かわぐちかいじのマンガがついに実写映画化!骨太&胸アツの映画『空母いぶき』<4コマでざっくり紹介>

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

かわぐちかいじといえば「沈黙の艦隊」「ジパング」など、現実の国際情勢を取り入れつつ大胆な展開を見せる骨太な作品を描く漫画家として知られていますが、そのかわぐちかいじの作品が、ついに実写映画化となりました。そのタイトルは『空母いぶき』。

監督は若松節朗、主演は西島秀俊、佐々木蔵之介で、監修として原作者のかわぐちかいじも参画しています。原作はまだ連載中のため、映画作品として成立させるために原作とはちがうオリジナルな設定や展開を取り入れており、それも話題のひとつです。そんな映画界だけでなく漫画界も注目の超大作『空母いぶき』のストーリーをざっくり紹介します。

空母いぶき

自衛官、閣僚、そして一般市民と、それぞれ立場も考えも違う人たちが「日本の平和を守る」ために自分たちの信念に基づいた行動をしていく展開には胸が熱くなります。この作品を観て「いざと言うとき、自分にできることは」と考えをめぐらすのも良し、自衛官の活躍に胸を躍らせるのも良し、「斉藤由貴、かわいかったなぁ」とホクホクするのもまた良しです。いやかわいかったです斉藤由貴(ホクホク)。

空母いぶき』は絶賛公開中です!

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