ダンブルドアにガンダルフ…独断と偏見で決める「最強の魔法使い5人」はこいつらだ!

映画観て、絵描いて、ハイッ!

フクイヒロシ

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リアルで思うようにいかない時ほどファンタジー映画へトリップしたいものですね。そんなファンタジー映画で大活躍するのが魔術や呪文を扱う魔法使いたち! 変身したりワープしたり攻撃したりできる魔法使いの姿を観ているだけでも痛快です。

さて、今回は最強の魔法使いを独断と偏見で5人選定致しました! おじいちゃん型魔法使いからセクシー魔法使いまでご紹介します!

20世紀で最も偉大な魔法使い/アルバス・ダンブルドアさん

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ハリー・ポッターの母校・ホグワーツ魔法魔術学校の校長であるダンブルドアさんは、“歴史上最強”“20世紀で最も偉大”など、これ以上ない言葉で評されています。しかも単に強いだけでなく、多くの人から尊敬される人格者です。それでいてお菓子好きだったり、ボウリングが趣味だったして、親しみやすさも備えているわけですから、もう魔法使いとしての完全体なのです。

おじいちゃん型魔法使いの完成形/ガンダルフさん

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白くて長いヒゲ、先の折れ曲がった大きな帽子、そこそこのサイズの杖、無地の布をざっくりと着ただけの服。ガンダルフさんは、私たちがイメージする“おじいちゃん型魔法使い”の完成形です。「魔法使い描いて」と言われて描いたらだいたいガンダルフさんになります。

あまりにも魔力が強すぎるから普段は食べ物をちょっと美味しくしたりするくらいしか魔法を使わないというところも愛すべきおじいちゃん魔法使いです。

史上最強の闇の魔法使い(当時)/ゲラート・グリンデルバルドさん

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「ファンタスティック・ビースト」シリーズでは、ジョニー・デップがセクシーに演じたゲラート・グリンデルバルドさんは、史上最強の闇の魔法使いです。魔法使いといえば悪い・怖いイメージもありますので、グリンデルバルドさんは悪い方の魔法使いの代表格かもしれません。敵役の魔法使いがセクシーで賢くて「コイツの考えも一理あるかも……」と観客に思わせる魅力があると、その映画は格段に面白くなります。その点でグリンデルバルドさんは最悪で最高です!

医師から魔術師へ華麗に転身/ドクター・ストレンジさん

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マーベルからはこの人、ドクター・ストレンジさん。ドクターというだけあって元医師です。訳あって魔法を使えるようになったのですが、その魔法がいちいちカッコイイ! スリングリングでの空間移動手の平から浮かび上がる光の魔法陣などは、魔法使いの古いイメージを打ち砕くカッコよさです。意思を持ったマントとのコントも楽しいです。

魅惑の極悪ヴィラン/マレフィセントさん

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『マレフィセント』(2014)でアンジェリーナ・ジョリーが演じたマレフィセントさんは優しい一面も描いていましたが、『眠れる森の美女』(1959年)などではただただ純粋に邪悪な魔法使いです。ディズニーの数多くのヴィラン(悪役)のオピニオンリーダーらしいので、その筋からは尊敬されているのでしょう。『ディセンダント』(2015年)ではマレフィセントの子孫も活躍していますので、ぜひご覧ください。

いかがだったでしょうか。僕らをファンタジーの世界へ誘ってくれる最強魔法使いたち。今後も彼らの活躍に注目しましょう!

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