【試写会】東京・大阪で開催!原作・吉田修一×監督・瀬々敬久×綾野剛×杉咲花×佐藤浩市『楽園』

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『楽園』Filmarks試写会を東京会場 100名様 大阪会場 100名様にプレゼント。応募締め切りは、2019年9月23日(月)まで。

日本映画界を代表する超豪華キャスト・スタッフがタッグを組んだサスペンス大作の試写会にご招待します。

楽園

 

信じた人は殺人犯なのか?
心えぐられる衝撃のサスペンス大作

Y字路から起こった2つの事件、そして容疑者の青年、傷ついた少女、追い込まれる男……3人の運命が繋がるとき、物語は衝撃のラストへと導かれる。彼らが下した決断とは─。楽園を求める私たちに、突き付けられる驚愕の真実とは─。

ベストセラー作家 吉田修一による「犯罪小説集」を瀬々敬久の監督・脚本により映画化。出演は綾野 剛杉咲 花佐藤浩市柄本 明村上虹郎と豪華な顔ぶれ。さらに、主題歌は上白石萌音×野田洋次郎(RADWIMPS)が担当。第76回ヴェネチア国際映画祭公式イベント"Focus on Japan"上映作品。

Filmarksユーザーを東京会場 100名様 大阪会場 100名様ご招待!

■日時:【東京会場】2019年10月3日(木)18:30 開場/19:00 開映
    【大阪会場】2019年10月3日(木)18:30 開場/19:00 開映 
■上映時間:129分
■会場:【東京】神楽座(東京都千代田区富士見2丁目13−12 KADOKAWA富士見ビル 1F
    【大阪】TOHOシネマズ 梅田 アネックス(大阪府大阪市北区角田町5-1

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

※会場のお間違いのないようにご応募ください。

応募締め切り:2019年9月23日(月)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・お1人の方による複数アカウントを利用しての応募があった場合は、運営側の判断により応募を無効とさせていただく場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内での写真撮影、録音、録画はお断りします。東京会場は場内でのご飲食はできません。
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定をお願いします。設定方法は各キャリアサポートにてご確認ください。

◆『楽園』information

楽園

あらすじ:ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して、事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深める。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは―。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは―。

上映時間:129分
公開日:10月18日(金)全国ロードショー
配給:KADOKAWA
公式サイト:https://rakuen-movie.jp/
(C)2019「楽園」製作委員会

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    とても楽しみにしています。
  • Movielover
    3.7
    完成披露試写会にて鑑賞 吉田修一氏短編2編をまとめて1つのストーリーに編成した作品 実力派俳優陣の演技は必見! 特に光ったのは綾野剛さん、柄本明さん、黒沢あすかさん✨ 実際にあった事件の要素も取り入れ、 瀬々監督がタイトルを「楽園」にした意味を鑑賞後に思う時、人生における楽園はそれぞれが心穏やかに過ごせる環境 しかしそれを手に入れるのは思った以上に 容易いものではなく、ひとつのボタンのかけ違いで崩壊しかねない脆いものであるということ あえて結末を明確に出さず、鑑賞者に託すニュアンスが深い…
  • 3.4
    短編集の2篇を合わせたもの。原作がどうなっているのかは知らないけど、複雑になってしまった気が...。ただ出演されているキャストのみなさんが全員素晴らしくて、それを観るだけの価値はある!特に黒沢あすかさんが印象的だったな
  • tsunasand
    -
    試写会にて。楽園とは元からある場所ではなく、人間が作り出す場所なのかもしれないと、気付かされた1本。終盤、微かな希望が見えた。人の進む道の、その先にある未来が、どうか楽園であります様に。一縷の望みを今の若い人達に託したい。
  • E
    3.4
    完成披露試写にて。原作未読。思ったよりスッキリしない終わり方で、これが見る側に託す、という事なのか。原作2話分を融合させたせいか、話のメインがブレているように感じて感情移入しにくく、少し見にくさがあった。ただ映像美は素晴らしい。
「楽園」
のレビュー(62件)