第89回アカデミー賞、第74回ゴールデングローブ賞など数々の映画賞にノミネートされた『モアナと伝説の海』(2016)の続編『モアナ2(原題)』の全米公開が2024年11月27日に決定。併せてUS版超特報とファーストルックが解禁となった。
【劇場公開決定】『モアナ2(原題)』(2024)
前作『モアナと伝説の海』(2016)は、美しい海が広がるポリネシアの島々で語り継がれる神秘的な伝説を基にした物語。海を愛する少女モアナは幼い頃に“ある出会い”をしたことから、海に選ばれ、16歳になったとき、運命に導かれるように伝説の海へ旅立つ。
日本でも2017年3月に公開され、初登場No.1スタート。観客動員423万人、最終興行収入51.6億円を超える大ヒットとなり、心に響く数々の音楽と、アニメーションとは思えない美しすぎる映像に、絶賛の声が寄せられた。また、主人公モアナが傷つき悩みながらも自分の道を見つけ進んでいく姿にも多くの共感を呼んだ。さらに、劇中でモアナが歌う主題歌「How Far I’ll Go」は第89回アカデミー賞、第74回ゴールデングローブ賞歌曲賞にノミネートされ、日本版主題歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」をはじめ劇中で歌われる楽曲の数々がサウンドトラックランキングの上位に軒並みチャートインするなど日本中に“アイルゴー”ブームを巻き起こす社会現象となった。2023年にストリーミング配信サービスで最も視聴された映画のNo.1となり、ディズニープラスでも現在までに驚異の10億時間再生となるなど、今なお世界中で愛され続けている。
本作で監督を務めるのは、前作でストーリーアーティストとして参加したデイブ・デリック・ジュニア。長編アニメーションを手掛けるのは初めてとなる。
ディズニー・アニメーションの大きな魅力の1つでもある楽曲を手掛けるのは、第64回グラミー賞最優秀ミュージカル・シアター・アルバム賞で同部門最年少受賞となったアビゲイル・バーロウとエミリー・ベアー。さらに前作に引き続き、オペタイア・フォアイとマーク・マンシーナも担当する。若き音楽家バーロウとベアー、そして前作からのフォアイとマンシーナの最強タッグが手掛ける楽曲に期待したい。
解禁されたUS版超特報で映し出されるのは、息を呑むほどの美しい海にいるモアナの様子。またファーストルックではモアナとともにマウイと新しい仲間たちも描かれている。
一度聴いたら忘れられない魂が揺さぶられる楽曲の素晴らしさ、勇気をもらえるモアナの姿に日本中でモアナ旋風を巻き起こした『モアナと伝説の海』。最新作『モアナ2(原題)』でモアナがどんな冒険を繰り広げるのか、さらにはどんな楽曲が登場するのか。アニメーションとは思えない、南の島や美しい空、そして海のリアルな描写と、壮大なスケールの物語に期待が高まる。

『モアナ2(原題)』は、2024年11月27日(水)全米公開。(日本公開日未定)
『モアナ2(原題)』作品概要
監督:デイブ・デリック・ジュニア
音楽:アビゲイル・バーロウ、エミリー・ベアー、オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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※2024年2⽉8⽇時点の情報です。
