この夏必見!アクション✕最強キャスト✕デップー監督、夢のコンボ!!新たな魅力を開拓した『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』を徹底解剖!

ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が大ヒット公開中だ。ここ日本でも宮川大輔さんを中心に「ワイスピが好きならば、あなたもファミリー」の“ワイスピ会”が結成され、公開前から超大盛り上がりだ!

そこでFILMAGAでは従来のワイスピ汁がほとばしる一方で、新要素も見逃せない『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』について徹底解剖する!

ワイスピ最新作はデップー監督!一味違う今回のノリに注目!

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最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』鑑賞前に知っておくべき情報第一は、メガホンを握る監督が、あの『デッドプール2』(18)のデヴィッド・リーチ監督だということ! 実はリーチ監督、『ジョン・ウィック』(14)、『アトミック・ブロンド』(17)などを放ったアクション畑の才人で、本作でも骨太でスピード感炸裂のアクションの数々を「これでもか!」と大量投入。

時にデップー感を連想するノリの場面や大笑いのサプライズもあり、新たなワイスピを生み出した。シリーズのファンはもちろんのこと、今作で初めてワイスピを知る映画ファンも楽しめるはず!

  • ■ 毎回レベルアップするアクションは激しさを増しラストまで目が離せない!!めちゃスリリングで強烈なアクションの連続!(のこさん)
  • ■ 彼はスタントマン出身なので、アクション演出が素晴らしいのよね。特に、今作はカースタントに絶句しました!(たけちゃんさん)
  • ■ ロック様&ステイサムの肉弾戦とワイスピ印のやり過ぎカーアクションという素材を見事に調理したデヴィッド・リーチの手腕恐るべし。(まーさん)

かつては敵同士!スーパーな2人が手を組み、世界を救う賭けに出る!

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超重量級のクルマを操る追跡のプロで元FBI特別捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と、超高級なクルマを駆る規格外の男であり元MI6エージェント、デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)という、ワイスピファンにはおなじみの2人が新たな戦いの主人公!

その奴らの元に、行方不明となったMI6の女性エージェント、ハッティの保護協力要請が入る。ハッティは全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器を持ったまま、テロ組織の肉体改造戦士・ブリクストンに急撃され、消息を絶った。ホブスとショウは<相方が不満で>と協力を拒否するが、ウイルス回収を優先するため仕方なく手を組み、世界の命運を左右する戦いへ突入する。

  • ■ 二人の相性が正真正銘のスーパーコンボ!!!この二人は何作でも観たい!(Usamaruさん)
  • ■ 俺的にぶち上がったのはホブスとショーの寝起き(ジャッキーケンさん)
  • ■ ハナっから期待以上にアドレナリン出っ放し、超濃厚なアクションの畳み掛けにもうお腹いっぱい。(DanAbnormalさん)

シリーズお約束のアレも!常識外れの規格外アクションに陶酔確実

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本作には、おなじみのカーアクションやバトルシーンなど見所満載で、ケタ違いの火薬と車の使用量もお見積もり以上!ロンドンを爆走するカーチェイスをはじめ、ロシアでの削岩機やトラックを駆使した大逃走劇。

灼熱のサモアを舞台にしたホブス一家勢揃いの大乱闘をはじめ、挙句の果てにはヘリコプターにチェーンを巻き付け、4台のトラックが連鎖した状態から遠心力で崖の外に飛び出すなど、世界中を舞台におもしろすぎてしんどい超絶アクションが連続する。もちろん、ニトロブースター的お約束演出もあり、ファンサもきっちりなのだ!

  • ■ 全編クライマックスって嘘だと思ってたんですけど、本当です。最初から最後まで余すことなく最高すぎるクライマックス。(JUNさん)
  • ■ 鳥肌出して感動しながら笑いの嬉し涙!!最高のエンターテイメント!!!(Dグッチさん)
  • ブスとショウの悪口の言い合いも相変わらずめっちゃ笑えたし、アクションもド派手でめっちゃ盛り上がりました。(すしなさん)

◆『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』 information

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あらすじ:ロサンゼルスで娘と暮らす、ワイルドなスタイルで超重量級のクルマを操る追跡のプロ・元FBI特別捜査官ルーク・ホブスと、ロンドンで優雅な生活を送る、クールなスタイルで超高級なクルマを駆る規格外の元MI6エージェント・デッカード・ショウ。
人の元に、行方をくらませたMI6の女性エージェント・ハッティを保護して欲しいという政府の協力要請が入る。ハッティは全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還したが、組織を率いる、肉体改造を施された超人的な戦士・ブリクストンに急撃され、ウイルスと共に消息を絶った。しかも、彼女はショウの妹でもあるという。ホブスとショウは「こんな奴と誰が組むか!」と協力を拒否するが、ウイルスの回収を最優先するため、仕方なく手を組む事に…世界の命運はこの2人に託された!

