映画『新聞記者』あらすじ・キャスト・原作情報・予告編【シム・ウンギョン×松坂桃李W主演!】

日本映画界のトップを走る人気実力派・松坂桃李と、抜群の演技力で知られる韓国の若手トップ女優シム・ウンギョンがW主演を飾る映画新聞記者』が、6月28日(金)より公開される。

新聞記者1

フェイクニュースが社会を揺さぶり、報道の価値が厳しく問われる平成から新年号に変わるメディアの激動期の現在。リアルに人びとに襲いかかる、さまざまな社会問題にダイレクトにリンクする、今までの日本映画になかった全く新しい社会派エンターテインメントだ。

映画新聞記者あらすじ

東京新聞の記者・望月衣塑子のベストセラー「新聞記者」(17/角川新書)を“原案”に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を描く。それぞれがどう自分の正義を貫こうとするのか。国家権力と報道メディアの関係性を描いた、サスペンス・エンターテインメント。

新聞記者2

映画新聞記者キャスト

吉岡エリカ/シム・ウンギョン

権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者。

新聞記者

1994年生まれ、韓国出身。子役デビュー以来、ドラマ・映画に多数出演しており、抜群の演技力で知られる韓国の若手女優。NHKの韓国ドラマ放送枠で『春のワルツ』、『太王四神記』、『ファン・ジニ』に出演。映画主演作では『サニー 永遠の仲間たち』(11)、『怪しい彼女』(14)など。

シム・ウンギョン コメント

松坂さんの作品はすでに何本か拝見していたので、共演できたことを本当に嬉しく思っております。

私にとって本作品は、芝居だけではなく日本語のセリフという乗り越えないといけない課題がありましたが、松坂さんの柔軟なお芝居に頼らせて頂きながら頑張ることが出来ました。監督のディレクションを直ぐに理解して芝居できる松坂さんの瞬発力をみて、沢山学ばせていただいた貴重な現場でした。

このような機会を頂き、ありがたく思っております。

杉原拓海/松坂桃李

若手のエリート官僚。

新聞記者

1988年生まれ、神奈川県茅ケ崎市出身。『アントキノイノチ』(11)で第85回キネマ旬報ベスト・テンで新人男優賞を受賞以来、実力派若手俳優として映画作品に多数出演。2018年は『娼年』、『孤狼の血』などの話題作で賞レースを総なめにした。2019年も『居眠り磐音』、『蜜蜂と遠雷』の公開が控えている。

松坂桃李コメント

シム・ウンギョンさんはやはり目力がすごい方です! パッションみたいなものが、目から伝わってくるので、そこはすごく刺激を受けました。強く吉岡が迫ってくるところは、非常に記憶に残っています。

あとはものすごくストイックで、監督と毎回ディスカッションしながら、お芝居を組み立てているので、「すごい、僕は全然違う」と感じました(笑)学ばなければいけないところだと思いました!

妥協のなさというか、求め続けていく姿勢には大いに刺激をもらいました。

杉原奈津美本田翼

杉原の妻

新聞記者

1992年、東京都出身。2006年にファッション誌の専属モデルとしてデビュー。2012年にテレビドラマ『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』で初レギュラー出演。同年、『FASHION STORY-Model-』で映画初出演および初主演を飾り、女優として本格的に活動をスタートさせる。主な出演作に映画『アオハライド』(14)、『少女』(16)、『鋼の錬金術師』(17)、ドラマ『ショムニ 2013』(13)、『恋仲』(15)、『わにとかげきす』(17)、『ゆうべはお楽しみでしたね』(19)などがある。

倉持大輔岡山天音

新聞記者、吉岡の同僚

新聞記者

1994年、東京都出身。2009年にNHKのテレビドラマシリーズ「中学生日記」で俳優デビュー。2017年に主演映画『ポエトリーエンジェル』で第32回高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞した。主な出演作に映画『ライチ☆光クラブ』(16)、『帝一の國』(17)、『空飛ぶタイヤ』(18)、ドラマ『半沢直樹』(13)、『貴族探偵』(17)、『ゆうべはお楽しみでしたね』(19)などがある。

神崎俊尚高橋和也

内閣府の官僚、杉原の元上司

新聞記者

1969年、東京都出身。1985年にジャニーズのロックバンドグループ「男闘呼組」のメンバーとしてデビュー。1993年に男闘呼組が解散すると、俳優修業のため2年間アメリカで暮らす。帰国後は市川崑や伊丹十三など日本映画界を牽引する監督の作品に出演。その後も数々の映画・ドラマに出演し、バイプレイヤーとして活躍している。主な出演作に、映画『マルタイの女』(97)、『ハッシュ!』(01)、『そこのみにて光輝く』(14)、『あゝ、荒野』(17)など。

神崎伸子西田尚美
陣野和正/北村有起哉
多田智也/田中哲司

映画新聞記者監督

藤井道人

山田孝之プロデュース映画『デイアンドナイト』(19)で監督を務めた若手注目株の映像作家。

企画・製作をプロデュースするのは、第86回キネマ旬報ベストテンで日本映画第1位を獲得した『かぞくのくに』(12)、菅田将暉とヤン・イクチュンW主演のあゝ、荒野』(17)を輩出した河村光庸

映画新聞記者原作

映画新聞記者特報

映画新聞記者作品情報

2019年6月28日(金)公開
配給:スターサンズ/イオンエンターテイメント
公式Twitter:https://twitter.com/shimbunkisha
(C)2019「新聞記者」フィルムパートナーズ

【文/taco】

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS