【2週間限定上映!恋愛映画特集】 名古屋・大須シネマにてFilmarksとSUNDAE提供作品『アフター・エブリシング』『ファルコン・レイク』の上映が決定

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」と映画レーベル「SUNDAE」が提供する『アフター・エブリシング』『ファルコン・レイク』の2作品が名古屋・大須シネマで3月4日(月)から2週間限定で上映が決定。

名古屋・大須シネマで3月4日(月)から始まる特集上映『この恋、きっと忘れない / 眩くて儚い恋愛映画特集』にてFilmarksが提供する『アフター・エブリシング』、SUNDAE提供の『ファルコン・レイク』が取り上げられる。

アフター・エブリシング』は2022年にFilmarksによる初の提供作品として、『ファルコン・レイク』はFilmarksの運営会社が設立した映画レーベル「SUNDAE」が送る第1弾作品として2023年に公開。どちらもFilmarksにとって記念碑的な思い入れの深い作品であり、今回の大須シネマでの特集上映では新世代の恋愛映画として名古屋の映画ファンに楽しんでもらいたい。

アフター・エブリシング』はSXSW映画祭にてGrand Jury Awardにノミネートされた実力派のハンナ・マークスとジョーイ・パワーが監督を務め、SNS社会に生きるNYの若者をポップな色づかいや音楽と共にリアルに描き出す。
主演は『イット・フォローズ』『ホット・サマー・ナイツ』『グレタ』などのマイカ・モンロー、『アフタースクール(原題)』『タイム・ゴーズ・バイ』や最近ではドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』でも話題のジェレミー・アレン・ホワイト。助演には『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』『レスラー』などのマリサ・トメイ。また、「ストレンジャー・シングス」シリーズなどのジョー・キーリーも登場する。
一部劇場で限定公開されたのみの貴重な機会です。

ファルコン・レイク』は14歳を迎える少年と16歳の少女の忘れられないひと夏を描いた作品で、子どもから大人へと変化していく、人生で1度しか訪れないトワイライトゾーンを16mmフィルムならではの親密な映像美で映し出している。
監督・脚本を務めるのは、俳優として『イヴ・サンローラン』(14)、『ムード・インディゴ うたかたの日々』(13)、など多数の作品に出演するシャルロット・ル・ボン。初長編監督作品となる本作は、第75回カンヌ国際映画祭ほか数々の映画祭で上映され高い評価を受けた。
原作は、日本でも人気を博すバンド・デシネ(フランス語圏のマンガ)の名手バスティアン・ヴィヴェスによる『年上のひと』(訳:原正人/リイド社刊)。

なお、同企画では『ぼくのエリ 200歳の少女』とあわせた3本での上映が予定されている。

【公開情報】

公開日:2024年3月4日(月)より2週間限定上映
公開劇場:大須シネマ(名古屋)
http://www.osucinema.com
公式X:https://x.com/osucinema(@osucinema)
※詳しくは各劇場HPでお確かめください。

【公開劇場】

[愛知]大須シネマ

※上映日や上映時間は劇場にご確認ください
※期間が変更になる場合がございます
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1,400円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

【『アフター・エブリシング』作品情報】


©️2018 Shotgun the Movie, LLC

2018年/アメリカ/95分
https://filmarks.com/movies/78854

ジェレミー・アレン・ホワイト/マイカー・モンロー / マリサ・トメイ /ジョー・キーリー
監督・脚本:ハンナ・マークス/ジョーイ・パワー
提供/配給:Filmarks

<あらすじ>
プレイボーイのエリオット(ホワイト)は、駅でミア(モンロー)を見かけてナンパする。最初は相手にしないミアだったが、自分も恋人がいないことに悩んでおりデートを受け入れる。それと同時期にエリオットはガンの腫瘍があることを医者から宣告されていた。最初こそ驚いたミアだったが、エリオットの病状がどんどんと悪くなる中、彼に本気で恋をしてしまう。まさに「愛は病気」であった二人は、全てを一緒に乗り越えていくと決めるのだが……。

【『ファルコン・レイク』作品情報】


(C)2022 – CINÉFRANCE STUDIOS / 9438-1043 QUEBEC INC. / ONZECINQ / PRODUCTIONS DU CHTIMI

2022年/カナダ、フランス/100分
https://filmarks.com/movies/103956

原作:バスティアン・ヴィヴェス「年上のひと」(リイド社刊)
監督・脚本:シャルロット・ル・ボン
出演:ジョゼフ・アンジェル、サラ・モンプチ、モニア・ショクリ
提供:SUNDAE

<あらすじ>
もうすぐ14歳になる少年バスティアンは、母の友人ルイーズのもとでひと夏を過ごすため、家族でフランスからカナダ・ケベックの湖畔にあるコテージを訪れる。森、湖、深い自然に囲まれて過ごす数日間。メランコリックで大人びた雰囲気の3つ年上のルイーズの娘・クロエに惹かれていくバスティアンは、彼女を振り向かせるため幽霊が出るという湖へ泳ぎに行くが……。

【『ぼくのエリ 200歳の少女』作品情報】


©EFTI MMVIII ©EFTI_Hoyte van Hoytema

2008年/スウェーデン/110分
https://filmarks.com/movies/6480

監督:トーマス・アルフレッドソン
原作・脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト(「モールス」ハヤカワ文庫刊)
出演:ジョゼフ・アンジェル、サラ・モンプチ、モニア・ショクリ

