「暗殺教室」の原作者・松井優征による最新作「逃げ上手の若君」がアニメ化。戦ってこそ、という乱世の中、逃げることで英雄となる少年・北条時行の姿を描く。
本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)
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『逃げ上手の若君』 ★ 4.0/Mark!:760
あらすじ:時は西暦1333年。武士による日本統治の礎を築いた鎌倉幕府だったが、信頼していた幕臣・足利高氏の謀反によって滅亡。全てを失った幕府の後継者・北条時行は、神官・諏訪頼重の手引きで燃え落ちる鎌倉を脱出するのだった。逃げ落ちてたどり着いた諏訪の地で、信頼できる仲間と出会い、鎌倉奪還の力を蓄えていく。「戦って」「死ぬ」武士の生き様とは反対に「逃げて」「生きる」ことで乗り越えていく時行。乱世で繰り広げられる、時行の天下を取り戻す鬼ごっこの行方とは……。
絵がめちゃ綺麗。あと時行くん可愛いし、お仲間の子供たちもそれぞれ魅力的。
とにかく作画凄すぎてやばい。久々に毎週楽しみになるアニメ。
1話で引き込む展開の速さとキャラの魅力、逃げ腰がプラスになる知性ある主人公、映像映えする和装の色使いに動き、美しい〜!
おもしろい。攻撃をひらりとかわすカメラワークが魅力的。急に残酷描写に突入するギャップも味がある。
コメディとシリアスのバランスがいい感じ。主軸のストーリーはシリアスなんだけど、ギャグ挟みつつ進む感じが深みもあってちょうどいい。
「(時代的にも)令和のもののけ姫か」と驚くような最新技術ならではの美しく繊細な描線や合戦模様が描かれたかと思いきや、色彩には古き良き歴史絵巻物のような鮮やかさがあり、さらにバトルシーンになると少年漫画的な熱い演出が飛び出してくる。
諏訪神社や鎌倉、小田原城など、とても面白い歴史をいっぱい持ってるから歴史好きな人はよりこの作品楽しいです。
すごいアニメだ!絵がちゃんと松井優征なんだけどめちゃくちゃ動いて仕上げ?が綺麗
原作ファンです。原作で想像していたこう言う描写かな?といったシーンが想像の100倍良い感じで描かれてます
なんかこう、いままでに無い面白さを感じた。暗殺教室も面白かったし、この作者は天才だと思う。
アニメ『逃げ上手の若君』は、2024年7月6日(土)より放送中です。是非、この機会にチェックしてみては?
『逃げ上手の若君』作品情報
◼︎放送局:2024年7月6日(23:30)よりTOKYO MXほか
◼︎制作会社:CloverWorks
◼︎公式HP:https://nigewaka.run/
※★スコア及びMark!数は公開日から2024年7月22日◾️◾️:◾️◾️時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1ユーザー1件までです。

