映画『ザ・ウォッチャーズ』ホラー映画の金字塔『羊たちの沈黙』からインスパイアされた新ビジュアルが解禁!

Filmarks公式

NEWS FLASH

映画『ザ・ウォッチャーズ』の新ビジュアルが解禁となった。

【新ビジュアル】『ザ・ウォッチャーズ』(2024)

地図にない森で道に迷ったミナ(ダコタ・ファニング)は、ドアが閉まるまで後5秒という声に導かれ、ある部屋に逃げ込む。ガラス貼りの部屋には見知らぬ3人。閉じ込められた彼らは“監視者(ウォッチャーズ)”に監視されることになる。そしてその部屋には“禁断”の3つのルールが存在する……。

プロデューサーを務めるのは、『シックス・センス』(1999)、『オールド』(2021)に至るまで、“マスター・オブ・サプライズ”の称号で常に多くの映画ファンを虜にしてきたM・ナイト・シャマラン。監督は、実の娘であるイシャナ・ナイト・シャマラン。自らの脚本で長編初監督を務める。

そしてこの度、新ビジュアルが解禁となった。デザインは、第64回アカデミー賞で作品賞含む主要5部門を受賞し、アカデミー賞96年の歴史の中で唯一作品賞を受賞した伝説的なホラー映画『羊たちの沈黙』(1991)にインスパイアされている。そのポスターは、劇中で象徴的に現れる蛾が主人公を演じたジョディ・フォスターの口元を隠し“沈黙”を表現した秀逸なデザインだった。

本作では、木に張り付けられた人骨のオブジェで主人公ミナの目元が隠され、自分からは“見えない何か”に監視される恐怖が表現されており、ホラー作品の金字塔のDNAを受け継いだ最恐を宣言する強烈なデザインとなっている。

ティザーの中央には、「私達からは見えない 奴らはずっと見ている」というキャッチコピーが添えられており、オブジェが掲げるプレートには、【POINT OF NO RETURN 134】という謎めいた文字列が並んでいる。このメッセージは何を意味するのか……。そして、ミナたちは生きて森の外へ脱出できるのか……。

『ザ・ウォッチャーズ』は、2024年6月21日(金)全国ロードショー。

ザ・ウォッチャーズ』あらすじ

地図にない森、ガラス貼りの部屋、見知らぬ3人。28歳の孤独なアーティストのミナは、贈り物を届けるだけのはずだったが、そこに閉じ込められ“謎の何か”に毎晩監視されている……。“監視者”は何者なのか? そして何故……?

監督:イシャナ・ナイト・シャマラン
出演:ダコタ・ファニング、ジョージナ・キャンベル、オルウェン・フエレ、アリスター・ブラマー、オリバー・フィネガン
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式:thewatchers.jp

(C)2024 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

※2024年5⽉24⽇時点の情報です。

公式アカウントをフォロー

  • RSS