『マン・オブ・スティール』(13)のヘンリー・カヴィルと「キングスマン」シリーズの監督マシュー・ヴォーンがタッグを組んだ、最新スパイアクション映画『ARGYLLE/アーガイル』。
本記事では、映画『ARGYLLE/アーガイル』のあらすじ&キャスト情報、見どころをまとめてご紹介します。
『ARGYLLE/アーガイル』(2024)あらすじ
凄腕エージェントのアーガイルが世界中を飛び回り、謎のスパイ組織の正体に迫る大人気スパイアクション小説「アーガイル」。ハードなシリーズの作者エリー・コンウェイの素顔は、自宅で愛猫のアルフィーと過ごすのが至福の時という平和主義。しかし、新作の内容と実在するスパイ組織の活動がまさかの一致で、エリーの人生は大混乱に! 物語の続きをめぐり命が狙われる事になった危機的状況を、エイダンと名乗るスパイに助けられる。 果たして、出会うはずのなかった二人と一匹の猫の危険なミッションの行方は……⁉️
『ARGYLLE/アーガイル』キャスト情報
エージェント・アーガイル/ヘンリー・カヴィル
ベストセラーのスパイ小説「アーガイル」の主人公。世界中を飛び回り、
エリー・コンウェイ/ブライス・ダラス・ハワード
大人気小説「アーガイル」の作者。愛猫のアルフィーとのんびり過ごすのが至福の時という平和主義者。アルフィーと共に移動中、突如謎の男たちに襲われてしまう。
エイダン/サム・ロックウェル
エリーの前に突然現れたスパイを名乗る男。猫アレルギー。
その他キャスト
スタッフ
◼︎監督:マシュー・ヴォーン
◼︎脚本:ジェイソン・フックス
◼︎原作:「Argylle」Elly Conway
『ARGYLLE/アーガイル』見どころは?
空想の中での出来事だったはずが、現実世界のスパイ組織の活動と図らずもリンクをしてしまった小説「アーガイル」。作者のエリーは“預言者”として追われる身となってしまう。空想と現実が入り交じりながら繰り広げられるアクションシーンは見逃せない。
監督をが務めるのは、『キック・アス』(10)や「キングスマン」シリーズのマシュー・ヴォーン。キャスト陣には、小説「アーガイル」の主人公、エージェント・アーガイルに『マン・オブ・スティール』(13)や『コードネーム U.N.C.L.E.』(14)のヘンリー・カヴィル。作者のエリー・コンウェイを「ジュラシック・ワールド」シリーズのブライス・ダラス・ハワード、スパイを名乗るエイダンを『スリー・ビルボード』(17)や『ジョジョ・ラビット』(19)のサム・ロックウェルが演じている。また、ブライアン・クランストン、キャサリン・オハラ、デュア・リパ、アリアナ・デボーズ、ジョン・シナ、サミュエル・L・ジャクソンと実力派俳優勢が脇を固めている。
エリーの愛猫アルフィーは、実は監督のパートナーで総製作指揮のクラウディア・ヴォーンの愛猫のチップが演じている。アルフィーがどうストーリーに関わってくるのかにも期待が高まる。
空想と現実が入り交じる新たなスパイアクション映画『ARGYLLE/アーガイル』は、2024年3月1日(金)より劇場公開。是非、この機会にチェックしてみては?
『ARGYLLE/アーガイル』作品情報
◼︎上映日:2024年3月1日(金)
◼︎配給:東宝東和
◼︎公式HP:https://argylle-movie.jp/
(C)Universal Pictures
※2024年2月1日時点の情報です。
※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

