【トム・ハーディ×オースティン・バトラー初共演】映画『THE BIKERIDERS(原題)』公開決定!シーン写真1点が解禁

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ジェフ・ニコルズ監督の最新作『THE BIKERIDERS(原題)』が、2024年秋に日本公開されることが決定。併せてシーン写真1点が解禁となった。

【公開決定】『THE BIKERIDERS(原題)』(2023)

舞台は、1965年のアメリカ・シカゴ。不良とは無縁の生活を送っていたキャシーが、出会いから5週間で結婚を決めた男は、地元の荒くれ者たちを仕切るジョニーの側近でありながら、喧嘩っ早くて無口なバイク乗り・ベニー。バイカ―が集まるジョニーの⼀味は、やがて“ヴァンダルズ”という名のモーターサイクルクラブへと発展するが、そこで最悪の事態が起こってしまう……。

監督・脚本を務めるのは、『テイク・シェルター』(2011)、『ラビング 愛という名前のふたり』(2016)のジェフ・ニコルズ。1965〜1973年にかけてシカゴのバイクライダーの⽇常を描写したソーシャル・ドキュメンタリーで、アメリカの写真家ダニー・ライアンの単独での1st写真集「The Bikeriders」にインスパイアされ、製作された本作。バイクを愛するアウトローたちにとって居⼼地がよかったはずの唯⼀の場所が、誰も予想だにしない形へ変貌していく、伝説的モーターサイクルクラブの栄枯盛衰をインタビュー形式で綴っている。

キャストには、ハリウッド次世代を担う豪華キャストが集結。ストーリーテラーであるキャシーを演じたのは、『最後の決闘裁判』(2021)などのジョディ・カマー。キャシーのパートナーであり、ヴァンダルズで異彩を放つ存在ベニーに、『エルヴィス』(2022)、『デューン 砂の惑星PART2』(2024)のオースティン・バトラー。ヴァンダルズのカリスマ的リーダーのジョニーには、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)、『ヴェノム』(2018)で知られるトム・ハーディ

ヴァンダルズのメンバー・ジプコには名バイプレイヤーのマイケル・シャノン、ヴァンダルズを取材する写真家ダニーには『ウエスト・サイド・ストーリー』(2021)のマイク・ファイスト、放浪のバイカー・ソニーには「ウォーキング・デッド」シリーズのノーマン・リーダスが扮している。

そしてこの度、シーン写真も1点解禁された。愛⽤のバイクに寄りかかりながら、鋭くも憂いを帯びた眼差しが印象的なベニーの姿を捉えたもの。バイク映画の歴史に名を刻む、クールな本作への期待が高まる1枚となっている。

『THE BIKERIDERS(原題)』は、2024年秋公開。

THE BIKERIDERS(原題)』あらすじ

1965年アメリカ・シカゴ。不良とは無縁の⽣活を送っていたキャシー(ジョディ・カマー)が、出会いから5週間で結婚を決めた男は、喧嘩っ早くて無⼝なバイク乗りベニー(オースティン・バトラー)だった。地元の荒くれ者たちを仕切るジョニー(トム・ハーディ)の側近でありながら、群れを嫌い、狂気的な⼀⾯を持つベニーの存在は異彩を放っていた。バイカーが集まるジョニーの⼀味は、やがて“ヴァンダルズ”という名のモーターサイクルクラブへと発展するが、クラブの噂は瞬く間に広がり、各所に⽀部が⽴ち上がるほど急激な拡⼤を遂げていく。その結果、クラブ内は治安悪化に陥り、敵対クラブとの抗争が勃発。ジョニーは、⾃分が⽴ち上げたクラブがコントロール不能な状態であることに苦悩していた。⼀⽅、バイクと暴⼒に明け暮れるベニーの危うさにキャシーは不安を抱え、ベニーは⾃分を束縛しようとするキャシーとの将来に葛藤していた。そんななか、暴⾛が⽌まらない“ヴァンダルズ”で最悪の事態が起こってしまう……。

監督・脚本:ジェフ・ニコルズ
出演:オースティン・バトラー、トム・ハーディ、ジョディ・カマー、マイケル・シャノン、マイク・ファイスト、ノーマン・リーダス
配給:パルコ、ユニバーサル映画

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※2024年5⽉27⽇時点の情報です。

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