【2024年】上半期映画満足度ランキングTOP10(レビュー数500〜9,999件)!N0.1は『MY SHINee WORLD』

2024年1月1日〜6月30日までの間に国内で公開された、レビュー数500〜9,999件の作品を対象にした「2024年上半期映画満足度ランキングTOP10」を大発表!

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」内のデータに基づいた、「2024年上半期映画満足度ランキングTOP10」を大発表!

2024年1月1日から2024年6月30日までの間に国内で公開された「レビュー数(Mark!数)500〜9,999件以内」の映画作品を対象に、Filmarksのデータに基づいたスコアランキングを算出しました。

早速、詳しいランキング内容をチェック!

10位『映画 ギヴン 柊 mix』(2024)

【Mark!数】740【★スコア】4.13[2024年1月27日公開]

原作はキヅナツキによる同名漫画。監督は『トモちゃんは女の子!』(23)の橋本能理子。矢野奨吾、内田雄馬、中澤まさとも、江口拓也、今井文也、坂泰斗ほか出演。

高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声に衝撃を受け、中山春樹、梶秋彦と組んでいるバンド「ギヴン」にボーカルとして真冬を加入させる。真冬加入後初のライブを成功させ、立夏は真冬への想いを自覚し、ふたりは付き合い始める。その後も活動を続ける「ギヴン」はフェス出場をかけたコンテストに出場し、惜しくもライブ審査に落ちたものの、ますます注目を集めていた。一方、コンテストに受かった真冬の幼馴染み・鹿島柊と八木玄純のバンド「syh〈シー〉」はデビューが決まっていた。柊は、「syh」に不在のギターの一時的なサポートとして立夏に白羽の矢を立て、さらに「お前とやってみたいことがあるんだ」と立夏に話をもちかける……。

9位『ディア・ファミリー』(2024)

【Mark!数】7,062【★スコア】4.13[2024年6月14日公開]

原作は清武英利による「アトムの心臓『ディア・ファミリー』23年間の記録」。監督は『君の膵臓をたべたい』(17)の月川翔。父・宣政を大泉洋、娘・佳美を福本莉子が務める。

生まれつき心臓疾患を持っていた幼い娘・佳美は“余命10年”を突き付けられる。「20歳になるまで生きられないだと……」日本中どこの医療機関に行っても変わることのない現実。そんな絶望の最中、小さな町工場を経営する父・宣政は「じゃあ俺が人工心臓を作ってやる」と立ち上がる。医療の知識も経験も何もない宣政の破天荒で切実な思いつきだったが、娘の心臓に残された時間はたった10年。何もしなければ、死を待つだけの10年。坪井家は佳美の未来を変えるために立ち上がる。絶対にあきらめない家族の途方もなく大きな挑戦が始まる。

8位『ビヨンド・ユートピア 脱北』(2023)

【Mark!数】2,107【★スコア】4.14[2024年1月12日公開]

監督は『シティ・オブ・ジョイ ~世界を変える真実の声~』(16)のマドレーヌ・ギャヴィン。

韓国で脱北者を支援するキム・ソンウン牧師の携帯電話には、日々何件もの連絡が入る。これまでに1000人以上の脱北者を手助けしてきた彼が直面する緊急のミッションは、北朝鮮から中国へ渡り、山間部で路頭に迷うロ一家の脱北だ。幼い子ども2人と80代の老婆を含めた5人もの人たちを一度に脱北させることはとてつもない危険と困難を伴う。キム牧師の指揮の下、各地に身を潜める50人ものブローカーが連携し、中国、ベトナム、ラオス、タイを経由して亡命先の韓国を目指す決死の脱出作戦が行われる……。

7位『BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち』(2024)

【Mark!数】702【★スコア】4.15[2024年6月7日公開]

監督は本作が初監督作品となる大西雄一。ナレーションを広瀬すずが務める。

FIBAバスケットボールワールドカップ2023開幕。強豪国がひしめく「死のグループ」と言われた中、ホーバスHCは、【BELIEVE=ビリーブ】という言葉をチームに掲げ、世界に挑む選手たちを鼓舞し続けた。苦悩する練習中の姿、ロッカールームの檄、日本バスケにかける想い、密着カメラだからこそ捉えることができたあの熱戦の舞台裏。そしてスクリーンによみがえる数々のスーパープレーの瞬間、トム・ホーバスHCや代表選手のインタビューを新たに収録、激戦を振り返りながら知られざる思いが語られる。日本バスケの暁を信じて走り抜いた、諦めなかった男たちの“熱狂の物語”が幕を開ける。

6位『劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ』(2024)

【Mark!数】804【★スコア】4.16[2024年5月24日公開]

ドラマ「おいしい給食」シリーズの、劇場版第3弾。監督はドラマ『おいしい給食』(19)からシリーズを手掛ける綾部真弥、田口桂。甘利田幸男を市原隼人、比留川愛を大原優乃、粒来ケンを田澤泰粋が演じる。

1989年の冬、中学教師・甘利田幸男は、“アレを味わう”という真の目的を隠し、北の地に降り立った。しかし赴任から一年以上経つもアレが献立に登場する事は無く、給食のために学校へ行き、食のライバル粒来ケンと毎日密かにしのぎを削っていた。一方、新米教師の比留川愛は甘利田に憧れを抱き、近くにいたいと願っていた。ある日、忍川中学が給食完食のモデル校に選定される。忍川町では町長選挙を前にして、政治利用に使われようとしていたのだった。不穏な空気を察知した甘利田は、おいしい給食を守るために立ち上がる! そんな中、アレとの頂上決戦の幕が上がろうとしていた。

