも見逃せなくなってきましたよ。

注目の90年代、そしてキャスト

そして舞台は90年代。映画で言えば、『ターミネーター2』(91)、『ジュラシック・パーク』(93)、『セブン』(95)、『タイタニック』(97)。日本じゃ、『耳をすませば』(95)、『もののけ姫』(97)なんかが公開され、女子高生がルーズソックスで渋谷を闊歩していた時代です。

予告はいきなりキャプテン・マーベルが、レンタルビデオ屋(動画配信サービス隆盛でアメリカでは今や絶滅寸前)の屋根を突き破って落下してくるとこから始まります。(……あれ? ものすごい高さから落ちてきたっぽいのに、割とピンピンしてる……もしかしてハルク以上に頑丈かも)

キャプテンマーベル

そして、MCUファンにとってはおなじみのニック・フューリーが若い! まだ髪も左目もある! コールソンもまだフサフサ!

あと、キャプテン・マーベルの上官っぽい役でジュード・ロウが出てる! こっちの髪は……いつも通りだ! そして、注目していただきたいのがキャプテン・マーベルの幼少期を演じるマッケンナ・グレイスちゃん。

ギフテッド

キャプテン・アメリカことクリス・エヴァンスの姪っ子メアリー役で『gifted/ギフテッド』(17)に出てましたが、彼女がまぁーーーかわいい。

ギフテッド

出典:https://ulaken.exblog.jp/27987669/

未見の方は是非ご鑑賞ください。メロメロになります。映画始まったらいきなし、どアップでしかめっ面かまされますが最高にかわいいです。まつ毛バッサバサです。

ヒーロー誕生映画じゃない??

MCUと言えば、

天才プレイボーイ社長が拉致られた洞窟でスーパースーツをDIYしたり、ガリヒョロ虚弱男子をガチムチ超人に魔改造したり、俺様すぎて下界に追放された神様が更生したり、脇見運転で事故った天才医師が魔術を習得したり、サーティーワンをクビになったオッさんが小さくなったりと、

シリーズ一作目では、基本的にヒーロー誕生から始まることが多かったですが今回はどうも違うようです。チラシのキャラ紹介によると、

失った記憶の代わりに強大な力を得た不屈のヒーロー:キャプテンマーベル

キャプテンマーベル

出典:出典:https://ulaken.exblog.jp/29282493/

キャプテン・マーベル:過去の記憶を失った代わりに得た最強のパワー〈フォトンブラスト〉を駆使して戦う。孤独や不安に打ちのめされても、何度でも立ち上がる強い心を持つ

主人公は最初からもうヒーローとして登場し、失った記憶を辿っていくとヒーローになった経緯が明らかに……的な内容でしょうか。

ブラックパンサーも最初からヒーローとして登場し、そこから王位争奪戦と人種問題を描く映画になっていったので、

ブラックパンサー

出典:https://ulaken.exblog.jp/28201818/

今後のMCUは更にヒーロー+〇〇、ヒーロー+社会問題的な方向に行くのかもしれません。もしかしたら、キャプテン・マーベルは女性の権利向上と社会進出をさらに後押しするような映画かも。

アベンジャーズ誕生以前の話は、あの衝撃のラストにつながる話!?

アベンジャーズ

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』(18)のラスト。サノスの指ぱっちんにより、宇宙の半分の人口がふりかけのようになって消えていく中、ニック・フューリーが消え去るギリギリのところで取り出したポケベル。

そして、送信画面に表示された青と赤と星のようなマーク。

キャプテンマーベル

キャプテン・マーベルの胸に輝くマークと同じ!

ということは、サノス打倒の鍵はキャプテン・マーベルが握っている? つまり、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)はもう既に始まっていると言っても過言では無いかもしれない?? インフィニティ・ウォーでは『ブラックパンサー』(18)のワカンダが最終決戦の舞台になったので、やはり直前のキャプテン・マーベルは見逃し厳禁です。

いやぁー映画って本当に面白いものですね! 

BTTF_mlmg8
出典:https://ulaken.exblog.jp/26812741/

それでは、またお会いしましょう! サヨナラ! サヨナラ! サヨナラ!

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