ホラーの玉手箱やぁ!「アナベル」シリーズ待望の最新作『アナベル 死霊博物館』<4コマでざっくり紹介>

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

実在する呪いの人形“アナベル”を題材に製作された「アナベル」シリーズの最新作『アナベル 死霊博物館』が公開となりました。

本作は、著名な超常現象研究家であるウォーレン夫妻が主人公のホラー映画「死霊館」シリーズのスピンオフ作品。「死霊館」「アナベル」シリーズは血や内臓があんまり出ない系ホラーで、ホラー映画が苦手な私のような人間でも比較的安心して観られる作品なのですが、いやー今回は「血や内臓あんまり出ない」縛りの中、ブチ込めるだけのホラー要素を思い切りブチ込んできました。ここまでブチ込んでくると、もはや怖いというより逆に楽しくなってくるな!というほどのブチ込みようでした。

果たしていったいどんなブチ込みホラー映画なのか、今回も4コマでざっくり紹介します。

あなべる

「死霊館」シリーズの監督で、今作では原案・製作を担当したジェームズ・ワンは、この作品を「アナベル版ナイトミュージアムさ!」と評しましたが、「ホントにそうですね!!」としか言えないホラーエンターテインメントで、次々に襲いかかる恐怖、そしてそれに非力ながらも立ち向かう女の子たちにワクワクとハラハラが止まりません。そしてちょっとしたアクセント的に挿入されているラブコメ要素がまた初々しくて可愛らしくて「いやー、アオハルだなぁ」と、ホラー映画なのに大変ほっこりしてしまいました。

ちなみに本物のアナベル人形は映画での無茶苦茶インパクトのあるアナベル人形とは全然ちがう、布製の可愛い人形です。4コママンガ内でも本物のアナベル描こうかと思いましたが、うっかり描いて呪われたりしたらイヤなのでやめました。気になる人は検索してみて!!

アナベル 死霊博物館』、本日から全国で絶賛公開中です!

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