キム・ダミ主演!映画『ソウルメイト』場面写真10枚&本編映像公開!

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ミン・ヨングンがメガホンを取り、主演にキム・ダミを迎えた映画『ソウルメイト』の場面写真と本編映像が公開された。

【本編映像】『ソウルメイト』(2024)

韓国・済州島を舞台に、性格も価値観もまるで違う二人の幼馴染が想い合い、時には激しくぶつかり合いながらも紡がれる深い友情の物語を描き、16年に渡る彼女たちの軌跡を、ノスタルジック且つ色鮮やかに映し出す。本作は、世界各国の映画賞・映画祭を席巻し多くの映画ファンを魅了したデレク・ツァンの単独監督デビュー作『ソウルメイト/七月と安生』(2016)の韓国版リメイク。

表向きは自由奔放で明るく振る舞う一方、複雑な家庭環境で育ち、心の奥底に悲しみを抱えるミソを演じるのはキム・ダミ。大型新人として頭角を現した映画『The Witch/魔女』(2018)では特殊な力を持つ最強の“魔女”を、『梨泰院クラス』(2020)ではIQ162の天才少女に扮するなど特殊な役を演じることが多かった彼女が、本作では等身大の女性を好演。繊細なキャラクターを高校時代から30代まで巧みに演じ分けている。

両親から愛されて何不自由なく育つも、自分の意志では生きることができない親友・ハウンをチョン・ソニ、ふたりの関係に深く関わるジヌを、話題のドラマ『力の強い女カン・ナムスン』(2023)での好演が記憶に新しいピョン・ウソクが演じる。

この度公開されたのは、部屋でくつろぐミソとハウンの様子を捉えた本編の一部。映像では、伝説のロックスター、ジャニス・ジョプリンのように「嵐のごとく生きて私も27歳で死にたい」と飄々とした態度で語るミソに対し、「私より先に死んだら許さない」と本気で怒るハウンの姿が映し出される。微笑ましいふたりの姿からは固い絆を感じさせる一方で、儚い未来を予感させるシーンとなっている。

唯一無二の“ソウルメイト”を見事に演じきったキム・ダミとチョン・ソニ。本作が初共演となる両者だが、ソニはダミとの初対面を「あの人が私のミソだと思った! 」と振り返り、運命的なものを感じていたそう。対するダミもカメラが回らないところでも(ソニを)“ハウン”と呼んでいたといい、撮影期間に入る前からふたりで様々な話を重ねていたことを明かしている。

ダミは当時の様子について、「作品の話題というよりも、お互いの話をよくしましたね。ミソとハウンのように仲よくなれば、それが演技に生きると思ったんです。たくさん会って、美味しいものもよく食べていました」と振り返る。劇中さながらの信頼関係を構築してきたキム・ダミ&チョン・ソニが、“ソウルメイト”を体現しているからこそ、ミソとハウンの関係性により心を揺さぶられるものとなっており、大切な誰かとの記憶を蘇らせるような温かくも切ない物語に一層の厚みを与えている。

【場面写真】『ソウルメイト

併せて公開されたのは、エモーショナルでノスタルジーな空気が漂う10点の場面写真。楽しいひと時を過ごすミソとハウンの姿をはじめ、ハウンの恋人・ジヌを交えた“海デート”、さらに子供時代のミソ&ハウンの様子を捉えたものなど、数々のカットには至るところにふたりの“⻘春”が散りばめられている。一方、ふたりが手を取り合い見つめ合う別れのシーンや、大人になったミソが葉書を片手に切ない表情で一点を見つめるカットは、予想だにしない結末を予感させるものとなっている。

映画『ソウルメイト』は、2024年2月23日(金・祝)新宿ピカデリーほか全国公開。

ソウルメイト』あらすじ

ミソとハウンは、小学生からの大親友。絵を描くのが好きな2人は、性格も価値観も育ってきた環境も違うが、大切な存在だった。しかし、ジヌとの出会いが二人の運命を大きく変えていく。想い合いながらもすれ違い、疎遠になっていた16年目のある日、ハウンはミソに“ある秘密”を残して忽然と姿を消してしまう。思いもよらない壮絶な半生が紐解かれるとき、涙なしでは観られない“2人だけの秘密”が明らかになる。

監督:ミン・ヨングン
出演:キム・ダミ、チョン・ソニ、ピョン・ウソク
配給:クロックワークス
公式:https://klockworx-asia.com/soulmatejp/

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※2023年1⽉11⽇時点の情報です。

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