【休日は思い切ってUSJへ!】ハロウィーン・ホラー・ナイトで堪能する映画の世界

映画と音楽は人生の主成分

みやしゅん

10月と言えばハロウィーンの季節!ここ数年、ハロウィーン関連のイベントも増えてきており、年々盛り上がってきています。特にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)では、様々なホラー映画の“あの”キャラクターたちを起用した過激な演出で毎年話題となっています。

そこで、今回はUSJのハロウィーン・ホラー・ナイトの概要と、それを盛り上げているホラー映画たちをご紹介したいと思います。

叫びすぎて声が出ない…!毎年人気のハロウィーン・ホラー・ナイトとは?

 

このイベントはご存知の方も多いと思いますが、パーク内を歩き回るゾンビたちに来場者が叫びながら逃げ回っているあのイベントです。11月8日までの期間限定で18時以降から閉園までという短い時間で開催されるイベントとなっています。(開催されない日もあるので事前確認必須!)

「叫びすぎて声が出ない」という感想がある一方で「叫んですっきりした」という声も多く寄せられており、ここ数年で大人気のイベントとなっています。ハロウィーン・ホラー・ナイトの開催期間中はパーク全体でホラー・コンテンツが楽しめるようになっており、特にアトラクションは年々パワーアップしています。

特に今年のUSJは過去最多の9つのホラー・コンテンツで来場者を待ち受けています。実はこれらのホラー・コンテンツ、全て有名なホラー映画が題材になっています。

USJでしか楽しめないホラー映画の世界

USJのハロウィーン・ホラー・ナイトでは、画面越しでしか味わうことがなかったホラー映画の世界が“現実”となってあなたへと襲いかかります。その中には、日本が誇るJホラー『リング』『呪怨』や、海外を代表する『バイオハザード』『チャイルド・プレイ』などが含まれており、登場するキャラクターたちが目の前に出現するのです。

2015年秋には、3つの映画作品が新アトラクションに加わるだけでなく、全貌が謎に包まれている最恐のアトラクションが登場したことで、さらに話題を呼んでいます。そこで、皆さんには新アトラクションをより楽しめるように、題材となった映画をご紹介したいと思います。

学校の怪談

ストーリー

夏休みを翌日に控えた終業式の放課後の旧校舎。取り壊しが決定し立ち入り禁止となった旧校舎には「お化けが出る」という噂があった。子供たちと先生が旧校舎へと迷い込んだ、そのとき、噂は本当となる…。

学校

1995年からはじまった、当時の人気シリーズです。夏休みに“午後のロードショー”で放送されていたので、記憶に新しい方もいることでしょう。しかし、ほとんどのレンタルショップの店頭には並んでいないレアなホラー映画…。

このシリーズは「学校の七不思議」などの学校にまつわる怪談話を題材に、子供向けに製作されたものです。しかし、子供からするとトラウマになりそうな恐怖映像ばかり…しかも、シリーズ4作目では公開当時「実際に何かが映り込んでしまった」とワイドショーなどで扱われ、曰くつきの作品となりました。

ちなみに、2014年には15年ぶりに『学校の怪談 呪いの言霊』として現代色を強めた形で映像化されています。

こうした「学校の怪談」を、新たなエピソードとして4-Dで味わえます。1つだけ注意しなければいけないこと…それは、見たことを誰にも話してはいけないということ。なぜかは、皆さんなら言わなくてもわかりますよね…?

エイリアンVSプレデター

ストーリー

物語は、遺跡調査チームが古代文明の息が根付く地下遺跡を発見するところから始まる。調べていくうちに明らかになっていく謎の遺跡の正体…そこは宇宙最強の生物エイリアンとプレデターとの闘技場だったのだ。脱出を試みるもののプレデターとエイリアンの死闘に巻き込まれる調査チームの隊員たち…最後に待ち受ける衝撃の結末とは?

