「プロの殺し屋」が目指す“プロの普通”。でもやっぱり普通じゃない!『ザ・ファブル』<4コマでざっくり紹介>

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

「普通」とは何ぞや。

三省堂大辞林によると「ほかとくらべて特に変わらない・こと(さま)」とありました。普通でいるということは我々一般人にとってはごくごく簡単なことです。しかし生粋の殺し屋にとっては?? そんな「プロの殺し屋」が“プロの普通”として1年間、一般社会に溶け込むべく頑張りつつも、殺し屋としてのスキルも発揮しちゃっていく大人気漫画を実写化した映画、それが『ザ・ファブル』です。

原作者は南勝久、主演は岡田准一、共演に佐藤浩市、安田顕、木村文乃、山本美月、佐藤二朗、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理という豪華キャストが名を連ねています。

そんな話題の作品『ザ・ファブル』、内容はざっくりこんな感じです。

ザ・ファブル

予告を観たときはわかりませんでしたがこの作品、ヤクザの世界が舞台ということで相当血なまぐさいです。よくR指定つかなかったなぁというくらいに拳銃バッシバッシ撃って血ぃドッピュドッピュ出て死体の山がドッサドッサできるのですが、そんなハードな世界観でひたすらマイペースに“プロの普通”として日常を過ごしていくファブルがなんともいえず微笑ましいやら可愛いやら和むやらで、絶妙なハーモニーを醸し出しています。

映画を観たあとはみんな、履歴書に「趣味・ジャッカル富岡」と書いてしまうであろうファブルの活躍をもっと観たくなってますよ。

『ザ・ファブル』、ただいま全国の映画館で絶賛公開中です!

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