【発表】映画『サタンタンゴ』初日満足度ランキング1位獲得

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「9月第2週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画6作品がランクインしました。

6位『人間失格 太宰治と3人の女たち​

人間失格

[★★★☆☆ 3.38/レビュー数:1,349件]

作家・太宰治が死の直前に発表して遺作となった「人間失格」。その誕生秘話を『ヘルタースケルター』の蜷川実花監督がフィクションとして映画化。小栗旬演じる太宰治の生き様を、宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみらが演じる女たちとの恋を交えてサスペンスフルに描く。

人間失格

5位『ある船頭の話​

ある船頭の話

[★★★☆☆ 3.75/レビュー数:61件]

オダギリ・ジョーによる長編初監督作品。近代産業化の流れの最中で、橋の建設が進む山村の川で船頭として暮らしを続ける男が、ひとりの少女との出会いをきっかけに人生を変えていく様を描く。『恋する惑星』などで知られるクリストファー・ドイルが撮影監督を務めている。

ある船頭の話

4位『記憶にございません!​

記憶にございません!

[★★★☆☆ 3.76/レビュー数:1,756件]

三谷幸喜の長編映画監督8作目。中井貴一演じる、史上最低の支持率を叩き出した総理大臣を主人公にした政界コメディ。一般市民が投げた石が頭にあたって記憶喪失になり、金と権力に目がない悪徳政治家から一転、善良で純朴な普通のおじさんになった総理大臣が繰り広げる騒動を描く。

記憶にございません!​

3位『プライベート・ウォー

プライベート・ウォー

[★★★☆☆ 3.88/レビュー数:151件]

レバノン内戦や湾岸戦争など、世界中の戦地を取材した実在の女性戦場記者メリー・コルビンの半生を『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイク主演で映画化。真実を伝えるために戦地を駆け抜け、多くの恋をし、豊かな感性で生き抜いた彼女が2012年に命を落とすまでの軌跡を描く。

プライベート・ウォー

2位『僕のワンダフル・ジャーニー

僕のワンダフル・ジャーニー

[★★★★☆ 4.07/レビュー数:789件]

愛犬と飼い主の運命の再会を描いた感動作『僕のワンダフル・ライフ』の続編。何度も生まれ変わる犬のベイリーの新たな“犬生”を通して、犬と人間の絆を描く。前作メガホンをとったラッセ・ハルストレム監督が製作総指揮を務める。

僕のワンダフル・ジャーニー

1位『サタンタンゴ

サタンタンゴ

[★★★☆☆ 4.17/レビュー数:58件]

2011年の『ニーチェの馬』を最後に56歳で引退を表明したハンガリーの巨匠タル・ベーラ監督が1994年に発表した長編大作。経済的に行き詰まり、終末的な雰囲気が漂うハンガリーのある村に、死んだはずの男イリミアーシュが帰ってくる。彼の帰還に惑わされる村人たち。彼は果たして救世主なのか? それとも?

サタンタンゴ

日本で劇場初公開!7時間以上に及ぶ長編大作がNo.1

タル・ベーラ監督が4年の歳月をかけ、全編約150カットという驚異的な長回しを用いて完成させた7時間18分に及ぶ長編『サタンタンゴ』が初日満足度1位に輝いた。日本では劇場初公開となる。

7時間18分あの映像美にどっぷり浸れて幸せだった」「映画観ながらいろいろ考える時間がたっぷりあるって、中々得難い体験」「7時間いろんな事が起こるので、みんな何かしらハマるシーンがあるのではないでしょうか」「映画ファンにとって、体験すべき映画館体験といえるでしょうなど、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

サタンタンゴ

国内作品では、三谷幸喜監督最新作『記憶にございません!』が★3.76で最上位にランクイン。レビュー数でも同作が最多という結果になりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2019年9月14日〜9月15日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(NEW)『記憶にございません[9月13日公開]

2位(↓)『かぐや様は告らせたい-天才たちの恋愛頭脳戦-』[9月6日公開]

3位(↓)『天気の子』[7月19日公開]

4位(NEW)『人間失格 太宰治と3人の女たち​』[9月13日公開]

5位(↓)『ライオン・キング』[8月9日公開]

6位(↓)『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~​』[8月23日公開]

7位(NEW)『僕のワンダフル・ジャーニー[9月13日公開]

8位(↓)『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』[9月6日公開]

9位(↓)『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』[8月9日公開]

10位(↓)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』[8月30日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

※本ランキングは公開日から9月16日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から9月16日までのレビュー数(Mark!数)が50件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2019年9月16日時点のものです。

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