夢枕獏の人気小説シリーズ「陰陽師」を原作に、実在した伝説の陰陽師・安倍晴明の学生時代を山﨑賢人主演で映画化した『陰陽師0』。
本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)
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『陰陽師0』 ★ 3.5/Mark!:1624

あらすじ:呪いや祟りから都を守る陰陽師の学校であり省庁《陰陽寮》が政治の中心だった平安時代。呪術の天才と呼ばれる若き安倍晴明は陰陽師を目指す学生とは真逆で、陰陽師になる意欲や興味が全くない人嫌いの変わり者。 ある日晴明は、貴族の源博雅から皇族の徽子女王を襲う怪奇現象の解決を頼まれる。衝突しながらも共に真相を追うが、ある学生の変死をきっかけに、平安京をも巻き込む凶悪な陰謀と呪いが動き出す……。
※2024/4/23 17:00時点での情報です
全ての俳優や背景に詳しいわけじゃないけど、配役はすごくいんじゃないか〜?ストーリーも前提知識がない自分としてはわかりやすくて面白かった!
面白かった!最近、男の友情に涙腺が緩みがち。
昔の陰陽師って見た事無かったので初見。謎解きバディ物としてもしてもなかなか楽しく傲慢で自分勝手な晴明にちょっと気弱な博雅が振り回されるだけかと思ったらそうでもなく段々と絆が深まってくのが良かった
平安の雅で鮮やかな色合いと、斎宮を務めていたという彼女の神秘性無垢性が程よいあらざる感を醸しだし、なんとも彩かな雰囲気が作品全体に漂っていた。
山﨑賢人さんは声を張り上げる役より、こういう静かな方があう。染谷さんがよいバディーで観ていて清々しかったわ。
もっと現実離れした話だと思ってたけど、意外となるほどーと思う部分がちゃんとあって面白かった。
なんせ主題歌が良い。
山崎賢人さん主演の楽しみにしていた映画。安倍晴明が陰陽師になる前のお話。平安時代、陰陽師を育てる学校《陰陽寮》があって、まるでハリーポッターみたいで面白い。
エンタメとしてとても楽しめた。映像の美しさ、VFXの素晴らしさを実感できる作品でした。
どんな役でもしっかり仕上げくる山崎賢人が演じる陰陽師はどんな感じかなとワクワクしてましたが、なんというか「安倍晴明」としての有り様が好み。とても良い。
VFXも『ゴジラ-1.0』などで話題の白組ということもあり、クオリティが高くキャストのアクションとマッチしてて観入った。
『陰陽師0』は、2024年4月19日(金)より劇場公開中です。是非、この機会にチェックしてみては?
『陰陽師0』作品情報
◼︎上映日:2024年4月19日(金)
◼︎配給:ワーナー・ブラザース映画
◼︎公式HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/onmyoji0/
※★スコア及びMark!数は公開日から2024年4月23日17:00時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。
