【完全新作】笑いはもちろん、感動も青春も全部詰め込んだ「おそ松さん」の新境地!劇場版『えいがのおそ松さん』

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一世風靡したTVアニメ「おそ松さん」の待望の劇場版『えいがのおそ松さん』が3月15日から公開となります。

今回の劇場版は、「おそ松くん」と「おそ松さん」をつなぐ物語。高校時代の6つ子が登場し、彼らがどんな青春時代を送ったのかも描かれています。TVアニメでお馴染みのギャグ要素もふんだんに盛り込みながら、映画ならではの新たな一面、笑いだけではない深い感動を呼び起こす作品に仕上がっています。

おそ松さんってどんな作品??

「おそ松さん」は赤塚不二夫のギャグ漫画「おそ松くん」を原作にしたアニメ作品。「おそ松くん」は、見分けのつかない6つ子兄弟と個性豊かなキャラクターたちのシュールなギャグで国民的人気作品となり、これまでにも2回TVアニメ化されていました。

「おそ松さん」は大人になった6つ子たちを描いた作品で、2015年にTVシリーズ第1期が放送されるやいなや、原作とは異なる個性を獲得した6つ子たちのキャラクター造形や、予測不能なギャグ展開が大評判となり、2016年の流行語大賞にノミネートされるなど大ブームを巻き起こしました。

ニートで童貞という共通点を持ちながらも、それぞれが個性豊かな兄弟たちの抱腹絶倒の掛け合いを作り上げたのは、バラエティ番組の構成作家出身の松原秀。切れ味鋭くテンポの良い展開は、従来のアニメにはない独特さを生み、「銀魂」シリーズで知られる藤田陽一監督のギャグを生み出すセンスと合わさり、他に類のない作品となりました。

おそ松:長男 パチンコ、競馬、女の子が好き。
カラ松:次男 常にカッコつけているが、実は繊細。
チョロ松:三男 兄弟の中ではツッコミ役に回ることが多い。自意識過剰でアイドルオタク。
一松(いちまつ):四男 やたら自己評価が低くて暗い性格。ネコが好き。
十四松(じゅうしまつ):五男 とにかくテンションが高い。常に斜め上行く行動で周囲を驚かす。
トド松:末っ子 あざとく計算高い。愛称はトッティ。

  • ■ わたしの期待をはるかに上回る、バカ丸出しの6人に惚れまくり(^^)6人の個性がここまできちんと描かれたのは、初めてかも!(ガーコさん)
  • ■ アニメ同様6つ子が表情豊かで、ギャグもほんとにくだらないんですが面白くて上映中ずっと笑ってましたw(Swallowolfさん)
  • ■ 本当に、おそ松くんとおそ松さんの空白を見せてくれるストーリーでした。6人のキャラクターをよく知っていればいるほど、笑えるところが山盛り。(手塚さん)

TV版でお馴染みの予測不能ギャグの数々も健在!

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クズでニートな6つ子たちが繰り広げる日常を軽快かつシュールなギャグで描いたTVシリーズのエッセンスは映画でも健在。高校の同窓会では、ニートにもかかわらず就職したと嘘を重ねて収拾がつかなくなる様子や、迷い込んだ不思議な世界で6つ子たちが出会う高校時代の自分たちとのギャップなど、爆笑必須の要素が満載。またチビ太やイヤミ、デカパン、ハタ坊などTVシリーズでもお馴染みのメンバーも勢揃い。ヒロインのトト子ちゃんも変わらぬ可愛さを見せてくれます。

  • カオスとは聞いていたけどここまでとは・・・だけど好きです(Kazuさん)
  • 前情報等ゼロで参戦。想像をはるかに超える面白さでした。私的に、あんなに吹き出してしまうアニメはなかなかありません。(pocosaecoさん)
  • ■ 高校時代の6つ子達が可愛くて愛おしかった。笑えるシーンもたくさんあって楽しい時間でした。(メルさん)

今度のおそ松さんは感動要素も

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不思議な世界に迷い込んだ6人は、この中の誰かが高校時代に後悔を残しており、それが原因であることを知ります。彼らは早速調査を開始し、過去の自分を追跡します。高校時代の良い思い出なんて何もなかったと思っていた6つ子たちですが、過去の自分たちと対峙することで、忘れていた大切な何かに気が付きます。そのラストは、観客に深い感動と前向きに生きる希望を与えるでしょう。

