若葉竜也主演映画『ペナルティループ』の新場面写真4点が解禁となった。
【新場面写真】『ペナルティループ』(2024)

岩森(若葉竜也)は、最愛の恋人・砂原唯(山下リオ)を殺めた男・溝口登(伊勢谷友介)を殺害する。復讐を果たした岩森だが、翌朝、目覚めると周囲の様子は昨日のままで、溝口も生きている。岩森は、何度でも復讐できる“ペナルティループ”を利用し、自ら復讐のループを選択する。
主演を務めるのは、『愛がなんだ』(2018)、『街の上で』(2019)、『あの頃。』(2021)、『市子』(2023)など数多くの映画に出演し、確かな演技力と存在感を見せる若葉竜也。
若葉は、「日本映画としてもだいぶ変な子が出てきちゃったなという感じですよね。面白いなと思う人は本当にハマるし、面白くない人は批判したくなる、あるべき姿の娯楽作品ができたと思います。」と、当初は手触りが未知のものだったためエンターテイメントに昇華できるのか不安を感じていたと言うが、完成した本作を見て「自分の想像よりも尖ってて、やってよかったと思いましたね。」と本作への自信を覗かせた。
また「監督の代表作、僕の代表作を作るぞという気概で挑んだ」と語り、「近年何本も映画をやらせてもらって、オファーをいただく脚本や監督の作家性も含めて、何となく偏ってきてるなとは感じていました。『ペナルティループ』はそれをぶち壊して、多分みんながびっくりするような作品の真ん中に立つということをやらせてくれたので、僕のフィルモグラフィーの大きな分岐点になると思います。」と、手ごたえを見せた。
そしてこの度、岩森の新たな表情を捉えた新規場面写真4点が解禁となった。最愛の恋人を殺され、素性不明の男に復讐を繰り返す岩森が、ループ中にどこかを見つめる意味深なシーンの他、これまで復讐を繰り返す姿しか見せていない岩森の自然体な姿が垣間見れる場面写真となっている。

『ペナルティループ』は、2024年3月22日(金)より新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国公開。
『ペナルティループ』あらすじ
「おはようございます。6月6日、月曜日。晴れ。今日の花はアイリス。花言葉は“希望”です」岩森淳が朝6時に目覚めると、時計からいつもの声が聞こえてくる。岩森は身支度をして家を出て、最愛の恋人・砂原唯を殺めた溝口登を殺害し、疲労困憊で眠りにつく。翌朝目覚めると周囲の様子は昨日のままで、溝口もなぜか生きている。そしてまた今日も、岩森は復讐を繰り返していく。
脚本・監督:荒木伸二
出演:若葉竜也、伊勢谷友介、山下リオ、ジン・デヨン
配給:キノフィルムズ
公式:https://penalty-loop.jp
(C)2023『ペナルティループ』FILM PARTNERS
※2024年3⽉7⽇時点の情報です。

