巨大セットで原作世界を完全再現!日本映画の限界破る超大作『キングダム』

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現在までに53巻、累計発行部数3800万部を突破した大人気漫画を原作とした超大作映画『キングダム』が4月19日より公開されます。

本作は、紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を持つ孤児の少年と、中華統一を目指す若き王の戦いを空前のスケールで描く歴史アクション大作。主演の信に人気、実力を兼ね備えた山﨑賢人、そして後に始皇帝となる若き王嬴政を吉沢亮が熱演しています。

日本映画の限界を超える破格のスペクタクルを作り上げたのは、『いぬやしき』『アイアムアヒーロー』で漫画、映画ファン双方を沸かせた佐藤信介。今回も原作の魅力へのリスペクトを感じさせ、映画ならではのダイナミックな演出を披露しています。

 

中国の巨大セットで原作世界を完全再現

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本作の魅力はなんと言っても、本場中国ロケを敢行し、原作のスケールを見事に再現している点。オープンセットで撮影された王宮での合戦シーンは、スタッフだけで700人、エキストラの数はのべ1万人が参加するという日本映画としては異例のスケールの撮影を実施。騎馬隊が草原を駆けるシーンでも本物の馬を100頭近く用意して、CGでは再現できない本物の迫力をまとった映像に仕上がっています。

  • こんな邦画、みたことない!! 映像として、日本映画史上最大のスペクタクル大作だと思う。GUTTIさん)
  • ■ とてもスケールが大きく、キングダムの世界観に引き込まれました。原作を読んだことがない私でもストーリーが理解できたので、誰でも楽しめると思います。(ひまりさん)
  • ■ 圧巻でした。最高に感動しました。 中国で実際に撮影を行っており 原作の再現度が本当に高い!!! キングダムの世界観そのもの!!(大和さん)

原作者自ら脚本に参加。原作のテーマを忠実に映像化

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本作は、原作者の原泰久氏も脚本制作に参加しています。原作者の意向を尊重したアレンジを施し、映画オリジナルの台詞も原氏が自ら書き下ろすなどの熱の入れよう。スケールの大きなアクションだけでなく、熱い人間ドラマを二時間に凝縮し、原作に込められたテーマを見事に映像化しています。

天下の大将軍になる夢を追いかける信、王としての責務と中華統一という壮大な夢を果たそうと戦う嬴政、過酷な戦場でそれぞれ別のものを求めながら、背中を預けて共に戦う姿に目頭が熱くなるでしょう。

  • ■ 男同士の熱い友情に涙、涙、そして涙。 こんなに泣ける映画に仕上がっているとは思わなかった!(shironさん)
  • ■ 良い意味で裏切られた。何これ面白い。主人公の大望と友情に何度か涙…そして圧倒的な戦闘シーンに引き込まれる。(ぱったりたおれやさんさん
  • ■ 花粉症の為、マスクをしていて良かったです。3回泣けました。(よしさん)

肉体改造に挑んだ役者たちの本気のアクション

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主演の山﨑賢人は、半年間かけて肉体改造を実施。俊敏で素早い信の肉体をリアルに再現しており、その鍛え抜かれた身体から繰り出されるアクションは泥臭くも爽快感あるものとなっています。嬴政役の吉沢亮も剣道有段者の腕前を惜しげもなく披露しています。また、主人公の最強の敵として立ちはだかる左慈役は日本を代表するアクションスター、坂口拓。キレのあるアクションで主人公たちをふてぶてしく追い詰めていきます。そして、大将軍王騎を演じた大沢たかおも体を鍛えに鍛え大幅にサイズアップした肉体で、圧倒的な存在感を醸し出しています。

また本作には、ジャッキー・チェンのアクションチームもスタッフとして参加しており、中国映画界のスタントマンも多数参加し、大人数での戦闘シーンも、殺陣も、本物志向の本格的な仕上がりになっており、日本のアクション映画に新たな1ページを刻む作品となったと言えるでしょう。

  • ■ アクションシーン満載、鳥肌立ちっぱなしの大興奮な作品でした。(いのさんさん)
  • ■ キャストの方々の演技に魅了され、映画の世界観に飲み込まれ、気づかないうちに拳に力が入りすぎて手が震えていました。鳥肌ものでした。(shioriさん)
  • ■ 映画の間、両手をグーで握りしめて戦いを見守り、ラストには心の中で拳を突き上げ、一緒に雄叫びをあげていました。 映画館でまた観ようと思います。(のんのんさん

◆『キングダム』information

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あらすじ:紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年の信(山﨑賢人) と漂(吉沢亮) は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいた。ある日、漂は王都の大臣である昌文君(髙嶋政宏) によって召し上げられ王宮へ。信と漂の二人は別の道を歩むことになる……。 王宮では王弟・成蟜(本郷奏多) によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負いながらも、信のいる納屋にたどり着く。「今すぐそこに行け…」血まみれの手で握りしめていた地図を信に託し、漂は息絶える。信は漂が携えていた剣とその地図とともに走り出した。 地図が示す小屋にたどり着いた信の目に飛び込んできたのは、静かにたたずむ漂の姿だった!? 死んだはずの漂がなぜ―

上映時間:134分
公開日:4月19日(金)全国ロードショー!
配給:東宝
公式サイト:https://kingdom-the-movie.jp/
(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

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  • らら
    3.8
    奴隷として育った主人公が秦の皇帝と一緒に統一を目指すはなしの序章。漫画原作。見せ方やアクションシーンなどお金かかっているだけあって素晴らしい。役者は山崎賢人はまぁまぁだったが他が素晴らしい。特に大沢たかおの王貴は見応えがあり本郷さんのエセ大王はそのものだった。次作にもかなり期待出来る。
  • タツラ
    3.3
    すごい挙動で大げさなワイヤーアクション! キャストが新鮮でよかった。 アクションシーンは城内での決戦が殆どでスケールの大きさみたいなのは分かりにくかった。 あと場面の切り替えがスターウォーズみたい
  • erimugi
    3.9
    漫画のファンです。想像以上の迫力に興奮したし、キャストもみんな違和感なくて凄い。ヤワなイメージの山崎賢人は信になりきっていたし、王騎の「ンフ♡」も馴染みすぎてた(笑)原先生も脚本に関わっていて、5巻までの話にしたのがまた良かったね。 ちょっとバーフバリを思い出すよね。
  • みのり
    3.7
    漫画が面白い面白いって聞いてたけど、 絵が苦手で手を出さず、 前知識なしで鑑賞。 めちゃくちゃ楽しめた。 出てくるキャラも魅力的だし、 長澤まさみが最高にかっこかわいい。 こりゃハマるだろうなー漫画読もうかなーと思ってもう数ヶ月経ってるので今後も読まさそうだけど、ストーリーは面白い。
  • あだぴ
    3.8
    アカン、王騎出るたびにノブコブ吉村思い出しちゃう。
「キングダム」
のレビュー(36010件)