  • ■ いっぱい笑ったしちょっとうるっとしたし面白かった〜!(ちろさん)
  • ■想像以上に可愛かったです。そして、感動しました。これは予想外だった。(カゲヲさん)
  • ■ 序盤からめちゃくちゃ笑えたし、ハチャメチャゆるゆるなおそ松さんワールドはそのままに、爽やかで甘酸っぱくて少しせつない要素もあったりして(ぶんさん)

劇場版『えいがのおそ松さん』 information

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あらすじ:あの6つ子が、完全新作劇場版で帰ってくる!二十歳を過ぎてもクズでニートで童貞の松野家6兄弟。ある日訪れた、高校の同窓会。再会した同級生たちは、社会人として生活する、ちゃんとした大人になっていた。ごまかしきれず、冴えない自分たちの現状を曝されてしまった6つ子たちは、そっと家路に着く。すっかりやさぐれて酒をあおり、眠ってしまったおそ松たち。翌朝、目覚めた彼らが目にした光景とは・・・

上映時間:108分
公開日:2019年3月15日(金) より全国公開
配給:松竹
公式サイト:https://osomatsusan-movie.com/
(C)赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019

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  • 913
    3.8
    「誰が誰でもおんなじザンス」 なんかdTVでもう見放題とかやってたから観た。テレビ版1期2期も制覇済み!6つ子たちが劇場版でもバカやってて笑える内容でよかった。まあテレビ版みたいに下ネタパクりネタとかは控えめだったがそれでも面白かった!まあ初見でも楽しめるだろうが本作観るならテレビ版も観といた方がいい!てかこの映画観る人はテレビ版も制覇してるだろうけど。 しかし本作のあるキャラの解釈について頭を悩まされる...
  • さゆ
    3.7
    息子ちゃんと娘ちゃんと鑑賞。 世代を超えて。 私が幼い頃に観ていたむつ子君たち。 大人になったむつ子君たちを観れる面白さ。
  • Kiyu
    3.4
    おそ松さんそんなに知らなくても楽しめた。話の内容が気になって気になって結果的に全部見れた。少し最後引っ張りすぎて飽きそうになったけど、最終的にスッキリした。
  • ツースケ
    -
    六つ子の高校生時代が面白い笑、何も考えず見てられる。
  • しば
    3.5
    一時期世間を揺るがした「おそ松さん」の劇場版。 六つ子達が同窓会に参加したものの、ニートであることが周りにバレてしまい散々な目に。酔い潰れた六つ子達が目を覚ますと、そこは学生時代の過去だった。 初めに、私は1期も2期め全話視聴していたものの、1期が一番面白かったなあと思ってるファンです。 過去の世界は「高橋のぞみ」というある少女の思い出の世界であり、彼女は病気でそう長くは生きられないと悟っているようでした。高橋さんは以前から気になっていた六つ子に話しかけたい一心で手紙を渡すものの、その手紙を無くしてしまいます。 成人の六つ子達は、その手紙の中身を知るべく学生時代の六つ子に近づきます。 おそらく、高橋さんは「おそ松さん」を今まで見てきたファンを投影したキャラクターなのだと思いました。制作側から「高橋さん」というキャラを通してファンへの感謝を表現したかったのだろうと。 おそ松さんを見たことがある前提で観れば、ファンムービーとして十分な内容だと思います。 しかし、心を大きく揺さぶられたか、と言われたら微妙です。 謎の黒猫の存在もイマイチ説明不足、ストーリー自体が割と読める展開で意外性がありませんでした。 高橋さんも最後の最後に出てくるだけで、あまり感情移入がし辛いのも残念です。以前から六つ子に憧れていたようですが、ファンを投影したキャラならばもう少し序盤から絡みを入れたりエピソードを入れるべきだと思いました。 また、根暗な一松が陽キャだったり、キザなカラ松が弱気だったり、陽気な十四松がグレていたりと学生時代の六つ子は成人の六つ子達とかなりギャップがある点がすごく衝撃的だったのですが、彼らの掘り下げが物足りなく感じました。どのような経緯で彼らの性格が変化して現在のようなニートになったのかを掘り下げれば面白いネタなのにもったいないなぁと思います。 二期の露骨な下ネタ連発と投げやりなオチのせいで、かなり期待値を下げて観ましたが、案外しっかりしたストーリーで楽しめたので、また初心に帰って三期をやってくれたらなぁと密かに願ってます。
「劇場版『えいがのおそ松さん』」
のレビュー(1796件)