【試写会】青春時代のきらめきと痛みよみがえる『さよなら、退屈なレオニー』

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『さよなら、退屈なレオニー』Filmarks試写会を50名様にプレゼント。応募締め切りは、2019年5月26日(日)まで。

ひと夏の泡沫青春ダイアリー『さよなら、退屈なレオニー』Filmarks試写会へご招待します!

さよなら_2

 

誰もが通った青春時代の葛藤がここに――。

セバスチャン・ピロット監督がメガホンをとった本作。第31回東京国際を獲得。カナダの海辺の街で暮らすレオニーは、高校卒業を1カ月後に控え、自分が何をしたいか分からず、母親の再婚相手のことも気に入らない。ある日、レオニーは年上のミュージシャン・スティーブと出会う…。

17歳の少女レオニーが抱える思春期の苛立ちと、「ここじゃないどこか」をぼんやりと夢見る葛藤を繊細に描出。「彼女の輝きは『ジュノ』のエレン・ペイジや『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンを彷彿とさせる」、かけがえのない時間を駆け抜けていくニューヒロインへの絶賛評がおさめられている。

Filmarksユーザー50名様をご招待!

◼︎日時:2019年6月3日(月)18:30 開場/19:00 開映
◼︎上映時間:96分
◼︎会場:ブロードメディア・スタジオ試写室(東京都中央区月島1-14-7)

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方
 

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2019年5月26日(日)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください

◆『さよなら、退屈なレオニー』information

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あらすじ:カナダ・ケベックの海辺の街で暮らす17歳の少女、レオニー。高校卒業を一ヶ月後に控えながら、どこかイライラした毎日を送っていた。退屈な街を飛び出したくて仕方ないけれど、自分が何をしたいかわからない。口うるさい母親も気に入らないが、それ以上に母親の再婚相手のことが大嫌い。レオニーが唯一、頼りにしているのは離れて暮らす実の父親だけだった。
 そんなある日、レオニーは街のダイナーで年上のミュージシャン、スティーヴと出会う。どこか街になじまない雰囲気を纏うスティーブに興味を持ったレオニーは、なんとなく彼にギターを習うことに…。夏が過ぎていくなか、あいかわらず、口論が絶えない家庭、どこか浮いている学校生活、黙々とこなす野球場のアルバイト、それから、暇つぶしで始めたギター…毎日はつまらないことだらけだが、レオニーのなかで少しずつ何かが変わり始めていた。

上映時間:96分
公開日:2019年6月15日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
配給:ブロードメディア・スタジオ
公式サイト:http://sayonara-leonie.com
(C)CORPORATION ACPAV INC. 2018

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    3.7
    2019年 試写鑑賞 31
  • ako
    4.3
    主人公の女の子がとげとげつんつん。毎日にうんざりしてる感じとか、覇気のない目だったり、何にも媚びてない感じも、とにかくレオニーが魅力的で仕方なかった、かなりタイプ。ナタリーポートマンに似てる? あとファッションがすき!Tシャツにオーバーオールだったり、ダボダボのスウェットにミニスカート合わせたり、ボーイッシュとフェミニンがいい具合で混在してて(7:3くらいかな)、ちっともやらしくなくて、でも女の子特有の可愛らしさがあって、素肌気味で作り込んでないのもよかった。 簡単な言葉になっちゃうけど、ところどころ音楽もよくて、もうサイコーって! 最後、またバスに乗っていっちゃった感じも。ちゃんと意味はあるんだけど、突拍子もない、予測のつかない行動する人、惹かれるな。 とても私的な感想だけど、やっぱり若者がくすぶってる系の青春ドラマ(青春なのか謎だが)すきや〜〜
  • mizuki
    3.9
    世界を好きになれない顰めっ面の少女とギターを教える男。同じく親に翻弄される少女を描いた『マチルド、翼を広げ』の映画の質感にも近しい。そして原題にも使われる"蛍"のメタファー。"蛍の光=希望"は、誰かに与えてもらうものではなく自ら探しにいくものだ。 ーー 冒頭と終盤で繰り返されるバスに乗り込むシークエンスが美しい。
  • Filmarks公式
    -
    第31回東京国際映画祭で【ジェムストーン賞】を獲得した本作。17歳のレオニーが抱える思春期の苛立ちと、「ここじゃないどこか」をぼんやりと夢見る少女の葛藤を繊細に描き出している。
  • ヨラ
    3.2
    青春のもどかしさ映画は好きなんだけど、主人公が美人のイケてるグループ所属で、かつ、性格が悪くて共感できず…
「さよなら、退屈なレオニー」
のレビュー(67件)