巨大セットで原作世界を完全再現!日本映画の限界破る超大作『キングダム』

キングダム』が4月19日より公開されます。

本作は、紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を持つ孤児の少年と、中華統一を目指す若き王の戦いを空前のスケールで描く歴史アクション大作。主演の信に人気、実力を兼ね備えた山﨑賢人、そして後に始皇帝となる若き王嬴政を吉沢亮が熱演しています。

日本映画の限界を超える破格のスペクタクルを作り上げたのは、『いぬやしき』『アイアムアヒーロー』で漫画、映画ファン双方を沸かせた佐藤信介。今回も原作の魅力へのリスペクトを感じさせ、映画ならではのダイナミックな演出を披露しています。

中国の巨大セットで原作世界を完全再現

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本作の魅力はなんと言っても、本場中国ロケを敢行し、原作のスケールを見事に再現している点。オープンセットで撮影された王宮での合戦シーンは、スタッフだけで700人、エキストラの数はのべ1万人が参加するという日本映画としては異例のスケールの撮影を実施。騎馬隊が草原を駆けるシーンでも本物の馬を100頭近く用意して、CGでは再現できない本物の迫力をまとった映像に仕上がっています。

  • こんな邦画、みたことない!! 映像として、日本映画史上最大のスペクタクル大作だと思う。GUTTIさん)
  • ■ とてもスケールが大きく、キングダムの世界観に引き込まれました。原作を読んだことがない私でもストーリーが理解できたので、誰でも楽しめると思います。(ひまりさん)
  • ■ 圧巻でした。最高に感動しました。 中国で実際に撮影を行っており 原作の再現度が本当に高い!!! キングダムの世界観そのもの!!(大和さん)

原作者自ら脚本に参加。原作のテーマを忠実に映像化

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本作は、原作者の原泰久氏も脚本制作に参加しています。原作者の意向を尊重したアレンジを施し、映画オリジナルの台詞も原氏が自ら書き下ろすなどの熱の入れよう。スケールの大きなアクションだけでなく、熱い人間ドラマを二時間に凝縮し、原作に込められたテーマを見事に映像化しています。

天下の大将軍になる夢を追いかける信、王としての責務と中華統一という壮大な夢を果たそうと戦う嬴政、過酷な戦場でそれぞれ別のものを求めながら、背中を預けて共に戦う姿に目頭が熱くなるでしょう。

  • ■ 男同士の熱い友情に涙、涙、そして涙。 こんなに泣ける映画に仕上がっているとは思わなかった!(shironさん)
  • ■ 良い意味で裏切られた。何これ面白い。主人公の大望と友情に何度か涙…そして圧倒的な戦闘シーンに引き込まれる。(ぱったりたおれやさんさん
  • ■ 花粉症の為、マスクをしていて良かったです。3回泣けました。(よしさん)

肉体改造に挑んだ役者たちの本気のアクション

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主演の山﨑賢人は、半年間かけて肉体改造を実施。俊敏で素早い信の肉体をリアルに再現しており、その鍛え抜かれた身体から繰り出されるアクションは泥臭くも爽快感あるものとなっています。嬴政役の吉沢亮も剣道有段者の腕前を惜しげもなく披露しています。また、主人公の最強の敵として立ちはだかる左慈役は日本を代表するアクションスター、坂口拓。キレのあるアクションで主人公たちをふてぶてしく追い詰めていきます。そして、大将軍王騎を演じた大沢たかおも体を鍛えに鍛え大幅にサイズアップした肉体で、圧倒的な存在感を醸し出しています。

また本作には、ジャッキー・チェンのアクションチームもスタッフとして参加しており、中国映画界のスタントマンも多数参加し、大人数での戦闘シーンも、殺陣も、本物志向の本格的な仕上がりになっており、日本のアクション映画に新たな1ページを刻む作品となったと言えるでしょう。

  • ■ アクションシーン満載、鳥肌立ちっぱなしの大興奮な作品でした。(いのさんさん)
  • ■ キャストの方々の演技に魅了され、映画の世界観に飲み込まれ、気づかないうちに拳に力が入りすぎて手が震えていました。鳥肌ものでした。(shioriさん)
  • ■ 映画の間、両手をグーで握りしめて戦いを見守り、ラストには心の中で拳を突き上げ、一緒に雄叫びをあげていました。 映画館でまた観ようと思います。(のんのんさん

◆『キングダム』information

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あらすじ:紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年の信(山﨑賢人) と漂(吉沢亮) は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいた。ある日、漂は王都の大臣である昌文君(髙嶋政宏) によって召し上げられ王宮へ。信と漂の二人は別の道を歩むことになる……。 王宮では王弟・成蟜(本郷奏多) によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負いながらも、信のいる納屋にたどり着く。「今すぐそこに行け…」血まみれの手で握りしめていた地図を信に託し、漂は息絶える。信は漂が携えていた剣とその地図とともに走り出した。 地図が示す小屋にたどり着いた信の目に飛び込んできたのは、静かにたたずむ漂の姿だった!? 死んだはずの漂がなぜ―

上映時間:134分
? ?開日:4月19日(金)全国ロードショー!
配給:東宝
公式サイト:https://kingdom-the-movie.jp/
(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

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※2021年5月31日時点のVOD配信情報です。

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    4.1
    敵の満単位の軍勢のスケール表現に圧倒された 主人公側の味方の増員とその味方の戦闘スタイルに歓喜! 今まで音沙汰なかった王齮将軍の存在感が素晴らしかった
  • yamanonaka
    2.5
    原作好きな人でもギリギリ見なくて大丈夫な映画 主役級二人の演技が下手、橋本環奈の顔が小綺麗すぎ、俳優に関しては長澤まさみくらいしか価値ないと思いました。大沢たかおも微妙 日本映画にしては予算がある方だと思うがいかんせん衣装にしろ特殊メイクにしろ色々チープすぎる それといい加減日本は映画の色づくりを学べ、カラリストを育成しろ この映画に限らずどの映画も映画の色雰囲気が一緒で空気感が永遠とダサい 知名度がある俳優に金使う事しか能のない典型的な日本映画筆頭って感じ 追記 目立った原作改変はなく見えたが追手が村人皆殺し、焼き払いの命令をするシーンがあり、こんなシーンあったっけ?そんな事をすると尾兄弟の扱いがおかしくなるのでは?と思ったが、案の定続編見始めて早々に矛盾していて呆れた
  • オサジョスキー
    3.1
    当方原作既読の人間なんで、ビビリながらの視聴でしたが、そこそこ楽しめまた。されど、漫画の実写化ってやっぱむずかしいっすね。おんなじタイプの実写化でいうたらかなり出来はめっちゃええやろうに、漫画っていうアートフォームの圧倒的自由度によってか結局「そこそこ」に感じられてしまいました。コスプレ感は否めんし。
  • たぬ
    3.5
    原作未読なので前半何がなんだかだったが後半は普通に楽しめた
  • もんぶらん
    3.3
    アクションシーンは楽しめましたが、武器のチープな作りや、シーンが変わる時のダサいトランジション演出が気になってしまいました💦 全部が軽そうに見える武器で戦っているので、戦闘シーンの迫力が全編を通して半減していました。 予算の問題なのか意図的なものかは分かりませんが… 王騎将軍の喋り方がだんだん元漫才コンビのピスタチオに聞こえてきました!
キングダム
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