【新海誠 監督作品 2ヶ月連続上映企画 第2弾!】『雲のむこう、約束の場所』公開20周年記念 5月17日(金)より全国リバイバル上映決定!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映 プロジェクトにて、今年で公開20周年を迎える『雲のむこう、約束の場所』を5月17日(金)より期間限定で再上映することが決定!

本企画は、国内外問わず幅広い層から支持を集め続けているアニメーション監督・新海誠の作品を、2か月連続でリバイバル上映する企画の第2弾。日本初の全国「桜前線上映」と題して全国で上映中の 『秒速5センチメートル』に続き、2週間限定での上映となります。映画館での上映が珍しく、全国規模での実施はとても貴重な機会です。

雲のむこう、約束の場所』は、南北に分断された架空の戦後日本を舞台に、原因不明の病に冒された 少女を救おうと2人の少年たちが奮闘する姿を描く。本作は、衝撃を持って迎えられた商業デビュー作『ほしのこえ』に続き、新海誠が初めて手掛けた劇場用長編アニメーション作品。原作・脚本・監督から撮影・美術まで新海自身が手がけ、その作家性をあますところなく発揮している。緻密で美しい色彩の風景描写と、すれ違う男女の心情を繊細に描く新海ワールドのエッセンスを、改めてスクリーンで堪能できるはず。

なお、本企画では現在上映中の『秒速5センチメートル』の来場者特典と並び、ポスタービジュアルを使用したクリアポストカードを来場者に数量限定で配布予定。ぜひこの機会に劇場へ足を運んで、2作品セットで手に入れよう!

【『雲のむこう、約束の場所』予告編】

【『雲のむこう、約束の場所』入場者プレゼント情報】


雲のむこう、約束の場所』のポスタービジュアルを使用したクリアポストカードを先着・数量限定で配布いたします。

※画像はイメージです。
※お一人様一回のご鑑賞につき1点の配布。
※先着・数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。
※劇場により数に限りがあります、あらかじめご了承ください。
※プレゼントは非売品になります。転売はご遠慮ください。


現在上映中の『秒速5センチメートル』の来場者特典と並び、同じ仕様のクリアポストカード。2作品それぞれ劇場へ足を運んで、2種類セットで手に入れよう。

【公開情報】

『雲のむこう、約束の場所』

公開日:2024年5月17日(金)より2週間限定上映
公開劇場:全国111館

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

【『雲のむこう、約束の場所』公開劇場】

[北海道]ディノスシネマズ苫小牧イオンシネマ旭川駅前札幌シネマフロンティア
[青森]イオンシネマ新青森イオンシネマ弘前
[宮城]MOVIX仙台イオンシネマ新利府
[山形]ソラリス
[福島]フォーラム福島
[茨城]MOVIXつくばシネマサンシャイン土浦
[栃木]小山シネマロブレMOVIX宇都宮フォーラム那須塩原
[群馬]MOVIX伊勢崎イオンシネマ高崎
[埼玉]MOVIXさいたまMOVIX三郷MOVIX川口ユナイテッド・シネマ春日部ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷イオンシネマ浦和美園
[千葉]MOVIX柏の葉シネマサンシャイン ユーカリが丘キネマ旬報シアター(5/18〜)、京成ローザ(10)成田HUMAXシネマズイオンシネマ市川妙典イオンシネマ幕張新都心
[東京]丸の内TOEIMOVIX亀有新宿ピカデリーMOVIX昭島グランドシネマサンシャイン 池袋ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場イオンシネマ板橋イオンシネマむさし村山(5/31〜)、イオンシネマ シアタス調布アップリンク吉祥寺
[神奈川]横須賀HUMAXシネマズチネチッタ小田原コロナシネマワールドイオンシネマ新百合ヶ丘イオンシネマ海老名イオンシネマみなとみらい109シネマズ川崎109シネマズ港北
[新潟]ユナイテッド・シネマ新潟
[富山]イオンシネマとなみ
[石川]シネマサンシャインかほく(5/31〜)、ユナイテッド・シネマ金沢
[福井]福井コロナシネマワールド
[長野]イオンシネマ松本
[岐阜]大垣コロナシネマワールド(5/31〜)、イオンシネマ各務原
[静岡]シネプラザ サントムーンMOVIX清水シネマサンシャインららぽーと沼津
[愛知]ミッドランドスクエア シネマミッドランドシネマ名古屋空港(5/31〜)、MOVIX三好センチュリーシネマ中川コロナシネマワールド安城コロナシネマワールド小牧コロナシネマワールド(5/31〜)、イオンシネマ名古屋茶屋(5/31〜)、イオンシネマ大高イオンシネマワンダーイオンシネマ岡崎イオンシネマ豊田KiTARA(5/31〜)、イオンシネマ常滑
[三重]イオンシネマ桑名イオンシネマ東員イオンシネマ津
[滋賀]イオンシネマ草津
[京都]アップリンク京都MOVIX京都イオンシネマ京都桂川イオンシネマ高の原
[大阪]シネ・リーブル梅田MOVIX堺なんばパークスシネマイオンシネマ シアタス心斎橋109シネマズ箕面
[兵庫]MOVIXあまがさき塚口サンサン劇場kino cinema神戸国際OSシネマズ 神戸ハーバーランドイオンシネマ加古川
[奈良]シネマサンシャイン大和郡山
[和歌山]イオンシネマ和歌山
[岡山]MOVIX倉敷イオンシネマ岡山
[広島]サロンシネマ1・2福山コロナシネマワールドイオンシネマ広島西風新都
[山口]シネマサンシャイン下関
[徳島]シネマサンシャイン北島
[香川]イオンシネマ綾川
[愛媛]シネマサンシャイン エミフルMASAKIイオンシネマ今治新都市
[福岡]ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13シネプレックス小倉イオンシネマ福岡イオンシネマ大野城
[佐賀]イオンシネマ佐賀大和
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]セントラルシネマ三光
[宮崎]セントラルシネマ宮崎
[鹿児島]シネマサンシャイン姶良
[沖縄]ユナイテッド・シネマ PARCO CITY 浦添

