2024年10⽉4⽇(金)より公開される『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のアレックス・ガーランド監督が2年ぶりに来日することが決定。併せて、場面写真が解禁された。
【来日&ジャパンプレミア登壇】『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024)

連邦政府から19の州が離脱、テキサスとカリフォルニアの同盟からなる⻄部勢力と政府軍の間で内戦が勃発したアメリカ。4⼈のジャーナリストが⼤統領に単独インタビューを行うため、ニューヨークからホワイトハウスへの戦場と化した旅路を行くディストピア・アクション。
今や世界を席巻するA24が史上最⼤の製作費を投じ、アメリカで起きる内戦を描いた本作は、A24史上最高のオープニング記録を樹立、興行収入ランキングでは2週連続で全⽶1位を獲得した。3⽉のサウス・バイ・サウスウエストで開催されたプレミア上映では、「純粋に⾔葉を失う」「傑作だ。私の⼼臓は常に⾼鳴り続け、最終幕には顎が床についた」「今まで観たどの作品とも違う。最初から最後まで⼿に汗握る展開。狂おしいほどの緊張感だ」など、絶賛の声が相次いだほか、公開前からSNSを中⼼に⼤きな話題となっている。
そしてこの度、アレックス・ガーランド監督が来日し、8月に開催される舞台挨拶付きジャパンプレミアに登壇することが決定した。監督は、『28日後…』(2002)で脚本を担当し、⻑編デビュー作『エクス・マキナ』(2015)では第88回アカデミー賞にて視覚効果賞を受賞する快挙を果たしている。映画のプロモーションとしては『MEN 同じ顔の男たち』(2022) に続いて2年ぶり2度目の来日となる。
⽇本最速上映は、映像と⾳響のシンクロ効果が絶⼤な「Dolby Cinema」での上映を予定。まるで“戦場の銃撃戦のど真ん中に放り出されたような”圧倒的な劇場体験を、監督とともに体感できる貴重なチャンスとなっている。
【場面写真】『シビル・ウォー アメリカ最後の日』
併せて、9点の場面写真が解禁された。暗闇の中、仄暗く夜を照らす炎と光の中で呆然と、しかし意思を持った瞳で佇む戦場カメラマンのリーや、怖いもの知らずの若⼿カメラマン・ジェシーが⾶び交う銃弾を避けながらシャッターチャンスを狙う姿が映し出されている。また、ベテラン記者サミーとジョエル、リー、ジェシーら4⼈のジャーナリストたちが14ヶ⽉も取材を受けていない独裁状態の⼤統領にインタビューするため、陥落直前のワシントンD.C.に向かって⾞を⾛らせるカット。兵⼠となった市⺠たちが内戦を⽣き延びるため、それぞれの正義や⽬的のために戦闘に参加するシーンなどいずれも「戦場となってしまったアメリカの今」を捉えたカットとなっている。









『シビル・ウォー アメリカ最後の日』は、2024年10月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』あらすじ

舞台は、連邦政府から19もの州が離脱したアメリカ。テキサスとカリフォルニアの同盟からなる⻄部勢⼒と政府軍の間で内戦が勃発し、各地で激しい武⼒衝突が繰り広げられていた。「国⺠の皆さん、我々は歴史的勝利に近づいている」と、就任3期⽬に突⼊した権威主義的な⼤統領はテレビ演説で⼒強く訴えるが、ワシントンD.C.の陥落は⽬前に迫っていた。ニューヨークに滞在していた4⼈のジャーナリストは、14ヶ⽉もの間、⼀度も取材を受けていないという⼤統領に単独インタビューを⾏うため、ホワイトハウスへと向かう。だが戦場と化した旅路を⾏く中で、内戦の恐怖と狂気に呑み込まれていく……。
監督・脚本:アレックス・ガーランド
出演:キルスティン・ダンスト、ワグネル・モウラ、スティーヴン・ヘンダーソン、ケイリー・スピーニー
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式:https://happinet-phantom.com/a24/civilwar/
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※2024年7⽉29⽇時点の情報です。
