【試写会】現代版『魔女の宅急便』大切な場所、人、時間。心に刻み、私は生きていくー『わたしは光をにぎっている』

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『わたしは光をにぎっている』試写会を150人名様にプレゼント。応募締め切りは、2019年10月29日(火)まで。

わたしは光をにぎっている』試写会へご招待します!

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しゃんとする。どう終わるかって、たぶん大事だから。

東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが、居候先の銭湯を手伝うようになった。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ、都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、そこが区画整理によりなくなることを聞かされる。戸惑いながらも澪は、「しゃんと終わらせる」決意をするー。

監督が「翔べない時代の魔女の宅急便」と語る本作では、特別な才能があるわけではないけれど、都会の中で居場所を見つけ、現代を生きる若者の姿を丁寧に描く。何気ない風景や市井の人々に宿る輝きを慈しむように捉えた映像に、故郷を見出し胸が熱くなるー

Filmarksユーザー150名様をご招待!

■日時:2019年11月7日(木)18:00開場/18:30開映
■上映時間:96分
■会場:秋葉原UDXシアター(東京都千代田区神田練塀町15

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2019年10月29日(火)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします

 

◆『わたしは光をにぎっている』information

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あらすじ:宮川澪は、20歳。両親を早くに亡くした彼女は、長野・野尻湖のほとりのこじんまりした民宿を祖母と2人で切り盛りし、淡々とした日常を送っていた。しかし祖母の入院を機に民宿を閉めざるを得なくなり、父の親友であった京介を頼って上京し、彼がひとりで経営する都内の銭湯の元で居候をすることになる。職を探すが、都会の空気にうまくなじめない澪は、徐々に銭湯の仕事を手伝うように。映画監督の夢を持つ銀次や会社員の美琴など、銭湯にたむろする常連客達と次第に親密になる澪。銀次の映画を観たり、美琴に飲み会に誘われたりと、東京での日々が少しずつ楽しくなっていく。しかし、区画整理のため銭湯が近いうちに閉店する運命にあることを知った澪は、ある決断をするのだが・・・。

上映時間:96分
公開日:2019年11月15日(金)全国ロードショー
配給:ファントム・フィルム
公式サイト:http://phantom-film.com/watashi_hikari/
(C)2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema

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  • YS
    4.1
    2019/11/15 配給 ファントム・フィルム ドキュンメンタリーのような、 その街の人たち、制作者たち、 同じものを見つめて、それがフィルムに写っている。 また、観ている僕らもそれを感じられる。 ひかりをにぎってるって、 フィルムに投影する光のことかな? はたまた、街は変わっても、 人の希望は消えない、その光かな? リアルな都市開発地域の模様を撮ったのか、その街を昔から知っているような感覚になる。 ホントに優しい光と気持ちに包まれた。 松本穂香、透き通りすぎ。 光が透けてるよ。 女性風呂覗いてるおじいちゃんの居場所、ホントになくなっちゃったよ。 変わらないもの、変わらないことってなかなかない。 変わらずにいたい気持ちや忘れない事は絶対ある。人の気持ちや心には必ず。 しゃんとする、すぅっと心に落ちてきた言葉。
  • ぴくるす
    1.8
    あんまりだった
  • 映画ライターSYO
    -
    たゆたう水。射し込む光。静かに、優雅な映画だ。 上京し、銭湯で働き始めた主人公。観客は彼女と同じ景色を観て、同じ時間を経験する。終わりゆく町で。 人も場所も、愛しく感じた時にはもうない。哀愁だけ残して、未来に道を譲る。死の匂い漂う一作。
  • HosoYankovic
    3.9
    竹内結子ファンとしては松本穂香がデビュー当時の竹内結子に容姿が似ているだけでなんか嬉しかったのだけど、無口で田舎臭い感じは松本穂香の方が自然でハマるなぁと思った。話さないのは自分を守る為と言うセリフが印象的だった。自己肯定感とアイデンティティに悩む主人公が初めて自己に目覚めた瞬間の銭湯のお湯のシーンは素晴らしかった。
  • gomadore
    -
    水が、光が とても良い
「わたしは光をにぎっている」
のレビュー(29件)