映画「ワイルド・スピード」歴代シリーズ全9作品をまとめて紹介!あなたは公開順と時系列どっちで観る?

「ワイルド・スピード」シリーズを2019年8月2日公開予定の『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』まで全9作品をまとめてご紹介。

本作では、大ヒットホラー「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンが監督を担当。無人戦闘機ドローンの登場や、スーパーカーが空を飛んだりと、特有の演出が作品に新たな臨場感を生んでいる。また本作が、クランクアップ直前に交通事故で亡くなったポール・ウォーカーの遺作となった。

ワイルド・スピード SKY MISSION

ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)

ワイルド・スピード ICE BREAK

キューバ・ハバナでバカンスを楽しんでいたドミニクとレティ。そこでもレースを挑まれ、勝利を収める。するとある日、サイファー(シャーリーズ・セロン)と名乗る謎の女性からの接触があり、不思議なことに部下になれと命じられる。はじめこそ拒絶していたドミニクであったが、一枚の写真をみせられたことで一転し、承諾するのだった……。

スマッシュヒット連発のシリーズ第8弾にして、最終章となる3部作の第1作目となる本作。ドミニクが訳あってファミリーを裏切り、チームを崩壊させていく様子が描かれる。巨大潜水艦にも襲われるながら、果たして彼らの絆は再び固く結ばれるのか!?

ワイルド・スピード ICE BREAK

ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)

ワイルド・スピード/スーパーコンボ

舞台はロサンゼルス。元FBI特別捜査官のルーク・ホブスは、愛する娘と幸せに暮らしていた。彼とは対照的にロンドンで華やかな生活を送る元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)。ある日、二人の元に失踪したMI6の女性エージェントの捜索依頼の要請がくる。こうしていがみ合っていた二人がやむなくコンビを組むことに。

シリーズのスピンオフ作品として、かつては敵同士だった男たちが力を合わせて強敵に挑む姿が描かれる。監督は『デッドプール2』(17)などのデビッド・リーチが担当。8月2日(金)に日米同時公開が予定されており、ファン待望の物語に大きな期待が寄せられている。また、シリーズ最終章の第9弾が2020年、完結編となる第10弾が2021年に全米公開される予定。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ

時系列で過去作品を観たいならこの順番で!

「ワイルド・スピード」シリーズにはそれぞれの作品を通じて伏線が貼られていたり、ストーリーが展開されています。公開順では3作品目にあたる『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』は、時系列がイレギュラーとなっているため、より作品のストーリー展開を楽しみたい方は、公開順ではなく時系列順で観てみるのもおすすめです。

(1)『ワイルド・スピード』(2001)

(2)『ワイルド・スピードX2』(2003)

(3)『ワイルド・スピード MAX』(2009)

(4)『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)

(5)『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)

(6)『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)

(7)『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)

(8)『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)

最新作が公開される前に、一気観してみてはいかが?

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