上映時間:136分
公開日:8月2日(金)より大ヒット公開中!
配給:東宝東和
公式サイト:https://wildspeed-official.jp/
(C)  2019 Universal Pictures

(2019年8月 第1週公開映画の初日満足度ランキングより)

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  • Shocrusi
    3
    獲物を使った格闘シーンは 基本ハンマーぶん回すスタイル。 僕は好きだから見れます! 徒手格闘はわざわざヒットシーン毎回スローかますのいらない 1人食らって1人当てるぞ って約束事を説明した後は、 よくわかんねぇや ってくらいスピーディーでもいいと思うな。
  • Ryoichi18
    3
    タイムリミット長すぎて笑えた。敵のバイクのトランスフォーマー感がすごい。ただただ気楽に観られるこういう映画を作り続けるハリウッドの人たちすごい。(日本人なら虚無感とか感じる気がする)
  • うえの
    3.6
    殺人ウイルス「スノーフレーク」を利用し、人類の殲滅を目論む謎の組織「エティオン」に追われるMI6のエージェントのハッティ。 世界の破滅を防ぐべく招集された外交保安官のルークホブスと元MI6のエージェントでハッティの兄のデッカードショウの2人がいがみ合いながらもハッティの救出とウイルスの回収に挑む姿を描いたワイルドスピードシリーズ初のスピンオフ作品。 シリーズの人気を支える看板キャラクター、ルークホブスとデッカードショウのバディモノとして新たに生まれた新シリーズ。 歴代シリーズでもお馴染みのド派手なカーアクションは鳴りを潜め(全然潜めてない笑)、昨今のハリウッド映画最強のアクションハゲスター2強と売れっ子の新星デヴィッドリーチ監督の手腕により、カーアクション2割、殴る蹴る飛ぶ落ちるのバッキバキのアクション8割でホントにワイスピを観てるのか分からなくなるような仕上がりになっていた笑。 しかし主要キャストそれぞれの「ファミリー」にクローズアップした演出が多く、ある意味本家よりもその点は色濃く描かれていたかもしれない。 精神的な意味での「ファミリー」ではなく、まさしく肉親的意味での「ファミリー」が数多く登場し、今まで詳細に描かれていなかったホブスとデッカードの過去が明らかになっていくといった内容だった。 そういう意味ではワイスピユニバースというよりかはファミリーユニバースみたいな話だった笑。 逆に言えば上記の「ファミリー」という考え以外本家との接点があまりなく、スピンオフといいつうも別モノと感じさせる一方、完全にデヴィッドリーチ監督の悪ふざけで参戦した大スターライアンレイノルズが今後ワイスピユニバースに残留してくれるかが気になるところだ笑。 冒頭10分のノンクレ登場で心臓が跳ね上がったファンは多いと思う笑。 監督と演技のせいかどう見ても特殊メイクとマスク無しのデッドプールにしか見えず、早く戦ってくれと願わんばかりであった笑。 敵の黒幕の正体を明かさないなど完全にシリーズ化を狙った演出もあり、残り2、3作と噂されている本家に代わる看板シリーズになるかもしれない。 ワイスピというよりかは漢臭いM:I感が強かったので次作以降はワイスピDNAがもう少し色濃く出てくると本家との共通点も増して面白味が増しそう。
  • 千年女優
    4
    Fast & Furious Presents:Hobbs & Show。デッカードの妹ハッティ・ショウが所属するMI6の部隊はテロ組織から殺人ウイルス奪還を成功させるも、元MI6エージェントのブリクストン率いる別のテロ組織エティオンの強襲により壊滅。ハッティは流出を阻止するためにウイルスを体内へ注入し逃走します。この由々しき事態に英米両政府はホブスとデッカードにハッティ保護を依頼するのです。 ドミニク率いるファミリーが登場しないシリーズ初のスピンオフ作品となった本作は、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチが監督し、パワー系ハゲマッチョのホブスと、スピード系ハゲマッチョのデッカードの競演に、『M:I フォールアウト』にも出演したヴァネッサ・カービー演じるハッティが華を添えます。 キャストの強みを最大限に活かす作りで、カーチェイスはそこそこに激しい肉弾戦がメイン。そしてその活かし具合は両雄史上でも屈指の出来栄えです。初登場のハッティもかっこかわいい(^^)。本流への華麗な合流を否応なく期待させる、抜群に楽しめるアクション映画です。
  • tea
    -
    きろく
ワイルド・スピード/スーパーコンボ
のレビュー(40351件)