※上映日や上映時間は各劇場にご確認ください
※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

提供:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:Filmarks

『雲のむこう、約束の場所』作品情報


©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

2004年/日本/91分
https://filmarks.com/movies/4276

原作・脚本・監督:新海誠
キャラクターデザイン・総作画監督:田澤潮
美術:丹治匠、新海誠
音楽:天門

【登場人物】
藤沢浩紀(ヒロキ):声・吉岡秀隆
白川拓也(タクヤ):声・萩原聖人
沢渡佐由理(サユリ):声・南里侑香
ほか

<あらすじ>
日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。青森の少年・ヒロキとタクヤは、ユニオン占領下の北海道にそびえる謎の巨大な「塔」まで飛ぼうと、自力で小型飛行機“ヴェラシーラ”を組み立てていた。二人は憧れの少女・サユリとある約束をするが、中学三年の夏、サユリは突然転校してしまう。
三年後、ヒロキはサユリがあの夏からずっと原因不明の病により眠り続けたままなのだということを知る。サユリを永遠の眠りから救おうと決意し、タクヤに協力を求めるヒロキだったが──。

【Filmarks(フィルマークス)とは】


国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス。作品のレビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「作品の鑑賞記録」や「観たい作品のメモ・備忘録」「作品の感想や情報をシェアして楽しむコミュニケーションツール」として、多くの方にご利用いただいています。

【サービス概要】
サービス名:Filmarks(フィルマークス)
価格:無料
WEB:https://filmarks.com

・Filmarksリバイバル上映
https://filmaga.filmarks.com/writers/premium-ticket/
公式X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

