「ヤン・イクチュンが恐すぎ!」映画『告白 コンフェッション』の評価は?Filmarksユーザーのスコア&感想を紹介!【ネタバレ無し】

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なつほ

福本伸行×かわぐちかいじ原作! 生田斗真×ヤン・イクチュンW主演の映画『告白 コンフェッション』。Filmarksユーザー評価やレビューをご紹介します。

「カイジ」の福本伸行と、「沈黙の艦隊」のかわぐちかいじが原作の漫画を、「土竜の唄」シリーズの生田斗真×「あゝ、荒野」のヤン・イクチュンがW主演、『カラオケ行こ!』(24)の山下敦弘監督がメガホンを取り実写映画化。

本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)

みんなの評価は?
Filmarksユーザーのレビューをピックアップ

Filmarksユーザーの評価と、レビューをピックアップ!(2024/6/4 15:28時点の情報です)

告白 コンフェッション ★ 3.4/Mark!:1150

あらすじ:大学山岳部OBで親友の浅井とジヨンは、16年前、大学の卒業登山中に行方不明となって事故死とされている同級生の西田さゆりへの17回忌となる慰霊登山中、猛吹雪により遭難してしまう。脚に大怪我を負ってしまい、死を確信したジヨンは、実は16年前にさゆりは自分が殺害したのだと浅井に“告白”する。長きに渡り背負ってきた十字架を降ろしたことで安堵し、死を受け入れたジヨンだったが、その直後、眼前に山小屋が出現し、二人は一命を取り留めることに。薄暗い山小屋の中、明け方まで救助隊が来るのを待つ二人だったが、浅井はジヨンの態度がどこかおかしいことに気づく。「ジヨンは明らかに告白したことを後悔しているに違いない……」。この上なく異様で“気まずい”空気が流れる山小屋内。そして、ジヨンの行動は常軌を逸し始め、狂気をはらんでいく。やがて一線を越えた親友同士二人の攻防は、ある真実を浮かび上がらせ、想像の上をいく、衝撃の朝を迎えることに。

サスペンスかと思ったらホラーすぎてびびりまくり

緩急が素晴らしくて、ジェットコースターホラーみがあって楽しかった。

ザ・人間がいちばん怖い映画!

めちゃくちゃ怖いじゃん……。ほぼ小屋でのシーンなのに異常な緊迫感、あっという間だった

あとエンディングの(主題歌)マキシマム ザ ホルモンやばいです。

ひとつひとつのシーンに迫力があって、生田斗真さんとヤン・イクチュンさんお見事すぎます

ヤン・イクチュンの一人語り芝居は他を圧倒していた。ホラー演出もドキッとしたり笑えたりもした。

ヤン・イクチュンさんの匍匐前進が早過ぎて怖かった……。

日本語と韓国語を織り交ぜて狂っていくヤン・イクチュンが恐すぎ!

サイコスリラーな怖さだけではなく、次々明かされていく真実も予想を超えてきて鳥肌が止まらなかった。

マジで怖かった。74分で満足、これ以上長いと耐えれない! サイコーでした。

ワンシチュエーションものとしても収まりがよく、ちゃんとびっくりしてしまったので面白かった。

メッチャ恐ろしく、メッチャストーリーが面白いスリラー映画。

死を覚悟して告白したのに助かってしまった男と、告白を聞いてしまったその親友の、気まずく狂気に満ちた一夜を描いた映画『告白 コンフェッション』は、2024年5月31日(金)より劇場公開中です。是非、この機会にチェックしてみては?

『告白 コンフェッション』作品情報

◼︎上映日:2024年5月31日(金)
◼︎配給:ギャガ
◼︎公式HP:https://gaga.ne.jp/kokuhaku-movie/

(c)2024 福本伸行・かわぐちかいじ/講談社/『告白 コンフェッション』製作委員会

※★スコア及びMark!数は公開日から2024年6月4日15:28時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

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