<あらすじ>
いじめられっこで繊細な12歳の少年オスカー。友達が欲しいという孤独な少年の願いは、同じ12歳のエリが父親と共に隣の家に越してきた事で、とうとう叶えられそうだ。しかし青ざめた顔をした少女の外出は夜だけ。キャンディも食べられない。そしてエリが現れた頃と時を同じくして、街では不可解な失踪や殺人が次々と起きはじめる…。恐ろしい話が大好きで内向的なオスカーはエリがヴァンパイアだと気付く。12歳の体に永遠の命を閉じ込められたまま生きるエリは、常に旅をし続けなければならない。ふたりの幼い恋が終わるかに見えた時、オスカーに最大の悲劇が襲いかかる。エリは彼女が出来る唯一の方法で彼を守るため、戻ってくる…。

【Filmarks(フィルマークス)とは】

国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス。作品のレビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「作品の鑑賞記録」や「観たい作品のメモ・備忘録」「作品の感想や情報をシェアして楽しむコミュニケーションツール」として、多くの方にご利用いただいています。

【サービス概要】
サービス名:Filmarks(フィルマークス)
価格:無料
WEB:https://filmarks.com

・Filmarksリバイバル上映(プレチケ)
https://filmaga.filmarks.com/writers/premium-ticket/
公式X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

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  • ジョングッドナイトドラゴン
    4
    静かでゆっくりと物語は進むけれど、映像美と湖畔の空気感が最高で、サラ・モンプチの存在感は圧倒的スギィ!!可愛い、エロい!!とあるシーンでWowなっちゃってダメでした。アレはアカン。見事に沼っちゃいました。好き、モンプチちゃん好きぃ!!ア゙ア゙ア゙ 14歳の男の子と16歳の女の子の危うくも眩しい距離感に見入ってたら、こっちが変態になりそう。危ないよコレ、、ダメですよ、、やめてください、ドキドキするだろう、、 雰囲気も抜群に好き!!!
  • いとゆう
    -
    2026.7.21
  • こさん
    3.2
    映像はきれいだったけど、ポスターとの差が。。 ずっと、朝と夜、生と死、大人と子供と対比がすごい。 ラストは考察が読みたくなる系。
  • 青山
    3.8
    もうすぐ14歳の少年バスティアンは湖畔にある母の友人の家で例年のように一夏を過ごすことになる。母の友人の娘のクロエは16歳。影のある大人っぽい彼女に惹かれるバスティアンだったが......。 夏の足音が聞こえてきたので夏になるまでと寝かせておいた本作を観ました。 16ミリカメラで撮った90年代風の荒い質感の映像がまず"エモい"。 「あのころ」とか言うのってオッサンの特権だと思ってたけど私も30過ぎてからもう急激にあの頃が恋しくなってきてしまいまして......。なので子供の頃に観ていたような質感の映像をちょっとわざとらしいくらいにやってくれる本作は、湖畔のロケーションの美しさも相俟ってノスタルジーで苦しくなってしまいました。 ストーリーも、やはりちょっとわざとらしいくらいに淡くほろ苦い初恋譚。童貞殺傷力5万くらい。 とにかくヒロインのクロエがヤバいですね。 綺麗でエロくてメランコリックで謎めいた魅力を放つちょっと年上のお姉さん......ヤバすぎる......。私は今32歳なんですが、16歳の彼女が普通に年上のお姉さんに見えてしまったのでもっと人間として成熟度を上げていきたい......。 それはさておき、自分の性的魅力を分かっていて主人公に対して何度も一撃必殺を繰り出してくるので私のバスティアンもビンビンになってしまいました。 彼女に惹かれていい感じかと思いつつも、年上の男たちの邪魔が入ったりして自分がガキであることを思い知らされるような苦い展開も大好物で、わりと静かでゆったりした映画ながらも感情(てか性欲)をぶんぶん振り回されながら観てしまった。 また周りが年上ばっかの中でイキって酒や煙草に手を出しちゃうところも良いですね。背伸びしてるとかもあるけど、たぶんそれよりもその場の空気に抗えないみたいな感じかな。それはクロエが地元の他の男と喋り出した時とかもそうで、場の流れみたいなものが形成されるとそれを変えようがないってのがリアルでヒリヒリする。 大人たちも、年上の大学生くらいのやつらももう無神経になってしまって少年の繊細さとは噛み合わないみたいで。 ま、そんな感じでエロさとエモさに溺れて観ていたらまさかの結末に冷や水を浴びせられたような気持ちになりました。 ネタバレ防止のため詳しくは言えませんが、「エロさとエモさ」で曇っていた視界が一気に開けてしまうような感じ。正直ちょっと安易で納得いかない気もするけど、むしろその安易さが狙いのようでもあってタチが悪い......。観終わってみれば今までの全てがこの結末への仄めかしだったかのような、奇妙に運命的なものすら感じます。 ネタバレなしではなんも語れないのであとはネタバレ感想に書きますが、最後に一つ、主人公の弟が可愛すぎる笑。ガールフレンドが5人いるらしくて可愛い......。
  • 甲野
    -
    みえないとこのヌッ…はマ〜ジたまんな〜いあと自らうごかないものの在みたいな(何〜) 粘土のシメとジトなおもさみたいなのと天気ワル寝起きのクソ頭イテ具合ワルオエ追加〜みたいなときのソレ、けど熱ないソレ、ああどここここココ
ファルコン・レイク
のレビュー(3961件)