Filmarks人気作を全国のスクリーンで! 今泉力哉監督『街の上で』9月22日(金)より再上映決定

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル

Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトにて、今泉力哉監督作品『街の上で』を9月22日(金)より1週間限定で再上映することが決定。

街の上で』は、話題作を立て続けに発表する今泉力哉監督が共同脚本に漫画家・大橋裕之を迎え、オール下北沢ロケで挑んだ長編映画。『愛がなんだ』のナカハラ役で注目を集めた若葉竜也初主演作としても注目を集めました。変容する文化の街、下北沢を舞台に紡ぐ群像劇として「今泉映画最高傑作」との呼び声も高く、Filmarksで★スコア4.0(※2023年8月8日時点)と高い評価を受けています。

また、本企画では、来場者特典の配布も実施予定。詳細はこちら

【公開情報】

公開日:2023年9月22日(金)1週間限定で全国公開
公開劇場:全国22館

公開劇場

[宮城]イオンシネマ新利府109シネマズ富谷
[福島]まちポレいわき1&2
[茨城]MOVIXつくば
[栃木]109シネマズ佐野
[千葉]キネマ旬報シアターイオンシネマ市川妙典
[東京]新宿ピカデリーMOVIX昭島池袋HUMAXシネマズイオンシネマ板橋イオンシネマむさし村山
[神奈川]小田原コロナシネマワールドイオンシネマ港北ニュータウン
[福井]福井コロナシネマワールド
[愛知]ミッドランドスクエア シネマユナイテッド・シネマ豊橋18センチュリーシネマイオンシネマ大高
[大阪]なんばパークスシネマ
[兵庫]kino cinema神戸国際
[福岡]福岡中洲大洋

※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

配給:Filmarks
提供:「街の上で」フィルムパートナーズ
協力:イハフィルムズ

『街の上で』作品情報


©『街の上で』フィルムパートナーズ

2019年/日本/130分
https://filmarks.com/movies/85972

監督:今泉力哉
脚本:今泉力哉、大橋裕之
出演:若葉竜也、穂志もえか、古川琴音、萩原みのり、中田青渚、村上由規乃、上のしおり、芹澤興人、タカハシシンノスケ、成田凌(友情出演)

<あらすじ>
下北沢の古着屋で働いている荒川青。青は基本的にひとりで行動している。たまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏は異常に狭いし、行動範囲も下北沢を出ない。事足りてしまうから。そんな青の日常生活に、ふと訪れる「自主映画への出演依頼」という非日常、また、いざ出演することにするまでの流れと、出てみたものの、それで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いた物語。

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  • たんご
    -
    逆さま
  • kuhtan530
    4.3
    ※ネタバレにならない程度の個人的な解釈です 文化の街・下北沢を舞台に、古着屋・古本屋・自主映画、恋人と友達が紡ぐ物語  方向性は多々ありますが冒頭の10分くらいで流れる 「END ROLL 」GEZANの解釈に集約しています 物語が幕を閉じる瞬間そこから「名前がない=自分は物語の主役でも、特別な出演者でもない」という現実を突きつけられる 「エンドロールに名前が無かった」の一節 社会的な評価や他者からの承認、あるいは人生という物語における役割」を期待された時に感じる疎外感 「何者でもないからこそ、自分の人生は自分だけのものだ」 「最後」を繰り返すことの痛みや切実さ 「最後に見る夕焼け」「最後に吹く海風」という繰り返しはいつか訪れる決定的な終わりの予感 一期一会の繰り返し、もう同じ出会いは訪れないということを、僕たちが奏でる音を通じて確認し合う その緊張感の中で「コードを間違えるだろう」と完璧でない自分達がその瞬間に全てを賭けている 「だから、僕らは旅を続けなくちゃ」というフレーズ 物語が終わってしまったら、あるいは自分が何者でもなかったとしても、歩みを止めてはいけない 音楽を鳴らし続け、その場に留まらずに進んでいくこと。その営みそのものが、誰にもクレジットされない自分の人生を自分の手で肯定する唯一の方法である (主人公を)男性視点から観るか、女性視点で観るか多面的ですが、曲をどう解釈するかによって映画の見え方も変わるかもしれません 
  • M0m
    -
    下北沢トリウッド見に行けてよかった! 教室ぐらいの人数でみんな声出して笑える感じ アットホームでよかったな。。 引きの定点で間が持つのは若葉さんだからですかね。。 わちゃわちゃと落ち着く時のメリハリ、会話の内容は中身がありそうなのに特に広がらない。話してる本人は盛り上がってるつもりでも側から見たらこんな感じなんだろうな 美術が特に入らずリアルな下北がよかった!cmでは出来ない映画ならではだよね〜〜
  • Low
    4.5
    面白い。 所々、声出して笑ってしまった。  若葉竜也のびっくりした表情や気まずい表情が面白い。 確かに 現実ではあり得ないビックリな展開 多かったから、口ポカンになっちゃうよね。  「きみは2番目だ」とハッキリ本人に言ってしまう人に、「なかなかその本音は直接 言わないだろ」と思ったり、   ユキは自分勝手だなーと思った、でも見た目がモテそうな人だなと(穂志もえかって名前はじめて認識) イハが、なんでもハッキリ言い過ぎて笑った。   今泉さんの映画やドラマは独特ですね。 普通は、みんな口に出さないことを言語化するあたり興味深い。
  • ペンギンソルジャー
    3.9
    なぜかずっと気まずい感じで面白かった。
街の上で
のレビュー(63057件)