AVP

今回のアトラクションでは、来場者はエイリアンの巣窟となった研究所に足を踏み入れることになります。そこへ神出鬼没なプレデターが現れモンスター同士の闘いが…しかし、次第にそれは訪れた来場者を狙う狩りへと変貌していきます。

いつどこから現れるか分からないモンスターたちに襲われる恐怖、あなたは耐えられますか?トラウマになっても責任は負えません…!

エルム街の悪夢

ストーリー

高校生のナンシーは、毎晩夢に登場する殺人鬼に怯えていた。不思議なことに、夢の中で負った傷は、夢から覚めた現実でも残っている…これは夢なのか?それとも…。

エルム

『エルム街の悪夢』は1984年にアメリカで公開されたホラー映画です。眠っている人の夢に突如現れるフレディは、右手にはめた鉄の爪で相手を引き裂き、夢の中で殺された者は現実でも同様の傷を負って死に至ります。

今秋、新アトラクションとして登場した『エルム街の悪夢』は、この1984年の映画の世界をそのまま再現しており、ナンシーの夢の中に入り彼女を助け出すのがミッションとなっています。

そのため「映画を観てからの方が楽しめる」という声も多いそうです。しかし、フレディのビジュアルは、一度見たら忘れられないほど強烈なもの。実際にその目で見てしまったら、トラウマ間違いなしです…。

謎の最恐アトラクション『トラウマ~恐怖実験病棟~』

ホラー映画で登場人物たちが味わうあの恐怖を実際に味わう…そんなアトラクションがあったら、あなたはどうしますか?

この秋登場した『トラウマ~恐怖実験病棟~』は、ホラーレベル10という最恐アトラクションです。

誓約書にサインをし、精神的トラウマが起こっても了承できる人のみが参加を許される強要型アトラクション…その過激さのあまりR15指定となっているだけでなく、リタイア続出しているため、詳細な情報はほとんど流出しておらず、インターネット上では様々な憶測が飛び交っています。

「決して興味本位や生半可な気持ちでは行ってはいけない」というこのアトラクション。実際にその恐怖を味わう勇気…あなたにはありますか?

番外編~より楽しむためにはやっぱり仮装!~

USJはハロウィーンシーズンに入り、パーク内は仮装する来場者で溢れています。特に今年公開された『ミニオンズ』に登場する、謎の黄色い生物ミニオンの仮装が人気です。

ですが、USJで忘れてはならないのが『ハリー・ポッター』シリーズ。昨年、新エリアとしてオープンしたものの、その人気は衰えることはありません。

2016年には新シリーズ『Fantastic Beasts and Where to Find Them(幻の動物とその生息地)』の第一弾の公開が予定されており、その人気はまだまだ収まることはないでしょう。

せっかくUSJに足を運ぶならば、仮装をして全力で楽しむのがベストです!今年の流行りを取り入れて仮装するか、新作を先取りして仮装するかはあなた次第。とにかく重要なことは全力で楽しんで、今年のハロウィーンは特別なものにすることです!

休日は思い切ってUSJへ!

USJはトレンドを先読みする力に長けており、常に新しいものを取り入れ、来場者を喜ばせています。でも言い方を変えれば「今年あったものが来年あるとは限らない」ということ…つまり“今”を逃すと二度と味わえないものが沢山あるということです!

思いつきで大阪まで行く勇気がない方も多いと思いますが、交通手段の発達によって昔より短時間で移動できる現代だからこそ、勇気さえあれば実現できます…!全身で映画の世界観を楽しめるせっかくのチャンス!是非、自分の五感で味わってみてください!

ハロウィーン・ホラー・ナイトの詳細はこちらから

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    Appreciation
  • まめごはん
    3.5
    この手の作品は苦手なのですがこれもやはり魔法が大袈裟すぎるというか、かと思えば魔法動物たちはそれほど…という印象。子供ウケはするのかな。ジェイコブとのエピソードにはほっこり。
  • ななこおねぃさん
    4.1
    クリーデンス尊ぃ
  • りよ
    4.0
    キャストが最高なのと、ストーリーのまとまり、キャラの構築その他諸々が高品質
  • Rio
    2.5
    コリンファレルがかっこよかったかなくらい
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
のレビュー(140041件)