ジューン・ブライドに流されるな!結婚してはいけない映画の中の“やばい女”たち

映画狂の唄を大いに謳おう

ロックス

皆さん元気ですか~? 僕は令和になっても渋谷で職質される毎日を送っています。選ばれし者たちが受ける屈辱、それが職務質問です。

……はい、というわけで6月ですね~。6月といえば「ジューン・ブライド」、結婚を夢見る女性たちの憧れですよね~。

「結婚したいわ~」「6月結婚したいわ~」なんて嫁がほざくので6月に結婚したはいいが……

!!!マリッジ・ブルー!!!

なんて方もいらっしゃるそうで。実はこれ男性にもあるそうなんですよ。

というわけで今回は、花婿がマリッジ・ブルーになりかねないヤバい嫁(恋人)の映画作品をご紹介します。

ジメジメ湿ったい梅雨の時期にぴったりなやべえ女を観てみましょう~。

※※※以降はネタバレを含みます※※※

1.『ゴーン・ガール』(2014)

だ

やべえ女度:★★★★☆

ニックとエイミーは誰もがうらやむおしどり夫婦……のはずだったが、結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらます。理解不能な行動を続けるニック、次第にマスコミはニックがエイミーを殺害したのではないか、という報道をはじめる……。

しかしこれは、エイミーがニックに殺害疑惑がかかるよう計画した偽装殺人だったのだ! こわっエイミーこわっ! なんでまたそんなことを……ってーのは本作をご覧くださいまし。コメディとして扱われているが作品全体に流れる独特の世界観はデヴィッド・フィンチャー監督ならではでございます。

やばい女

2.『猟奇的な彼女』(2001)

だだだ

やべえ女度:★★★☆☆

まあ、もうこれはタイトル通り、猟奇的な彼女の話です。そもそも猟奇的ってのは「奇怪・異常なものを捜し求めるさま」。穏やかな性格の主人公キョヌは、もうただただひたすら凶暴、非常識、無茶苦茶、でも美しい彼女に振り回されまくります。かわいいって罪。かわいい子ってのは猟奇的でも許される。かわいい子って、てめえこの野郎~(※許しちゃう)

dfdが

ちなみにハリウッドでリメイクもされています(まじか)。

3.『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(2017)

dasdafadg

やべえ女度:★★★☆☆

奥田民生のように着飾らない自然なスタイルに憧れる主人公コーロキは、スタイルバツグンの美女アカリに一目ぼれ。うまいこと付き合うことにはなったが、実はとんでもない女だった。もうこれはどんな女かっていえば「出会う男すべて狂わせるガール」なんですよ、ほんと。しかし、劇中の水原希子演じるアカリが妖艶すぎて……「騙されるか! こんな女に! 騙されるかよ! 騙さ……れてもいいかな~」なんて思う男子続出でございましょう。かくいう私も(以下略)。

やばい女

4.『ピアニスト』(2001)

だだ

やべえ女度:★★★★★

ジメジメした雨にぴったりな不快作品を観たいならこちらの『ピアニスト』がおすすめ☆。もう主人公エリカの変態奇行の数々は、観ている我々の不快指数をグンっと上げてくれますよ♡

例えば

1.教え子に嫉妬して上着の中にガラスの破片を仕込こむ
2.股間を傷つけて自傷行為に至る
3.ポルノショップに入りアダルトビデオをみる……。

などなどもう「やべえ」っていうか怖いよエリカ! さあ皆さんも奇行をチェックしてみましょう~!

5.『イニシエーション・ラブ』(2015)

dasdadasdas

やべえ女度:★★★★☆

前田敦子といえば、元AKB48なんて思う方も多いでしょうが、この作品を観れば見方が変わること間違いなし。俺、AKB48別にそんな好きでもなかったんですけど、あっちゃんファンになりました。前田敦子のあざとすぎる可愛さ、前田敦子が可愛いから成り立つ、この作品のポイントはここにあります。前田敦子、小悪魔じゃなくて大悪魔だわこれ。あなたは必ず2回観る、たしかに。最大のネタバレをしたくないのでこの辺にしておきましょうか~。

やばい女

いかがでしたか?

皆さんの周りにはやべえ女はいますか? こんなやばい女たちと結婚したら、もうマリッジ・ブルーどころじゃなくなりますわな、はっはっは。この作品をすべて観れば、もう完全に結婚なんてしなくてい~や~、となり、私のように独身街道まっしぐらとなるでしょう。お気を付けを~!

(C)2014 Twentieth Century Fox、(C)2017「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」製作委員会、(C)2015「イニシエーション・ラブ」製作委員会​

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS