シリーズ累計動員数1,000万人を超えの映画「キングダム」シリーズ最新作『キングダム 大将軍の帰還』の新キャストが公開された。
【新キャスト】『キングダム 大将軍の帰還』(2024)
紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描いた、本格エンターテインメント作品。最新作では、前作『キングダム 運命の炎』(2023)から続く隣国・趙(ちょう)との国の存亡をかけた総力戦「馬陽の戦い」が繰り広げられる。
この度、謎多き武将・摎(きょう)役に新木優子が決定した。かつて「戦神」と呼ばれた伝説の秦王・昭王(しょうおう)によって、戦の自由を与えられた“秦の六大将軍”。王騎を含む六大将軍は中華全土にその名を轟かせていたが、摎はその中でも敵を滅するまで攻撃を緩めない苛烈な戦いぶりで知られたいた。僅か数年で六大将軍になるほどの戦の天才だったが、その素性は昭王によって語ることを禁じられていたため多くが知られていなかった。なぜその素性は隠されたのか? 9年前に馬陽の地で何があったのか? 今作で描かれる「馬陽の戦い」の核となる“王騎と龐煖の因縁”に深く関わる重要人物となっている。
さらに最新映像が到着した。秘められた摎の素性、そして王騎と龐煖の9年前の真実に迫り、冒頭では衝撃の事実が明かされる。仮面の下から現れた摎の麗しい素顔から一変、猛々しく剣を振りかざす姿に思わず目を奪われる映像となっている。
併せて解禁されたビジュアルは、瞳に強い意志を宿し、騎馬で戦地を奔走する摎の逞しい姿。その正体を隠さざるを得なかった六大将軍・摎は、一体何を思い、何のために戦っていたのか。
【コメント】『キングダム 大将軍の帰還』

【新木優子】
第1作目を劇場で観て、役者の皆さんのそれぞれの役に対する熱量、世界観や映像の美しさに「劇場で見てよかった!」と、とても感動した作品だったので出演が決まった時は本当に心から嬉しかったです。摎は秦国六大将軍の一人ということで、馬に乗りながら殺陣に挑戦するシーンもあり、乗馬と殺陣のお稽古が難しくもとても楽しく、作品の中でどう描かれているのかとても楽しみです。公開されることを私自身ずっと心待ちにしていました。その日まで楽しみにしていていただけると嬉しいです。
【佐藤信介監督】
新木優子さんのみずみずしく透明な輝きが、この殺伐とした戦いの世界に一条の光を当てています。その一瞬の美しい閃きが、物語の激しさと闇を生む。新木さんご自身の可憐な透明感が、これほどの激しさを生み出すとは。ぜひ劇場で目撃してください。
【松橋真三プロデューサー】
いよいよ盛り上がってきた『キングダム 大将軍の帰還』では、王騎の過去に深く関係する重要な人物、摎が登場します。詳しく話すことはできませんが、摎には、気品と聡明さ、そして主人公・信にも共通する真っすぐに正面を向き夢を語る強さが必要で、これを全て表現できるのは新木優子さんだと思い、オファーさせていただきました。この激しく胸を打つ感動的なドラマをぜひ劇場で体感してください。お楽しみに!
『キングダム 大将軍の帰還』は、2024年7月12日(金)公開。
『キングダム 大将軍の帰還』あらすじ

秦と趙の全てを懸けた<馬陽の戦い>で、敵将を討った信(山﨑賢人)と仲間たちの前に突如として現れた、その存在が隠されていた趙国の総大将・龐煖(吉川晃司)。自らを<武神>と名乗る龐煖の圧倒的な力の前に、次々と命を落としていく飛信隊の仲間たち。致命傷を負った信を背負って、飛信隊は決死の脱出劇を試みる。「俺たちで、信を守り抜くんだ……。」一方で戦局を見守っていた王騎(大沢たかお)は、趙に潜むもう一人の化け物の存在を感じ取っていた。龐煖の背後で静かにそびえる軍師・李牧(小栗旬)の正体とは? 王騎と龐煖はなぜ馬陽の地に導かれたのか? 今、因縁が絡み合う馬陽の地で忘れられない戦いが始まる……。
原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉、原泰久
出演:山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、清野菜名、新木優子、吉川晃司、小栗旬、大沢たかお 他
配給:東宝
公式:http://kingdom-the-movie.jp
(C)原泰久/集英社 (C)2024映画「キングダム」製作委員会
※2024年3⽉25⽇時点の情報です。
