キッズ映画だと思ってあなどるなかれ!『名探偵ピカチュウ』に大人もくぎづけ♡<4コマでざっくり紹介>

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

もはや世界的に有名な「ポケットモンスター」。それを代表するキャラクター「ピカチュウ」を主人公にしたハリウッド映画『名探偵ピカチュウ』が、現在公開中です。

しかも実写! そして探偵もの!? 高評価が続出し、日本から一週間遅れで公開されたアメリカでも、初日興行収入第一位という幸先の良いスタートを切っています。

そんな色んな意味で注目を集めている『名探偵ピカチュウ』。「観てみたい気もするけど、キッズ向けの映画なんじゃ?」と二の足を踏んでいる人へ、読み終わったあとには観たくてたまらなくなるあらすじを、ざっくりご紹介します。

ピカチュウ

実は私も観る前は、完全にネタ映画だと思っていたのですが、いざフタを開けてみると“人間とポケモンがいっしょに暮らす街”「ライムシティ」の描写の細かさ(画面の端っこまで観ていて楽しい)や人間とポケモンたちの関係、そして、ピカチュウを“そういう設定”にした意味など、制作スタッフたちがネタ映画どころか「ポケットモンスター」に対して真摯な態度でリスペクトを持って臨んで出来た作品だということが伝わる、本当に良い映画でした。個人的にはヨシダ警部補役で渡辺謙が出ていたのが(そしてパートナーポケモンのブルーとの、緊張感ただよう仲良しっぷりが)すごい嬉しかったです(笑)。

名探偵ピカチュウ』、ただいま全国の映画館で絶賛公開中ですモフモフ!!

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS