【新海誠 監督作品 2ヶ月連続上映企画 第1弾!】桜前線を追いかけて、日本初の全国「桜前線上映」! 『秒速5センチメートル』 3月29日(金)より、春のリバイバル上映決定!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトにて、『秒速5センチメートル』を3月29日(金)より期間限定で再上映することが決定!
本企画は、国内外問わず幅広い層から支持を集め続けているアニメーション監督・新海誠の作品を2か月連続でリバイバル上映する企画の第1弾。

秒速5センチメートル』は、惹かれ合っていた男女の時間と距離による変化を、3本の連作アニメーションで描く。「見慣れた風景がいつもより輝いて見えるような、そんな日常によりそった作品を目指しています」(映画HPより)という監督の制作時の意図どおり、実世界の景色が緻密な描写によって叙情的に映し出される。
君の名は。』以降、『天気の子』『すずめの戸締まり』とヒット作を生み出し、多くの人を魅了し続ける新海誠。そのルーツをたどる上で重要な本作は、改めて新海ワールドの奥深さを体感させてくれるはず。

なお、今回は『秒速5センチメートル』の重要なモチーフである桜にちなんで「桜前線上映」と題し、桜前線を追いかけるように南から北へ向かって全国上映する日本初の試みを行います!3月29日(金)より西日本〜南関東、4月12日(金)より北関東〜北海道の劇場へと、全国をめぐっての公開です。

【公開情報】

『秒速5センチメートル』

公開日:
①2024年3月29日(金)より2週間限定上映
②2024年4月12日(金)より2週間限定上映

公開劇場:全国106館
※公開劇場は順次追加予定。
公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

【『秒速5センチメートル』公開劇場】

①3月29日(金)より上映

[東京]ヒューマントラストシネマ渋谷キネカ大森丸の内TOEIMOVIX亀有新宿ピカデリーMOVIX昭島池袋HUMAXシネマズイオンシネマ板橋イオンシネマ シアタス調布109シネマズ木場アップリンク吉祥寺
[神奈川]横須賀HUMAXシネマズチネチッタ小田原コロナシネマワールドイオンシネマ新百合ヶ丘イオンシネマ海老名イオンシネマみなとみらい109シネマズ川崎109シネマズ港北
[埼玉]MOVIXさいたまMOVIX三郷MOVIX川口ユナイテッド・シネマ春日部イオンシネマ浦和美園イオンシネマ越谷レイクタウン
[千葉]MOVIX柏の葉キネマ旬報シアター京成ローザ(10)成田HUMAXシネマズイオンシネマ市川妙典イオンシネマ幕張新都心シネマサンシャイン ユーカリが丘
[静岡]MOVIX清水シネプラザサントムーンシネマサンシャインららぽーと沼津
[愛知]ミッドランドスクエア シネマMOVIX三好センチュリーシネマ中川コロナシネマワールド安城コロナシネマワールドイオンシネマ大高イオンシネマワンダーイオンシネマ岡崎イオンシネマ常滑
[岐阜]イオンシネマ各務原
[三重]イオンシネマ津109シネマズ四日市
[滋賀]イオンシネマ草津
[京都]MOVIX京都イオンシネマ京都桂川イオンシネマ高の原アップリンク京都
[大阪]MOVIX堺なんばパークスシネマイオンシネマ シアタス心斎橋109シネマズ大阪エキスポシティシネ・リーブル梅田
[兵庫]MOVIXあまがさき塚口サンサン劇場kino cinema神戸国際OSシネマズ 神戸ハーバーランドイオンシネマ加古川
[奈良]シネマサンシャイン大和郡山
[和歌山]イオンシネマ和歌山
[岡山]MOVIX倉敷イオンシネマ岡山
[広島]サロンシネマ1・2福山コロナシネマワールドイオンシネマ広島西風新都
[山口]シネマサンシャイン下関
[徳島]シネマサンシャイン北島
[香川]イオンシネマ綾川
[愛媛]シネマサンシャイン エミフルMASAKI
[福岡]ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13シネプレックス小倉
[佐賀]イオンシネマ佐賀大和
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]セントラルシネマ三光
[宮崎]セントラルシネマ宮崎
[鹿児島]シネマサンシャイン姶良
[沖縄]ユナイテッド・シネマ PARCO CITY 浦添

②4月12日(金)より上映

[北海道]イオンシネマ旭川駅前札幌シネマフロンティアディノスシネマズ苫小牧
[青森]イオンシネマ新青森(2024年3月オープン予定)イオンシネマ弘前
[宮城]MOVIX仙台イオンシネマ新利府
[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ
[山形]ソラリス
[福島]フォーラム福島
[茨城]MOVIXつくばシネマサンシャイン土浦
[栃木]MOVIX宇都宮フォーラム那須塩原
[群馬]MOVIX伊勢崎イオンシネマ高崎
[東京]シネマート新宿
[新潟]ユナイテッド・シネマ新潟
[石川]ユナイテッド・シネマ金沢
[富山]イオンシネマとなみ
[福井]福井コロナシネマワールド
[長野]イオンシネマ松本
[愛知]小牧コロナシネマワールド
[岐阜]大垣コロナシネマワールド
[福岡]小倉コロナシネマワールド

※上映日や上映時間は各劇場にご確認ください
※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

提供:CoMix Wave Films
配給:Filmarks

『秒速5センチメートル』作品情報


©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

2007年/日本/63分
https://filmarks.com/movies/22736

原作・脚本・監督:新海誠
キャラクターデザイン・作画監督:西村貴世
美術:丹治匠、馬島亮子、新海誠
音楽:天門
主題歌:「One more time, One more chance」山崎まさよし

【登場人物】
遠野貴樹(タカキ):声・水橋研二
篠原明里(アカリ):声・近藤好美/尾上綾華
澄田花苗(カナエ):声・花村怜美
ほか

<あらすじ>
小学生の貴樹と明里は、特別な想いを抱きあう仲。しかし卒業と同時に、明里の引越しにより離ればなれになってしまう。中学生になり文通を重ねる2人だが、今度は貴樹も鹿児島への転校が決まる。引っ越す前に明里に会おうと、大雪の中貴樹は明里の元へ向かうが…。時は過ぎ、種子島で高校3年生になった貴樹は、同じクラスの花苗に好意を寄せられながらも、ずっと遠くを見つめていた。花苗にとって貴樹は、一番身近で、遠い憧れだった。やがて東京で社会人になった貴樹は、仕事に追われ日々輝きを失っていく街並みを前に、忘れかけたあの頃の記憶に想いを巡らせる。

【Filmarks(フィルマークス)とは】


国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス。作品のレビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「作品の鑑賞記録」や「観たい作品のメモ・備忘録」「作品の感想や情報をシェアして楽しむコミュニケーションツール」として、多くの方にご利用いただいています。

【サービス概要】
サービス名:Filmarks(フィルマークス)
価格:無料
WEB:https://filmarks.com

・Filmarksリバイバル上映
https://filmaga.filmarks.com/writers/premium-ticket/
公式X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

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  • たあ
    -
    松村北斗を観たいからどうしても予習しておきたくて。でも毎回寝てしまうので再再々チャレンジ。 曲なのか、声のトーンなのか、すぐ眠くなる…今回も結局寝落ちして、戻した。 映像はとっても綺麗。なんだけどわたしにはよく分からなかった。感性を理解できず悔しい。こんな大人びた中1がいるのか、などしか思わなかった
  • ねぎ
    3
    うーんなんだろう感想があまり出てこないっていう感想 言葉の表現とか田舎の風景の綺麗さに持ってかれた 自分と重ねて観ることができなくて悔しい
  • コブ
    4.6
    何度目かの再上映で、またこの映画を観た。 気づけば、初めて観たあの頃から十年以上の時間が流れている。そして不思議なことに、この作品は観るたびに少しずつ違う顔を見せる。 それは単に作品への理解が深まったという話ではない。 むしろ、自分自身の年齢や感性の変化によって、映画の受け取り方そのものが変わっていく感覚に近い。まるで主人公の貴樹と並走するように、自分自身も時間を重ねてきたのだと実感する。 初めて観たのは高校生の頃、美術の授業だった。 ちょうど『君の名は。』が公開される前後で、新海誠という名前が知られ始めていた時期だ。当時の私にとって衝撃だったのは、物語以上にまず風景描写だった。新海監督特有の、何気ない日常を透き通るような光で切り取る映像。電車、踏切、夕焼け、コンビニの灯り。見慣れているはずの風景が、スクリーンの中ではどこか別の世界のように美しく見える。舞台となった場所に馴染みがあったこともあり、実在する景色が物語性を帯びることで、まるで現実に薄いフィルターがかかったような感覚があった。 大学生になる頃には、その世界観の中で描かれる“距離”の物語に惹かれるようになっていた。 互いを想い合う気持ちが、時間と距離によって少しずつ離れていく二人。普遍的な現実に抗おうとする青臭さと、対照的に変わっていくことを避けられない二人の関係性への無力感。 当時の私は、その切なさにどこか救われていた気がする。 社会を知ったつもりになり、鬱屈した感情を抱えていた大学生の自分にとって、この映画のビターな余韻は、自分の停滞した日常を肯定してくれるものだったのだ。 社会人になった今、私はこの映画を以前よりずっと前向きな作品として捉えている。 思い出を「遠い日々」として受け止め、未来へ進んでいく明里。 約束がいつしか呪縛へ変わり、過去に囚われ続ける貴樹。 そして、今を生きることに全力な花苗。 この三人の対比によって、この映画は単なる失恋の物語ではなく、「普遍的に流れる時間にどう向き合うか」の物語になっているように思える。 だからこそ、ラストシーンを見るたびに胸を打たれる。 踏切——つまり「過去」の象徴を見つめる貴樹の、あの切なくもどこか穏やかな表情。そして振り返るのではなく、静かに前を向いて歩き出していく最後の姿。かつては喪失の象徴にしか見えなかったあのラストが、今では「それでも人は前に進いていける」という小さな肯定に見える。 私は、この解釈こそがこの映画の本質であり、新海監督が描きたかったことなのではないかと思っている。 もちろん、かつて抱いていた切なさや閉塞感の解釈を否定するつもりはない。むしろ、その時々で感じた感情すべてが、自分自身の人生と結びついているからこそ、この映画は特別なのだ。 きっとこれからも、定期的に観続けると思う。 そしてそのたびに、自分が何を感じ、何を受け取るのかを確かめるのだろう。その時々の自分の感性や人生観を映し返してくれる、ひとつの指標のような存在だ。 だからこそ、揺るぎないオールタイムベストの一本であり続けている。
  • あすみ
    2.5
    映像は綺麗だし良いですよ(//ὤ•᷅ ) しかし何を伝えたい映画なのか分かりません😭😭 まあ、恋愛映画だしそんなもんか‼️😂
  • あるふぁ
    3
    風景が綺麗なのと歌が流れるところはめっちゃ良いけど、主人公がずっと暗くて好きになれなかった。
秒速5センチメートル
のレビュー(154603件)