【菅田将暉 × 黒沢清 初タッグ】映画『Cloud クラウド』松重豊ら8名追加キャスト解禁!

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『スパイの妻』(2020)で、第77回ベネチア国際映画祭銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した黒沢清監督の最新作、映画『Cloud クラウド』の追加キャストが解禁された。

【追加キャスト】『Cloud クラウド』(2024)

転売で稼ぐ吉井の仕事が軌道に乗り出した矢先、周囲で不審な出来事が重なり、これまでの「日常」が壊されていく……。憎悪の連鎖から生まれる“集団狂気”を描いたサスペンス・スリラー。

「ラーテル」というハンドルネームを使い、転売で稼ぐ主人公・吉井良介を菅田将暉、吉井の謎多き恋人・秋子役を古川琴音、吉井に雇われたバイト青年・佐野役を奥平大兼、ネットカフェで生活する男・三宅役を岡山天音、吉井が働く工場の社長・滝本役を荒川良々、そして吉井を転売業に誘う先輩・村岡役を窪田正孝が演じている。

そしてこの度、8名の実力派バイプレイヤーの出演が発表され、ドラマ『どうする家康』(2023)や映画『青春18×2 君へと続く道』(2024)のほか、ラジオのパーソナリティーやエッセイの執筆など様々なフィールドで活躍し、日本を代表する名バイプレイヤーの松重豊が今回、黒沢作品へ参加が決定した。

松重は、黒沢清監督作の『地獄の警備員』(1992)で映画初主演。警備員の富士丸を演じ、圧倒的な存在感で業界に名を響かせた。その後黒沢組には『カリスマ』(1999)、『リアル 完全なる首長竜の日』(2013)に出演、本作は11年ぶりの出演となる。

さらに、ドラマ『不適切にもほどがある!』(2024)などに出演し、黒沢組には『贖罪』(2012)、『岸辺の旅』(2015)に出演した劇作家・赤堀雅秋。大河ドラマ『どうする家康』(2023)に出演し、多くの映画・ドラマ作品に出演し、黒沢組初参加の山田真歩。黒沢組常連で、黒沢監督の配信作品「Chime」では主演を務めた吉岡睦雄

『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022)での好演も記憶に新しい黒沢組初参加の三河悠冴。硬軟織り交ぜた演技で数々の映画・ドラマ作品に出演、満を持して黒沢組初参加となる矢柴俊博。北野作品にも多数出演、黒沢組では『回路』(2000)、『アカルイミライ』(2002)に出演した森下能幸。演出家としても活躍し、黒沢組には『岸辺の旅』(2015)、『予兆 散歩する侵略者 劇場版』(2017)に出演した千葉哲也が出演する。

日本エンタメ最前線で活躍する実力派バイプレイヤーたちが勢揃いし、本作の主人公・吉井を取り巻く、不穏な空気感をより一層際立たせている。

今にも倒産しそうな町工場の社長・殿山宗一役/赤堀雅秋

殿山の妻・千鶴役/山田真歩

岡山演じる三宅が出会う謎の男・矢部役/吉岡睦雄

人生を見失った男・井上役/三河悠冴

吉井を不審視する警察官・北条役/矢柴俊博

下町の模型店の店主・室田役/森下能幸

猟師役/千葉哲也

映画『Cloud クラウド』は、2024年9月27日(金)、TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー。

Cloud クラウド』作品概要

監督・脚本:黒沢清
出演:菅田将暉、古川琴音、奥平大兼、岡山天音、荒川良々、窪田正孝、赤堀雅秋、吉岡睦雄、三河悠冴、山田真歩、矢柴俊博、森下能幸、千葉哲也、松重豊
配給:東京テアトル、日活
公式:cloud-movie.com

(C)2024 「Cloud」 製作委員会

※2024年6⽉12⽇時点の情報です。

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