5位『WILL』(2024)

【Mark!数】745【★スコア】4.17[2024年2月16日公開]

監督は『ALL YOU NEED is PUNK and LOVE』(17)のエリザベス宮地。出演は東出昌大、服部文祥、阿部達也、石川竜一ほか。

俳優・東出昌大は猟銃を持ち、山へと向かった。水道もガスもない状態での暮らし。地元の人々と触れ合いながら、狩猟で獲た鹿やイノシシを食べ、生きながらえる生命とは何なのか。狩猟とは、命とは、人間とは、彼に何をもたらしたのか……。

4位『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』(2023)

【Mark!数】4,736【★スコア】4.17[2024年6月21日公開]

監督は『サイドウェイ』(04)のアレクサンダー・ペイン。ハナムをポール・ジアマッティ、アンガスをドミニク・セッサほか出演。本作は第96回アカデミー賞にて作品賞含む5部門位ノミネート。メアリーを演じたダヴァイン・ジョイ・ランドルフは、助演女優賞を受賞した。

1970年冬、ボストン近郊。全寮制の名門バートン校の生徒や教師たちは、誰もが家族の待つ家に帰り、クリスマスと新年を過ごす。しかし、留まらざるを得ない者もいた。生真面目で融通が利かず、生徒からも教師仲間からも嫌われている古代史の教師ハナム。勉強はできるが反抗的で家族に難ありの生徒アンガス。ベトナム戦争でひとり息子カーティスを失ったばかりの料理長メアリー。雪に閉ざされた学校で、反発し合いながらも、孤独な彼らの魂は寄り添い合ってゆく……。

3位『マリウポリの20日間/実録 マリウポリの20日間』(2023)

【Mark!数】1,681【★スコア】4.38[2024年4月26日公開]

監督・脚本は、本作が初の長編映画作品となるムスチスラフ・チェルノフ。本作は、第96回アカデミー賞にて、長編ドキュメンタリー賞を受賞。

2022年2月、ロシアがウクライナ東部のマリウポリへ侵攻を開始した。これを察知したAP通信のウクライナ人記者のミスティスラフ・チェルノフは、仲間とともに現地に向かった。ロシア軍の容赦のない攻撃による断水、食料供給、通信遮断により、マリウポリは瞬く間に包囲されていく。海外メディアが次々と脱出する中、彼らはロシア軍に包囲された市内に残り、死にゆく子供たちや遺体の山、産院への爆撃など、侵攻するロシアによる残虐行為を命がけで記録し、世界に発信し続けた。徐々に追い詰められていく中、取材班はウクライナ軍の援護により、市内から脱出することに。壊滅していくマリウポリと戦争の惨状を全世界に伝えるため、チェルノフたちは辛い気持ちを抱きながらも、市民を後に残し、脱出を試みた……。

2位『Ryuichi Sakamoto | Opus』(2023)

【Mark!数】608【★スコア】4.47[2024年5月10日公開]

監督は『鶏/The Chicken』(20)の空音央。出演は坂本龍一。

2023年3月に永眠した、世界的音楽家・坂本龍一自身が選曲した20曲から構成された、最初で最後の長編コンサート映画。坂本が「日本でいちばん音のいいスタジオ」と評する東京のNHK509スタジオで、8日間に渡り行われた撮影で使用されたのは、2000年に坂本のためにカスタムメイドされ、コンサートやレコーディングで愛用したヤマハのグランドピアノのみ。鍵盤を奏でる指と音楽家の息遣い、その人生が刻みこまれた手から放たれる名曲の数々を、全編モノクロームの映像で映し出す。

1位『MY SHINee WORLD』(2023)

【Mark!数】559【★スコア】4.65[2024年3月15日公開]

監督は『配達人 ~終末の救世主~』(22)の共同演出を手掛けたイ・フビン。出演はオンユ、ジョンヒョン、キー、ミンホ、テミン。

数多くのヒット曲を放ってきた韓国を代表するアイドルグループSHINee。これまでに、多くの人々を熱狂させた5度のコンサート“SHINee WORLD”、そして最高のパフォーマンスでカムバックした彼らの6回目のコンサート“SHINee WORLD VI [PERFECT ILLUMINATION]”。SHINeeと彼らのファンクラブ“SHINee WORLD”が共にしてきた熱いステージから、SHINeeが歩んできた15年間をファンの視線で追っていく感動の瞬間、さらにこれまでに聞かされることのなかった活動のビハインドストーリーが語られる。互いの世界を照らし続けてきたSHINeeとファンの、夢のような時間旅行が始まる。

※満足度ランキングは2024年7月5日までのレビュー数(Mark!数)が500〜9,999件の作品を対象としています。
※本ランキングでは、24年1月1日から24年6月30日までの間に国内で公開された映画作品を対象としています。

※記事内の★スコアは、2024年7月5日時点のものです。
※★スコアは、映画・ドラマ・アニメ鑑賞後に、各ユーザーが★の数(5.0未満)で評価をしたものです。
※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下3桁まで表示しています。サービス内の正規表示は、小数点以下2桁までです。
※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1ユーザー1件までです。
※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。
※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

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