【注目】3月1日お得なファーストデイに公開中のおすすめ映画7選

毎月1日は1,100円で劇場鑑賞を楽しめるお得な「ファーストデイ」。

国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)の評価やレビューをもとに、3月1日(金)に公開・上映中のおすすめ映画7作品をご紹介。

3月1日公開の最新作

グリーンブック

グリーンブック

第91回アカデミー賞3部門(作品賞、脚本賞、助演男優賞)で受賞。『メリーに首ったけ』などのコメディ映画で知られるピーター・ファレリー監督初のヒューマン・ドラマ。人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人のピアニストとイタリア系白人の用心棒という何もかも正反対の2人が、車でコンサートツアーを目指す姿を描く。

Filmarksユーザーからは「とにかく面白くて2時間以上見た気がしない」「社会性と娯楽性を兼ね備えている」「ふたりのキャラクターがとても良い!その掛け合いも素晴らしい」「見終わって凄く優しい気持ちになった」など。

天国でまた会おう

天国でまた会おう

第一次世界大戦後のフランスを舞台に、戦争で顔の半分を失った男と彼に命を助けられた男が、国を相手に一儲けする大胆な詐欺を企てる。アートのような本物志向の美術と衣装、 100%先の読めない物語が観る者の揺さぶるクライムドラマ。

「ブラックな笑いと皮肉に満ちた美しい映画」「エンターテイメントに徹した作品ながら、心に深い余韻が残る」「独特なマスクや衣装などの不思議な美術に引き込まれます!」など。

岬の兄妹

岬の兄妹

ポン・ジュノ監督作や山下敦弘監督作に携わった片山慎三による初長編監督作。ふたりぼっちになった障がいを持つ兄妹が、生活のために妹の売春斡旋を始めるが……。格差と差別、地方都市の暗部、そして家族の本質を問う衝撃作。ポン・ジュノ監督からも「衝撃を受けた」と賛辞が寄せられている。

「現実の社会の問題点を見せつけられているよう」「とにかく胸に迫る」「主演の2人、特に妹役の和田光沙さんは超絶素晴らしかった」「完全にコンプラに中指立てているようにしか見えないほどの衝撃作。そして、それを喜劇で描き、会場を沸かす笑撃作」など。

上映中の注目作

アリータ:バトル・エンジェル

アリータ:バトル・エンジェル

日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」を『アバター』『タイタニック』の制作陣で実写映画化。300年前に失われたテクノロジーで創られた最強兵器の少女・アリータが、彼女を破壊しにくる敵に立ち向かい、与えられた自分の命の意味を見つける旅に出る。IMAXや4DXでの鑑賞がおすすめのSFエンタメ作。

「久しぶりに本当に面白いSFバトルアクションを見た」「CGであることを観ているうちに忘れる」「アリータが可愛くて、カッコいい」「世界観の表現力が凄まじい。そして細かい。アクションシーンなんか超かっこいい…制作側の原作への愛とリスペクトを感じた」など。

THE GUILTY/ギルティ

THE GUILTY/ギルティ

第34回サンダンス映画祭で観客賞を受賞した話題作。今まさに誘拐されているという女性自身からの通報から、聞こえる音だけを手がかりに“見えない”事件に挑む。映像は緊急通報司令室のみで事件の様子は映さず、通話の音だけで事件を推測していくという新感覚サスペンス。

「想像力が試される」「まるで小説を読んでいるよう」「実際に観ている映像は全然違うのに、頭の中では向こう側の風景を想像しながら観ていた」「やられたと唸りました」「通常の映画とはまた違う劇場体験が味わえる」など。

翔んで埼玉

翔んで埼玉

埼玉県を自虐的に描いた同名ギャグ漫画を、二階堂ふみとGACKTのW主演で実写映画化。埼玉県民が東京都民からひどい迫害を受けている世界で、東京都知事の息子が、埼玉県出身の転校生に恋をした……! この「埼玉版ロミオとジュリエット」を発端に、埼玉開放に挑んだ者たちの愛と挑戦の革命を描いた“邦画史上最大の茶番劇”。

「埼玉県民ではないけど楽しめた!」「平成最後で最高のギャグ映画」「埼玉ネタ大爆発」「場内も、笑い声が絶えなかったです。GACKTがはまり役でした。二階堂ふみの演技も良かった」「エンドロールの最後まで楽しめる」など。

女王陛下のお気に入り

女王陛下のお気に入り

第91回アカデミー賞で主演女優賞(オリヴィア・コールマン)を受賞。18世紀、フランスとの戦時下にあるイングランドの王室を舞台に、女王と彼女に仕える女官長とその侍女による欲望と愛憎を描いた歴史サスペンス。レイチェル・ワイズ、エマ・ストーン、ニコラス・ホルトなど豪華キャストが共演。

「祝!オリヴィア・コールマン。受賞にふさわしい怪演」「主演女優賞は納得の捨て身の演技力‼」「演技力限界突破女優たちの狂気の共演が観られる」「3人の掛け合いが面白すぎる」「画面は西洋絵画的な美しさだが、やってる事は最高に下品という世界観好き」など。

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お得に楽しめる3月1日(金)は映画館へ!

【文/真央masao】

※地域によって公開時期・上映館の有無は異なります。※記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2019年2月26日時点のものです。

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