大型連休が終わる…ブルーな気分を吹き飛ばす!破壊・爆破が凄まじい映画5選

映画狂の唄を大いに謳おう

ロックス

「令和」になりましたね。令和も私ロックスをよろしくお願いいたします。

さて、史上稀にみる10連休、ところがどっこいあっという間に時というものは過ぎ去ってしまうもの。そんな10連休も最終日でございます。きっと皆さんこうお思いなのではないでしょうか。

「明日から仕事か~、行きたくないな~。もういっそのこと天変地異でも起きてくれないかな~」なんて(不謹慎とわかりつつも)。

ほら、例えば、あのダークヒーローが現れてポチッ!っとボタンPUSHで街をドカーーーーン!とやってくれないかなーとか。

ジョーカー

突如巨大化したモンスターが出現して街をメッタメッタにしてくれないーかなー、とか。

ランペイジ 巨獣大乱闘

よからぬ想像が頭をよぎるでしょう。そうです、人間とは所詮か弱き生き物。そんなものでございましょう。

さてそこで今回は、そんな切実な願いを具現化してくれたような(!?)、かどうかはさておき、日本を舞台に凄まじい破壊・爆発シーンが繰り広げられるアクション系映画をご紹介。今晩はこれを観て終わりゆく連休にけじめをつけて、シャッキっと気持ちよく仕事へ行こうぜ!

パシフィック・リム:アップライジング

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あれですね、たまにある「海外の人が描いた日本」が舞台となっている作品です。人気作『パシフィック・リム』の続編となる本作では、監督がギレルモ・デル・トロからスティーブン・S・デナイトにバトンタッチ。

やはりこのシリーズ最大の魅力はハリウッドが誇る最新技術を巨大ロボットVS怪獣に注いでいる点でしょう。そしてその最新技術を使い、日本を破壊!破壊!破壊!もう清々しいくらいくらいに。やった~!オフィスビルが壊滅だ~!(って、コラッ!!)

パシフィック・リム アップライジング

シン・ゴジラ

だ

2016年最大級の話題をさらった『シン・ゴジラ』、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。この『シン・ゴジラ』、蒲田、品川、武蔵小杉、そして都心と、私たちがよく知る場所が次から次へと破壊されていくのが印象的です。「部長!在来線がなくなっちゃったので出勤できません!本日は自宅待機します!」なんて連絡が通用する!?

シン・ゴジラ

ガメラ3 邪神(イリス)覚醒

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ゴジラだけじゃない! ガメラもだ! このタイトルがたまらないですね。邪神を「イリス」と読ませるあたり、ああもう中二精神がこちょこちょこちょくすぐられる。ガメラとギャオスがあの渋谷を舞台に戦うわけです。

そうです、今ただでさえわけがわからないくらい工事している渋谷にガメラが来たら、もうさらにわけわからないことになるのです。本編では、かの有名なIT企業も含めて渋谷が完全に壊滅してしまいます。ガメラは救世主、なのか!?

ガメラ3 邪神(イリス)覚醒

いぬやしき

nodhfpajkg@a

昨年のゴールデンウィーク上映作。かの「GANTZ」の奥浩哉原作の実写化作品となります。青年と爺さんのバトルを描くのですが、この作品の面白いところは主人公が爺さんというところです。爺さんが闘う、イケメンと。爺さんが殴る、イケメンを。爺さんが撃ち落とす、イケメンを。

そしてその舞台が新宿なのです。日本最大級のターミナル駅が壊滅……! もし荻窪在住でオフィスが渋谷だった場合、新宿がなくなったら丸の内線も中央線も使えない……。(あ、井の頭線からまわって行けるか)

いぬやしき

ジオストーム

だ

気候をコントロールする人工衛星が暴走し、世界中で異常気象や大災害が多発。危機に立ち向かう人々の姿を描くアクション大作。日本では銀座にビッグサイズの霰が降り注ぐ……! これだよ!これ!これを待っていた!職場周辺にも起きてくれ!なんて思いがフツフツと……。なんてことは置いといて、最後までハラハラドキドキで楽しめるディザスター・パニックアクションになっている。

ジオストーム

ジオストーム

明日からまた、頑張ろうぜ……!

いかがでしょうか。天変地異、大量破壊は映画にお任せして明日の活力にしていただき、気持ちを切り替えて会社へGOしましょう。口では「仕事か〜」なんて言いつつつつもしっかり仕事する、それが大人というものでございます。

今回紹介した以外にも壮絶な破壊シーンが繰り広げられる映画は数多く存在します(みんな壊されるのが好きなんだね)。ってことで明日から頑張ろうぜ! またな!

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