【発表】映画『あの日のオルガン』初日満足度1位獲得

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「2月第4週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画9作品がランクインしました。

9位『サムライマラソン

サムライマラソン

[★★★☆☆3.10/レビュー数:207件]

日本のマラソンの発祥といわれる史実を題材にした小説を佐藤健主演で実写映画化。幕末を舞台に、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催した藩が、幕府の反逆とみなされたことから始まる騒動を描くエンタメ作。

サムライマラソン

8位『サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所

サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所

[★★★☆☆3.28/レビュー数:100件]

トランスジェンダーの人々のために行われる「サタデーナイト・チャーチ(土曜の夜の教会)」を題材に、「美しくなりたい」と願う青年が、周囲の無理解に苦しみながら経験する様々な出来事をミュージカルタッチで描いたヒューマンドラマ。

サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所

7位『母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。

母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。

[★★★☆☆3.59/レビュー数:63件]

宮川サトシの自伝エッセイ漫画を『日日是好日』の大森立嗣監督、安田顕主演で実写映画化。子供の頃から泣き虫でお調子モノだったサトシと、いつも優しくパワフルな母。突然がんを告知された母と息子が過ごした日々とその後を描く。

母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。

6位『ねことじいちゃん

ねことじいちゃん

[★★★☆☆3.76/レビュー数:100件]

世界的に知られる動物写真家・岩合光昭による初監督作品。ねこまき原作の同名漫画をもとに、飼い猫のタマと暮らす70歳の元教師の暮らしを描く。主人公の教師役を映画初主演となる落語家・立川志の輔、ヒロインを柴咲コウが務める。

(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会

5位『翔んで埼玉

翔んで埼玉

[★★★☆☆3.79/レビュー数:1,109件]

魔夜峰央の同名漫画を二階堂ふみ、GACKTら出演で実写映画化。埼玉県民が東京都民から迫害を受けている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子と埼玉出身の転校生による県境を超えたラブストーリーをコミカルに描く。

(C)2019 映画「翔んで埼玉」製作委員会

4位『THE GUILTY/ギルティ

THE GUILTY/ギルティ

[★★★☆☆3.79/レビュー数:1,453件]

緊急通報司令室のオペレーターのもとに、今まさに誘拐されている女性からの連絡が来る。電話からの声と音だけを手がかりに誘拐事件の解決に挑む新感覚サスペンス。第34回サンダンス映画祭などで観客賞を受賞した。

THE GUILTY/ギルティ

3位『ビール・ストリートの恋人たち

ビール・ストリートの恋人たち

[★★★★☆3.80/レビュー数:544件]

映画『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督による、1970年代N.Yのハーレムに暮らすカップルが様々な困難に直面しながらも、たくましく生き、愛を育んでいく物語。レジーナ・キングが第91回アカデミー賞 助演女優賞を受賞。

ビール・ストリートの恋人たち

2位『アリータ:バトル・エンジェル

アリータ:バトル・エンジェル

[★★★★☆3.88/レビュー数:2,402件]

日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」を実写映画化。未来を舞台に、驚異的な戦闘能力をもつサイボーグ少女の戦いを描くSFアクション。監督は『スパイキッズ』のロバート・ロドリゲス、製作・脚本を巨匠ジェームズ・キャメロンが務める。

アリータ:バトル・エンジェル

1位『あの日のオルガン

あの日のオルガン

[★★★★☆3.98/レビュー数:80件]

第二次世界大戦時に集団疎開し、東京大空襲から逃れた保育士と53人の園児たちの「疎開保育園」の実話を映画化した戦争ドラマ。戦況が悪化する中、幼い子供たちの命を守るために日々奮闘する姿を、戸田恵梨香と大原櫻子の主演で描く。

あの日のオルガン

人気女優W主演で戦中の実話を描いた感動作が1位を獲得

9作品がランクインする中、『あの日のオルガン』が初日満足度1位を獲得。

「今年観た日本映画ではダントツの仕上がり。学校とかでも上映して欲しいし、後世に受け継いでゆきたい秀作」「開始5分から最後までずっと涙とまらず」「特に戸田恵梨香さんの演技!圧巻です!」「保母としては未熟なみっちゃん先生を演じた大原櫻子もフレッシュで良かった」「『この日本に逃げる場所なんてない。逃げても逃げても戦争は追いかけてくる』っちゅう主人公のセリフが胸にグサッときた」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

あの日のオルガン

海外作品では、『アリータ:バトル・エンジェル』が最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2019年2月23日〜2月24日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(NEW)『翔んで埼玉[2月22日公開]

2位(NEW)『アリータ:バトル・エンジェル[2月22日公開]

3位(NEW)『僕の彼女は魔法使い​』[2月22日公開]

4位(↓)『フォルトゥナの瞳』[2月15日公開]

5位(↓)『マスカレード・ホテル[1月18日公開]

6位(↓)『七つの会議[2月1日公開]

7位(↓)『アクアマン』[2月8日公開]

8位(↓)『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ[2月8日公開]

9位(↓)『ボヘミアン・ラプソディ[11月9日公開]

10位(↓)『コードギアス 復活のルルーシュ[2月9日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

※本ランキングは公開日から2月25日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から2月25日までのレビュー数(Mark!数)が50件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2019年2月25日時点のものです。

(C)“SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners(C)2016 Saturday Church Holding LLC ALL rights reserved.、(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会、(C)2019 映画「翔んで埼玉」製作委員会、(C)2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S、(C)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.、(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation、(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation、、(C)映画「あの日のオルガン」製作委員会

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