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  • ブラックさんだ
    3.5
    2026年35作目 最近の新海作品から入った人間としては、設定は難しいし、メッセージ性が感じきれなかった。解説を読んでも、分かるような分からないようなそんな作品。
  • ラスカ
    3.3
    設定もキャラも電波な感じで、ザ・セカイ系という感じ 主人公のモノローグが多めなところも含めて後の作品との類視点がたくさんあって面白い ただ単作としてはそこまで惹きつけられなかったかなぁ。飛行機の形がカッコよかった
  • kuu
    3.5
    『雲のむこう、約束の場所』 製作年 2004年。上映時間 91分。 製作国 日本 2002年に発表したフルデジタルの個人制作アニメーション『ほしのこえ』で一躍脚光を浴びた新海誠が、初めて挑戦した長編監督作。 2004年に公開された新海誠監督の瑞々しい今作品。 ふと、現在小生がド・ハマりしてる2026年4月より放送中の松木いっか原作のアニメ『日本三國』が過る。 一見すっと、空の美しさを描いた繊細なSFファンタジーと、骨太でスタイリッシュな近未来国盗り大河劇ちゅう、対極に位置する二作に思えるやもしれない。 せや、その根底に流れる物語の骨格を紐解くと共通性が浮かび上がってきます。 それは、いずれも外部の力によって切り裂かれ、分断された日本を舞台にしていること。 そこで巨大な戦争のうねりの中で、遺された若者が失われた大切な人との約束だけを原動力に世界の境界線を越えていく物語であるという点です。 ​余談がすぎましたが、今作品の独特のざらついた世界観や配役の妙が今も色褪せてないのに驚いた。 主役陣に本職の声優じゃなく、吉岡秀隆や萩原聖人といった映画俳優を据えたのも悪くない。 彼らのぽつりぽつりと呟くような声のトーンが、新海誠が一貫して描く相手に手が届かないもどかしさをリアルに引き立ててるかな。 また、今作品は新海がパソコン一台の個人制作から抜け出し、初めてチームで挑んだ商業長編でもある。のちの大ヒット作へ繋がるがむしゃらな熱量が、画面のあちこちから伝わってきます。 ​ただ、SFとしての骨組みには、ユニオン、塔、並行世界、そして量子力学的なリンクってお堅い専門用語がこれでもかと並ぶ割に、肝心な解説がふんわりと抽象的やし、後半の急展開に置いてけぼりを食らいそうにはなった。 理屈よりも雰囲気が先行したい気分やったし、ある種の目をつむる潔さが必要とされた。 ​特に、三人が別々の道を歩む高校生以降の中盤パートは、話のブレーキが踏まれたようにぐだついてる感じがしたし、テンポががくっと落ち、キャラたちが自分の世界に閉じこもってモノローグでウジウジと思い悩む時間が長いから、退屈さを覚える瞬間もあった。 冷戦のきな臭い政治劇や軍事サスペンスも顔を出すけど、描き込みがどこか中途端で、結局は、ヒロキとサユリの個人的な純愛話に落ち着いちまう。 このスケールの大きな世界観と、ちっぽけな個人劇のアンバランスさは、今作品の弱点と云えるんじゃないかな。 ​それでも、そんな脚本の穴やテンポの悪さを解消してくれるんは、この作品の持つ圧倒的な画の力と空気感かな。 ​とりわけ、吸い込まれそうな夕暮れの空や、雲の隙間からこぼれる神々しい光の描写は息をのむ美しさやし、ただの背景ではなく、まるで一枚一枚のカットが丁寧に塗り重ねられた動く絵画のようで、新海の十八番である光の魔術はこの時点で早くも完成しているって思いました。 ​この映像美と見事にハモっているんが、世界がどうなろうと、目の前の一人を救うという、ゼロ年代初頭のアニメ界を震わせたセカイ系特有のひたむきなロマンチシズム。 ここには、思春期特有のなんでもできる気がする万能感と、それと背中合わせのどうしようもない孤独が、痛々しいほど純粋に転がっている。 天門の手がけるヴァイオリンの切ない旋律が映像とピタッと重なる瞬間とか、言葉にならない哀愁で胸がぎゅっと締め付けられる。 ​中でもノスタルジーを掻き立ててくるんが、三人が廃校の作業場で手作りの飛行機ヴェラシーラを組み立てる中学時代のきらめき。 瑞々しい青春の日々と、津軽海峡の向こうにぬっとそびえ立つ塔の不穏な影。 この二つのバランスが絶妙で、観る者をかつてあったかもしれない、もう一つの過去へと一気に引きずり込む。 ​塔やサユリの眠りは、人間が抱える孤独な心の壁そのもののようにも思える。  我々は誰もが自分だけのレンズ(夢)を通してしか世界を見られず、他人の頭の中を100%分かち合うことはできひん。 サユリが果てしない夢の闇に囚われ、ヒロキが東京の雑踏でもがき苦しむ姿は、人が誰しも抱える根源的な寂しさを物語ってるよう。 ​そんな彼らが世界と繋ぎ直される唯一の手段は、政治の話し合いとかでも戦争の勝ち負けとかでもなく、あの夏に交わした約束ちゅう目に見えへん意地だけ。 SFプロットの辻褄が合わなくてもこの映画が愛され続けるんは、生きるこの現実もまた、冷たいシステムや論理だけで回っているんじゃなく、誰かと交わした小さな約束や、割り切れない感情の積み重ねでできていると、誰もがどこかで知っているからにほかならない。  分断された過酷な空の下、手痛い喪失を抱えながらも、自分の翼で境界線を飛び越えようとする若者たちの姿は、今なお色褪せない輝きを放ってます。 あらすじ・キャスト 津軽海峡を挟んで南北に分断された戦後の日本を舞台に、世界の謎を背負った1人の少女を救うため葛藤する少年たちの姿を描いた。米軍統治下の日本。青森に暮らす中学生の藤沢浩紀と白川拓也は、海峡を挟んだ北海道に立つ巨大な塔に憧れ、いつかその塔を目指そうと廃駅跡でひそかに飛行機の組み立てにいそしんでいた。ある夏休み、2人はもうひとつの憧れの存在・同級生の沢渡佐由理に飛行機の秘密を打ち明ける。3人は一緒に塔を目指す夢を共有し、ひと時の幸せな時間を過ごすが、中学3年の夏、佐由理は理由を告げることなく転校してしまう。飛行機で塔を目指す夢もそのまま立ち消えとなり、3年の時が過ぎる。それぞれの道を歩んでいた浩紀と拓也だったが、世界情勢に暗雲が漂い、塔の秘密が次第に明らかになったことをきっかけに、2人は再会する。 声の出演に俳優の吉岡秀隆、萩原聖人。 ​
  • でぱたっとぱふとぅ
    3.7
    映像が綺麗…✨ 今まで自分を突き動かしていた約束を無くしても、私は世界を美しいと思えるでしょうか><
  • Kose
    -
    記録用
雲のむこう、約束の場所
のレビュー(22458件)